グロースファクター
2015年03月19日

面接の最後に聞かれる『逆質問』で、してはいけない4つの答え方



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こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪


みなさんは『逆質問』というものをご存知でしょうか?


面接の最後に「反対に何か質問はありますか?」と、学生に質問する機会を与えるものなのですが、これに対して「特にありません」なんて答えてしまうと、面接官に悪印象を与えてしまいかねません。


今回のテーマでは、その逆質問でどんなことを聞けば面接官に悪い印象を持たれてしまうのかについて解説しましょう。








目次


 ▶特にありませんはNG!

 ▶YES・NOで答えられる質問はしない

 ▶調べればわかるような質問も印象を悪くする

 ▶給与や残業など答えにくい質問も避けよう

 ▶まとめ





特にありませんはNG!


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最初にも言いましたが、逆質問に対して「特にありません」という答え方だけはしてはいけません。


これは説明するまでもないかもしれませんが、面接に来ているのに会社や仕事に興味がないんだろうかという不信感を与えてしまいかねないからです。


せっかく面接できちんと答えて好印象を抱いてもらっていたとしても、最後に悪い印象を与えてしまうとそれが記憶に残ってしまい全てが台無しになることも考えられます。


あなたが事前に企業研究をし、OB訪問まで行って何もかも知り尽くしていたとしても、必ず何か質問をするようにして興味があるアピールをするようにしましょう。


本当に大切なことなのでもう一度


絶対に「特にありません」とは答えないように!


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YES・NOで答えられる質問はしない


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何か必ず質問した方が良いとは言いましたが、面接官がYES・NOで答えられる質問も控えた方がいいでしょう。


例えば「この仕事にやりがいを感じていますか?」という質問をする学生がいたとします。


それに対して面接官は「やりがいを感じます」としか言えないですよね?


つまり、YES・NOでしか答えらえない質問というのは、その後に会話が広がらないのです。


もしあなたが仕事へのやりがいについて聞きたいのならば、


「私は御社での〇〇という仕事に対して大変興味があり、〇〇という点でやりがいを得られると考えているのですが、差支えなければ今まで働いてきてどのような点に最もやりがいを感じたか教えて頂いてもよろしいでしょうか。」



のような聞き方をするのが賢明でしょう。


面接官が具体的に答えられる質問話に広がりを持たせられる質問をすることで、最後まであなたへの良い印象をキープさせることを忘れないようにしてください!


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調べればわかるような質問も印象を悪くする


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面接で緊張していたり、何も聞くことが思い浮かばないときにHPで調べればわかるような質問をとっさにしてしまうこともあります。


しかし、そのような質問をしてしまうと面接官に「この子は何も調べていないのか?」と思われてしまいかねません。


つまりこのような質問をしてしまうことも、「特にありません」という答え方と同様の印象を与えてしまうということです。


それならどんな質問をすればいいんだ、と悩んでいるそこのあなた、答えは簡単です。


事前に質問を考えておけばいいだけです。


面接の場で急に質問を考えようとすると、緊張も相まって面接官に良い印象を与える質問はなかなか思い浮かびません。


そこで以前からに気になっていたこと、もしくは面接官が具体的に答えられる質問を用意しておきましょう。


“差支えなければ1日の業務の具体的な流れを教えて頂けますでしょうか。”


何も思い浮かばないときは、まずこれを聞いておくことをオススメします。


その間に次の質問を考えると良いかもしれませんね。


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給与や残業など答えにくい質問も避けよう


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給与や残業、福利厚生なども調べればわかることですし、実際のところは面接官も答えにくいものです。


さらに給与や残業を聞くことで、残業が多かったら内定を辞退するのか?と「やる気がない」と思われてしまう可能性もあり得ます。


どうしても気になるときはOB訪問を行って聞くようにしましょう。


事前に知ることで合わないとわかれば、すぐに他の会社にシフトチェンジすることもできますよね?


知り合いもいないしOB訪問もできれば避けたいという人は、内定をもらってから聞いてみるのも一つの手です。(笑)


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まとめ


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最後に面接官が『逆質問』をするのは、あなたが面接にどれほどの志望度を持って臨んでいるのかを計るためという目的もあります。


そのため、あなたは面接官に熱意内定をもらえたら必ず入りますという志望度を見せなければなりません。


このことからもわかるように、面接は最後まで将来を見せるためのアピールを行う必要があるのです。


ですから、今回のテーマで取り上げた4つのポイントには気を付けて逆質問に答えるようにしましょう。


それでは最後にもう一度ポイントを振り返ります。


@ 「特にありません」という答えでは、面接官に熱意・興味がないという印象を残してしまう

A YES・NOで答えられる質問よりも具体的な質問で話が広がるようにする

B HPに載っているような情報を聞くのではなく、仕事に踏み込んだ話を引き出す質問をしよう

C 給与や残業などマイナスイメージを持たれる質問はしない



最後の逆質問で好印象を抱かせて、面接官の記憶に良い印象を残すことが大切です。


これらのポイントを忘れず、事前に質問を考えて面接に臨むようにしましょう!





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posted by らぶぽっぷ at 00:17 | Comment(0) | 就活 面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年03月18日

面接で質問される苦労(失敗)した経験を上手く評価に繋げて答える5つのポイント!



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こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪


面接やエントリーシートで良くされる質問の中に『あなたが苦労した経験は何ですか?』『あなたが失敗した経験を教えてください』というものがあります。


この質問に、あなたはどのように答えるでしょうか?


「わたしが苦労した(失敗した)経験は〇〇です。」



だけで終わっていたら、その時点で内定には決して届きません。


ではどのような答え方をすれば評価に繋がるのか、それを今回は紹介しましょう!








目次


 ▶問題把握能力・問題解決能力があるか

 ▶思考の過程を明らかに

 ▶内容は具体的に

 ▶アピールポイントが求める人物像にあっているか

 ▶面接官にあなたの未来を見せる

 ▶まとめ




問題把握能力・問題解決能力があるか


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この質問で面接官が見たいのは、あなたに『問題把握能力』や『問題解決能力』があるかどうかということです。


苦労した経験・失敗した経験ということは、その経験であなたは何かしらの壁にぶつかっているはずです。


その壁をどのような課題であると捉え、どのように考えどのような方法で解決してきたのかという過去の経験から、将来あなたが仕事でどれほど活躍してくれる人物であるかということを計ります。


つまり、こんなことがあってこんなことに苦労(失敗)しましただけでは、面接官に「この子は質問の意図が全然わかっていないな」と思われてしまい、評価を低くされてしまいかねません。


そのため、何に課題を感じ、何を行ったのかということをしっかり面接官に伝えるようにしましょう。


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思考の過程を明らかに


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あなたが苦労(失敗)した経験では、どのような方法で解決に導いたでしょうか。


もしかしたらこんな小さな苦労話でいいのか?と感じている方もいるかもしれません。


しかし、正直に言ってあなたがどんなことに苦労していようと、失敗していようとそこは問題ではないのです。


面接官が聞きたいのは、あなたの『思考過程』であり、失敗そのものではありません。


では、思考過程とはいったい何なのかということを、アルバイトで失敗したエピソードを例として説明しましょう。


例えば、飲食店でアルバイトをしていて、あるお客様の注文を間違えて持って行ってしまい怒られたという失敗があったとします。 ←ものすごく小さな失敗談ですよね?ww


“私が失敗した経験は、飲食店のアルバイトでお客様に提供する商品を間違えてしまい、お客様を大変怒らせてしまったことです。
これ自体は誰しもが経験する失敗であり、取るに足りないものかもしれません。
しかし、自分がお客様の立場でこのようなミスをされれば、楽しみにしていた時間を台無しにされるだけでなく、もう来たいとは思えないのではないかと考え、小さなミスではなく、とても大切な問題だと捉えました。
そこで私は接客の基本を徹底的に見直し、@注文をきちんと復唱する Aテーブルごとにまとめてお食事を提供する B最高の笑顔で接客する という3点のことを心掛けて行いました。
その結果、ミスが格段に減り、お帰りになるお客様に「ありがとう」と喜んで頂ける機会が増えました。
さらに、私はこの経験から基本を徹底的に行うことが最も大切であり、接客の基本の中にお客様の満足があることを学びました。
この経験を活かして、貴社(面接なら御社)での接客でもまずは基本を徹底的に行い、お客様に満足を与えられるような販売員になりたいと考えています。”



わたしは飲食店でのアルバイトの経験がないので、このような感じでしか書けませんでしたが、いかがでしょう。(笑)


どんな問題が起こり、そこからどんな考えで行動をし、どんな結果を得たのか、さらにその経験をどのように将来に活かせるかということを順序立てて伝えることが大切だということです。


思考の過程をきちんと明らかにした答え方をして、面接官から高評価を得られるようにしましょう。



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内容は具体的に


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先程書いた例を参考に見てもらえばわかるかもしれませんが、失敗にしても行ったことにしても内容は具体的ですよね? ←ですよね?w


この具体的に書くということがなかなか難しいのですが、簡単にする方法が一つあります。


それは、ある一日の出来事を切り取るという方法です。


成功した・失敗した・苦労したなどいずれにしても特に大きな出来事はある一日に起こった出来事だと思います。


その一日を切り取って、それを改善(または解決など)するためにどんなことを行っていったのかということを添えればある程度具体的な文章を作ることができます。


ではなぜ具体的にする必要があるのか。


勘が良い人はもうおわかりだとは思いますが、それは『面接官に想像しやすくさせるため』です。


面接官はあなたと初めて会って、その場で話を聞いて、どんな人物なのかということを見極めなければなりません。


そのため、あなたという人物をきちんと伝えるために、より具体的な内容で答えるようにしましょう。


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アピールポイントが求める人物像にあっているか


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さぁ、ここまで色々と説明してきましたが、根本的な話がまだでしたね。


あなたは面接を受ける会社のことをきちんと調べているでしょうか?


全ての会社には、新入社員に『求める人物像』というものがあります。


きっと会社の説明会を受けていれば、それについての説明もされているはずですが、いかがでしょう。


あなたがアピールするポイントが、その会社の求める人物像に合致していなければ、せっかく必死にアピールしても残念な結果になってしまいかねません。


そうならないためにも、会社が求める人物像はきちんと調べておくようにしてください。


また、人物像がわかれば、その人物像に沿ったアピールをしていきましょう。


例えば、あなたが好きな人にアピールするときは相手に気に入られるために、相手の好きなこと・好きなものをリサーチして自分との共通点でアピールしますよね?


それは選考でも同じで、会社が求めている人物像とあなたの共通点を探してアピールすることで、グッと内定を近づけることができます!


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面接官にあなたの未来を見せる


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面接官はどんな学生を採用しようと考えているのか。


それは、将来性のある学生です!


とはいえ、そんなこと面接でわかるのか?と疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。


それがわかるんです、というよりそれをきちんと面接官に伝えなければなりません。


わたしが先程の例で最後に書いたように、どのような質問をされても基本的に「〇〇という点は貴社で活かせると考えています」と面接官に伝えるようにしましょう。


過去にこんな風に頑張ってきました、だから今後は会社でこんな風に活躍できます!


というアピールをすることで、面接官にもあなたがどんな人物なのかきちんと伝わるとともに、あなたが会社でどんな社員になってくれるのかを想像しやすくなります。


想像することができれば、内定も出しやすいのは言うまでもありませんよね。

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まとめ


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今回は苦労した経験・失敗した経験を面接で伝えるポイントについてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。


それでは最後にもう一度、おさらいを。


@ この経験を聞くのは、あなたに問題把握能力・問題解決能力があるかどうかを尋ねるため

A 答えるときは、思考の過程を明らかにして面接官に伝わりやすいように心がける

B 内容は具体的に、面接官にあなたという人物を想像させやすくする

C 会社の求める人物像に合ったアピールポイントを選択する

D 面接官にあなたがどんな活躍をしてくれるか、未来を想像させる



この質問は、就活では必須項目の一つです。


これら5つのポイントを押さえて、面接、ESに臨むようにしましょう。


また、簡潔に、端的に述べるようにすることもお忘れなく。


多くを伝えようと長々話してしまうのはNG、必要な情報を簡潔に伝えることで面接官に好印象を残せます。


あなたの良さをきちんとわかってもらうことで、内定を手に入れましょう!





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2015年03月17日

面接で必ず聞かれる『自己PR』の効果的な答え方と4つのポイント!


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こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪


面接では必ずと言っていいほど、始めに自己PRを聞かれます。


これは面接が始める前の最初の段階で聞かれるので、焦らずにしっかり答えて、面接官に印象の良いファーストインプレッションを残せるようにしましょう。


では今回のテーマである『面接で聞かれる自己PRの効果的な答え方』についてご紹介していきます。








目次


 ▶長々話さず、端的に答える

 ▶長所・アピールポイントは会社が求める人物像に合っていますか?

 ▶より具体的に答える

 ▶入社後の将来像を思い浮かばせる

 ▶まとめ





長々話さず、端的に答える


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これは言うのは簡単なのですが、実践するとなると案外難しい。


特に面接の場ともなると、いい結果を残そう、面接官に良い印象を与えようと必死になってしまい、つい長々話してしまいます。


そして結局何が言いたいのかが伝わらないなんてことにもなりかねません。


そのため、まずは端的に答える練習をしましょう。


面接官が聞きたいことはあなたの長所であり、学生時代に頑張ったこと、そこから得たことを会社でどう活かせるのかです。


それ以外のことは余計な情報でしかありません。


約1分間の自己PRで要点を押さえた情報を簡潔に伝えて、面接官にこの子は出来ると思わせましょう!

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長所・アピールポイントは会社が求める人物像に合っていますか?


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あなたが面接官に伝えたい長所・アピールポイントは、きっと自分の中で1番自信があるもののはず。


しかし、それがどれほど自信があるものだとしても、その会社が求めているものと合致していなければ面接では評価されない可能性があります。


仮に、もしあなたが身長が低いかわいらしい人(あなたが女性なら細マッチョの人)がタイプだとしましょう。


そんなあなたに、わたしはスポーツが得意で運動神経だけは誰にも負けないという高身長の女性(勉強なら誰にも負けないヒョロヒョロ君)が言い寄ってきても、いい人なんだけどタイプじゃないんだよな〜って思いませんか?


これは面接でも言えることなのです。


どれだけ自信がある長所・アピールポイントを必死にアピールしても、会社の求めている人物像に合っていなければ響きません。


ですから、企業研究の段階で会社が求めている人物像に合った、あなたなりの長所・アピールポイントを見つけ、それを自己PRで伝えるようにしましょう!

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より具体的に答える


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自己PRでは長所・アピールポイントのほかに、学生時代に頑張ったこと、そこから得たことなども伝えなければなりません。


そのときに端的に答えることはもちろん大切なのですが、例えば「サークル活動を頑張って、仲間を大切にする協調性を得ました」なんて言われても、何をどう頑張って、どんな出来事からその協調性を得たのかさっぱりわかりませんよね?


ここで言う『具体的に答える』とは、それがきちんと伝わるように答えるということです。


ではどのように答えればいいのか、一つ例に出してみましょう。


“わたしは組織の意見をまとめる力に自信があります。
この力を最も発揮したのはサークルの主将として、活動の方向性を決める定例会議ですべての意見を犠牲にすることなくまとめあげた経験です。
わたしが所属していたサークルは構成するメンバーが100人を超えるため、今までは意見がぶつかり会議を何度行っても多数決で方向性を決めるしかなく、少数派の意見を切り捨てるしかありませんでした。
しかし、それでは同じ志を持って集まっているはずの少数派のメンバーだけが犠牲になり、いつかはそれぞれの心が離れて行ってしまうと感じ、多数決という制度ではなくそれぞれの意見の良い部分だけを抽出していくという方法に切り替えました。
そこで行ったことは@一人ずつどうしていきたいかを紙に書き出してもらうA一つ一つの良い部分を抽出するBそれを全員で相談しながらまとめる
これら3つのことを行ったことで、少数派の意見を犠牲にすることなく、また全員で導き出した結論であるということで団結力を生み出すことにもつながり、結果、以前よりも明確に目標に向かって活動出来るようになりました。
この経験から得たリーダーシップは、貴社の〇〇の仕事でも活かせると考えております。”



例としては少し物足りないかもしれませんが、
『結論』➡『取り組んだ問題』➡『その解決策』➡『その経験から何を得たか』➡『仕事にどう活かせるか』


という順序で話すことが大切だということだけは覚えておいてください。


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入社後の将来像を思い浮かばせる


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自己PRの目的は、面接官にあなたの人物像を伝えるだけでなく、あなたが将来仕事で活躍してくれる人物なのかどうか判断される目的もあります。


ではどうすれば将来を想像させることが出来るでしょうか?


それは長所にしろアピールポイントにしろ学生時代に頑張ってきたことにしろ、こんな風に仕事に活かせますよと伝えればいいのです。


“わたしの長所は〇〇であり、アピールポイントは〇〇です。この長所を活かして貴社の〇〇の仕事の〇〇の場面で活かしていきたいと考えています。”



少しざっくりしてしまいましたが、短時間しか与えられなかったときにはこのような感じで、必ずどのように活かしていけるのかということを具体的に伝えるようにしましょう。


会社が新卒の学生に(既卒でも)求めていることは、即戦力ではなく、将来性と伸びしろがどれほどあるのかということです。 ←中途採用は即戦力が求められるのでこのような書き方をしました(*_*)


ですから、あなたが今どれほどすごいのかということを熱心に伝えるのではなく、過去にこのようなことを行ってきたので会社に入ってからもこのような考え方で活躍していきます!というスタンスで自己PRをするようにしてください。

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まとめ


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自己PRは最初にも言ったように、面接が始まるとすぐに聞かれる項目です。


そのため、緊張している状況で答えなければいけないことがほとんどでしょう。


しかし、それがわかっているということは、質問されれば勝手に口が動いて答えるほど何度も練習を積めば、始めの段階である程度緊張を解き、面接に臨めるきっかけを作れるということでもあります。


ですから面接に自信がない、ちゃんと話せるか不安というあなたにはしっかり企業研究を行った上で、自己PRの練習を何度も行ってほしいです。


面接の始めに上手く話せれば、その後は自信を持っていつも通りのあなたで答えることが出来るのだから、やらない手はないですよね?(笑)


@ 端的に答える

A 会社が求めている人物像に近い長所やアピールポイントで

B より具体的に答える

C 入社後の将来像を面接官に想像させる



この4点のポイントをしっかり押さえた自己PRで面接に臨みましょう。


あなたならきっと出来るはずです!!






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2015年03月16日

集団面接の4つの注意点と面接で大切なことを紹介しましょう!

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こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪


そろそろ面接が始まり、自分の熱意や仕事に対する思い、どれだけその会社で働きたいと考えているかを伝えるのがどれほど難しいかということを実感している頃ではないでしょうか。


わたしもこのブログのタイトル通り、就活では大変苦労しました( ;∀;)


しかし、だからこそこのブログを読んでくれているあなたに少しでも上手くいくような面接をしていただきたい。


というわけで、今回のテーマは選考の始めの段階で訪れる『集団面接での注意点』について説明します。








目次


 ▶集団面接って?

 ▶4つの注意点!

 ▶まとめ




集団面接って?


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まずはまだ面接を経験していないという方のために、集団面接というものがどういう形式の面接なのかということを紹介しましょう。


集団面接とは、読んで字のごとく学生が何人も並んで同時に面接する形式の面接です。


他にも複数面接という呼ばれ方もしていますが、どちらにしろ企業側の採用担当者が数人(だいたい3人程度)で、学生が5人くらいの人数で行われます。


そのため順番によっては、他の学生が素晴らしい回答をした後に自分が質問に答えなければならないといった最悪の状況も多々あります。 ←これがまた結構きついんです(*_*)ww


反対に自分が最初で焦って答えてしまい、他の学生にナイスパスを送ることもよくあります。(笑)


とまぁ、このような形式で行われる集団面接は選考の始めの段階、つまり1次面接や2次面接に来ることが多いということを念頭に置いておいてください。


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4つの注意点!


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では本題の集団面接でどこに注意すればいいのかについて説明しましょう。


@ 他の学生が答えているときも気を抜かない


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これは非常に大切なことです。


集団面接では面接官が必ず複数人いるので、あなたが答えていないとき(他の学生が答えているとき)の姿もしっかりチェックしています。


どのような姿勢で聞いているか、答え終わって気が抜けていないか、自分が答えるときの答えばかり考えていないかなど、とにかくどんな瞬間でも面接官にチェックされているということを忘れないでください。


他の学生が答えているときは、多少大げさでもいいので相槌を打つ、面接官の方も見て話を聞いていますよアピールをする、「へぇ〜、すごいですね」など面接官と同じようにあなたも面接をしている立場になりながら聞いていてもいいかもしれません。


他の学生がどれほど良い回答をしようと、ダメであろうと反応だけはするようにしましょう。


A 他の学生が素晴らしくても気にしない


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これも大切なことなのですが、他の学生が素晴らしい回答をしていても勝てないと諦めてしまわないでください。


例えば、「ボランティアで海外に行って人の命を救いました」のように到底勝ち目のない話をする学生もいます。 ←単なる例ですので、ここは自分がすごいと思うことを当てはめてくださいねww


このように、「やばい、勝てない」と思うような話をする学生もいっぱいいます。


しかし、少し考えてみてください。


面接官は武勇伝が聞きたくて面接をしているのでしょうか?


答えはNOです。


もちろん、すごいことをしてきた人なら就職してからも実力を発揮するかもしれないので評価は上がるかもしれません。


ですが、面接官は学生がどのようなことをしてきて、それを会社でどのように活かそうと考えているのかという点を見ようとしているのです。


つまり、どれほどすごい武勇伝を振りかざしていても、それを会社で(仕事で)活かせなければ何の価値もありません。


ですからあなたは他の学生の回答など何も気にせず、自分がしてきたことを会社でどのように活かすことができるのか、どれほどの熱意で志望しているのかということだけを面接官に伝えることを心掛けてください。


B 質問をしてきた方に対して答える


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複数の面接官がいる場合、誰に対して答えればいいのかわからず目が泳いでしまうことも多々あります。


そんなときは質問してきた面接官に向けて答えるようにしましょう。


複数の面接官がいるときは一番偉い方に対して答えろという人もいるかもしれません。


しかし、自分が面接官の立場になって考えると、そんなことをするよりも誠実に質問してきた人に対して答えている学生の方が真面目で良さそうだという評価になることは容易に想像できると思います。


もし答えるときに余裕があれば、その時は質問してきた人に7割、それ以外の面接官に対して3割くらいの割合で目配せが出来ればなお良いでしょう。


C アピールポイントがかぶってしまっても自分なりの答えで


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集団面接でありがちなのが、他の学生とアピールポイントがかぶってしまうという事態です。


これも仕方のないことなのですが、学生時代にやってきたことと言えば部活・サークル・バイト・ゼミ・勉強・資格取得など、ここで挙げたことの中に入っている方が大半ではないでしょうか。


そのためアピールポイントがかぶってしまうのは良くあることなのです。


しかし、アピールポイントが同じだとしても、エピソードまで同じなんてことは滅多にありません。 ←というよりきちんと自己分析をしている方ならエピソードがかぶることはありません(^^)/



これがどういうことかというと、例えばサークルでがんばったエピソードだとして全く同じことが起こり、全く同じ行動をし、全く同じ結果になったなんてことはあり得ないということです。


ですから、アピールポイントが仮にかぶってしまっても気にせずあなたらしい答えをしましょう!



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まとめ


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集団面接は選考の始めの段階に実施されることが多いという話はしましたが、始めの段階ということは質問も大抵は基本通りの質問であることが多いです。


なぜこの会社を選んだのか?今までどんなことを頑張ってきたのか?どんな仕事がしたいのか?などマニュアル通りの質問が想定されるので、そこはきちんと答えられるように練習・対策をしておくようにしましょう。


とはいえ、想定外の質問をされることがないわけではありません。


そこで緊張してパニックになってしまわないように、どのような質問がきても対応できるように企業研究だけはしっかり行うことをオススメします。


このまとめで言ったことは、集団面接・個人面接のどちらでも言えることなので、覚えておいてくださいね。


面接はあなたの対応を見ると同時に、あなたの将来を計ろうとしています。


少しでも面接官に将来を想像させやすくさせるために、熱意を伝えることだけでなく、あなたの過去の体験や想いから将来を想像させましょう!






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2015年03月15日

絶対緊張しない5つのコツを実践して内定に近づこう!!

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こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪


志望度が高ければ高いほど面接では緊張してしまってうまく話せなかったなんて経験はありませんか?


今回のテーマは、緊張してしまう面接やグループディスカッションに備えるために『緊張を抑える方法』をご紹介します。


これを知って、あなたもやっちゃった面接からやり切った面接になるようにしましょう!








目次


 ▶絶対緊張しないコツ!

 ▶まとめ




絶対緊張しないコツ!


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緊張しすぎてうまくいかなかいなんて、もったいなさすぎますよね。


ここでわたしが紹介する方法を実践すれば緊張なんて怖くなくなるはず!


さぁ、あなたもこの方法で内定に近づきましょう!!


@ 目的を忘れずに

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なぜ緊張するのか、あなたはわかりますか?


それは少しでも良く見せようとしてしまうからなのです。


面接という場で良く見せようとしてしまうのは当たり前と言えば当たり前なのですが、それは本当に必要なことなのでしょうか。


どれだけ頑張っても、そのような場でいつも以上の自分を発揮出来たり、見せることはそうそう出来ることではありません。


だったら良く見せようとするのではなく、ありのままの自分で聞かれた質問に答えましょう。


あなたの目的は『良く見せること』ではなく『自分の熱意を伝えること』のはず!


A いっそ緊張しちゃおう

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緊張すると、それを抑えるために必死になってしまいます。


しかし、緊張することは悪いことなのでしょうか?


緊張しても目的が達成出来れば、別に緊張しても問題ありませんよね。


それならいっそ緊張しちゃいましょう(^^)/


例え緊張しても、相手にその緊張が伝わらなければいいだけです!


さらにある程度の緊張感はあなたにプラスに作用します。


緊張することで頭の回転が上がり、緊張することで思ってもみなかった力を発揮できるなんてことも。


そう思えば緊張することを悪いこと捉える必要はなくなります。


B まずは自分を見て

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緊張しているときは周りの目ばかりが気になって、自分のことが見えていないことはありませんか?


そんなときは一度自分のことを見てみましょう。


トイレでも窓ガラスでも身近にある自分が写るものであなたのことを見てください。


その自分に向って笑いかけてみて( *´艸`)


これは冗談ではなく、笑いかけることで緊張が解け、さらに顔の筋肉をほぐすこともできます。


簡単な方法なので、緊張してるなと感じたら試してみて!


C 深呼吸

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もうこんなことは言われるまでもなくご存じだと思います。


緊張したら深呼吸してみてください!(笑)


ただし、効果的な深呼吸というのもあります。


そこで、心を落ち着かせる効果的な深呼吸の方法をご紹介しておきましょう。


まず鼻から3秒〜5秒かけてゆっくり息を吸い込んでください。


その後、3秒息を止める。


最後に15秒〜20秒かけてゆっくり息を吐く(口でも鼻でもOK)。


これを何度か繰り返すだけです、どうです?簡単でしょ!(笑)


緊張してどうしようもないときは一度お試しあれ。


D 練習する

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緊張するならとにかく何度も練習して、体に覚えこませましょう。


友人や先生などに頼んで面接の練習相手になってもらい、模擬面接をおこなう。


そして安心できるまで反復して練習してください。


何度も練習することで、緊張しても勝手に口が動いて答えてくれるでしょう。


さらに、緊張感になれるという意味で、練習のためだけに興味のない企業を受けてみるというのも一つの手です。


とにかく『練習』と『慣れ』が緊張を緩和する1番の近道かもしれません。


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まとめ


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誰しも緊張してしまうもの。


だから緊張することを否定的にとらえないでください。


面接官もあなたが緊張しているのをわかった上で、質問をしています。


しかし、そうはいっても緊張しすぎてあなたらしさが全く出せていないのは、せっかくのチャンスが台無しですよね。


そんなときはこの記事を思い出して、緊張しないようにあらゆる手を尽くしましょう。


@ 良く見せようとするのではなく、熱意を伝えることに集中する


A ある程度の緊張なら受け入れて、むしろ緊張しちゃいましょう


B それでもどうしようもないときは鏡で自分を見て、笑顔!


C 緊張を解くには、深呼吸!3秒吸って・3秒止めて・15秒で吐く


D 本番に向けて練習!練習!!練習!!!



これであなたも内定に一歩近づくはず。


緊張なんて吹っ飛ばして、自分らしさを忘れずに気楽にいきましょう(/・ω・)/






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2015年03月14日

選考を有利に進めるための合同説明会の回り方と3つのポイント



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こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪


就活が本格的にスタートしましたが、みなさん調子はいかがでしょうか?


すでに多くの就活情報サイトに登録し、毎日山のようにメールが送られていることと思います。(笑)


そんな中から自分に必要な情報を見つけ出すのは一苦労ですよね・・・。


とまあ、前置きはこの辺にしておいてそろそろ本題に。


今回のテーマは就活の始めの第一歩である『合同説明会』に焦点を当てていきます!







目次


 右向き三角1合同説明会って何するの?

 右向き三角1どんな回り方をするべき?

 右向き三角1どんなところに注目したらいい?

 右向き三角1まとめ


合同説明会って何するの?


私服面接6.jpg


合説(合同説明会)とはざっくり言うと、多くの企業が集まり1日で何社もの会社の説明を受けることが出来るものです。


そのため参加したことがある方はご存知かもしれませんが、何万人という数の学生が我先にと人気企業に集まり、少しでも印象を良くしようと必死に質問をしたりします。 ←質問することは大切ですよ(/・ω・)/w



また合説に参加することで今まで興味がなかった企業の情報を得ることができるため、視野が広がるという点でも参加する意義があると言えるでしょう。


しかし、合説に参加することが企業の合否に関わることはないので、ここで必死に好印象を残そうとする必要はありません。


とはいえ企業からは人事や採用担当の方が来られるので、悪い印象を残すことは避けてくださいね。(笑)



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どんな回り方をするべき?


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先程も言ったように、合説には様々な業種・職種の企業が参加しています。


こんな絶好の機会はそうそうありません!


というのも、合説のシーズンが終わると自分が進みたい企業や職種が定まり、個別の企業説明会にしか参加しなくなるからです。 ←当たり前のことなんですが・・・w


だからこそ、合説ではあなたが興味を持っていない、あるいは進みたいと思わない企業を中心に回ることをオススメします。


どうしてそんな訳のわからないことをしなければいけないの?


進みたいところが決まってるんだから、興味がないところの話なんて聞く必要がないんじゃない?


まぁみなさんそう思うでしょうね!(笑)


しかし、就活において始めの段階で職種・業種を絞ってしまうことは必ずしも良いことだとは言えないのです。


視野を絞り過ぎてしまうと面接で落ち続けてしまったとき、最悪の場合手駒が無くなってしまい就活に行き詰る危険性があるからです。


そうならないためにも、合説では興味がない企業も積極的に見て回るようにしましょう。


なぜそこに興味が持てないのか、反対に自分が何を求め、何をしたいからこそそこでは違うと感じるのかを見極めてみてください(^^)/


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どんなところに注目したらいい?


合説3.jpg

合説では企業の表面的な情報だけしか知ることができません。


ではどんなところに注目して話を聞けばいいかを説明しましょう!


それは企業が『求める人物像』を必ずチェックすることです。


他の記事でも何度か話に出しましたが、企業が求める人物像というのは、その会社が採用したいと考えている学生の特徴です。


つまり、ESでも面接でも適性検査でも、その人物像に沿った行動・回答をすることでぐっと内定が近づくはずですよね。


そのためあなたが進みたいと考えている会社でも興味がない会社でも、いずれにしろ必ず求める人物像については聞くようにしましょう!


そして自分なりにその人物像は、どんな人なのかと考えてみてください。


そこにはあなたが内定に近づく鍵が眠っています。


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まとめ


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合説は就活情報サイトに登録後に訪れる就活が始まったと感じる第一歩です。


そのため、どんな話を聞けばいいのか、どんな情報が今後必要になるのかということがまだ何もわかっていない状態で参加する学生が大半です。


そんな中で必要な情報を見極め、さらに自分自身の進路について考えることができれば、他の学生に大きな差をつけることができます。


全ての企業の話を聞く必要はありません。


興味がある企業と全く興味がない企業を数社ずつでいいので、より深く話を聞いてみましょう。


そして今後就活を進める上で大切な情報を集めることに徹してください!






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posted by らぶぽっぷ at 23:55 | Comment(0) | 就活 説明会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年03月13日

適性検査で生き残れ!内定に近づくための適性検査の対策と性格検査の裏ワザ!



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こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪


突然ですが、選考で行われる『適性検査』というものをあなたはご存知でしょうか?


筆記試験・性格検査・適性テストなど様々な呼び方で言われるこの適性検査の中でも性格検査は正直に答えすぎると痛い目を見るかもしれませんよ( ;∀;)


ということで、今回は適性検査に失敗しないための方法というテーマで進めていきます!






目次


 ▶適性検査とは?

 ▶どんな対策をすればいい?

 ▶まとめ




適性検査とは?


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始めにも言いましたが、適性検査には様々な呼び名があります。


筆記試験・性格検査・適性テストなど呼び方が少し違うように、内容が企業によって異なる場合もありますが、大抵は「SPI」「性格判定テスト」など形式としてはほぼ同じであると言えるでしょう。


一般教養があるかどうかを見るためのもの企業の仕事内容についてこれるかを計るために学力を見るものその企業の職種に向いているかどうか性格を見るものなどが行われ、その結果次第では落されることもあります。


では適性検査にはどのような対策が必要なのか。


それは次の章で説明しましょう!


目次にもどる

どんな対策をすればいい?


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面接に進む前に落とされるなんて、会ってもいないのに嫌いと言われているようなもの。


そんなことにならないためにも、適性検査の対策はきちんとしておきましょう。


@ SPIなどの学力判定テストの対策



試験の内容としては国語・数学・英語がメインであり、試験範囲も中学生程度のレベルです。


そのため自分に自信があるならぶっつけ本番でも大丈夫だという方は対策の必要はありません。


「出来るかもしれないけど、自信はないかも…」という方は、参考書できちんと対策しておくことをオススメします!


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これらの参考書を1冊しておけば、まず間違いなくある程度の一般教養は身につくのでSPIで落とされることはないでしょう。


このような学力判定テストの対策としては勉強するしかないというのが少しつらいところですね。。。(笑)



A 性格検査の対策



性格検査なんて個人個人違うものなのに対策なんて出来るの?


と疑問に思ったあなた。


それが出来るのです!(笑)


この検査を行う前には必ず「考えずに素直な気持ちで答えてください」と言われ、あまり考える時間を与えないために少ない回答時間しか設けられていません。


そのため言われた通り素直な気持ちで回答してしまう学生が多いのですが、みなさん一度考えてみてください。


このテストは一体何を見るために行われると思いますか?


もちろんあなたの性格が知りたいという目的と、事前にどんな人物か知りたいという目的があるのですが、このテストの1番の目的はあなたが会社に合っている人物かどうかが知りたいということです。


つまり、その会社が求めている人物像がわかっていれば対策が立てられるのです。


例えば、営業職で多くの人と関わらなければならない職種の場合、消極的な回答やストレスに弱いという回答を選んでいれば合わないと判断されてしまうのはわかりますよね。


そこで、きちんと事前に企業研究を行い、その会社がどのような人物を求めているのかを理解していることが大切です。


そして、その会社が求めている人物像になりきって性格検査に回答しましょう。


ウソをつくのは心苦しいかもしれませんが、必要なウソもあります!(笑)


そのときだけは少し違う自分になりきっちゃってください!


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まとめ


まとめ.jpg

適性検査は選考の早い段階で実施される場合と、最終面接前に実施される場合があります。


早い段階で実施されるものは一般的に足切りのようなものなので、学力判定テストも少し難しく設定されています。


そのため大企業などの大手がこのパターンを採用していることが多いのですが、難しいものならば先ほど紹介した参考書では対応できないレベルの問題も多々出されます(*_*)


またクリエイティブ系の職種や企業の場合、かなり独特なテストが実施されるので対策をしようにもどんな問題が出されるかその時になってみないとわからないなんてことも・・・


そういうときはありのままの自分で思いっきりぶつかりましょう!(笑)


わたしが経験したもので言うと、出版や広告などの企業では独特なパターンが多かったように覚えています。


また最終面接前に実施される場合のものは、学力判定テストよりも性格検査の方が重みがあるといえるでしょう。


そのため先ほど言ったように、その企業が望んでいる人物になりきって回答することをオススメします。


あなたという人間を直接見て、面接で採用を決めてもらえるようにしっかりと対策をして適性検査を突破してください!


あなたが第一志望の会社に内定を頂けるように陰ながら応援しています!!


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posted by らぶぽっぷ at 00:18 | Comment(0) | 就活 選考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年03月11日

就活では情報が内定への鍵!企業研究の3つのやり方と大切なこと!

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こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪


選考が本格化する前にしておかなければならないことには、自己分析・OB訪問のほかにもう一つ重要なことがあるのですが、ご存知でしょうか?


それは『企業研究』です! ←タイトルにもなってるからわかるかw


この企業研究をおろそかにしていると、選考で大変な目に合うかもしれませんよ?


今回は、就活生のみなさんのために企業研究の必要性について説明していきます。






目次


 ▶企業研究って??

 ▶企業研究のやり方は??

 ▶企業研究を行った上で大切なこと!

 ▶まとめ




企業研究って??


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そもそも企業研究とは何?やばい、知らなかったんだけど大丈夫?そんな方もいるはず。


でもご安心ください、今からでもまだ充分間に合います!


そもそも企業研究というのは、かみ砕いて言うと「あなたが志望している会社について調べていくこと」です。


な〜んだ、それならもうやってると思ったあなた。


企業研究はそこまで甘くありませんよ( ;∀;)(笑)


志望している会社について調べることはもちろん、その同業他社、強い分野は何なのか、反対に弱い分野は何なのかなど、自分が志望している会社について知らないことがないようにすることを目指すことが究極の企業研究なのです。


とはいえ、働いたこともない会社のことを全て知り尽くすなんてことは普通は出来ません。(笑)


ではどうすればいいのか・・・


よく企業研究は「恋愛」に例えられるのですが、好きな人が出来たときあなたはどうするでしょうか?


相手の趣味・好きなタイプ・何が好きで何が嫌いかなど、相手のことをとにかく知って少しでも近づこうとしませんか?


企業研究もそれと同じです。


あなたが働きたい(好きだ)と思った会社をとことん知って、少しでも近づけるようにしましょう。


目次にもどる


企業研究のやり方は??


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企業研究がどういうものかは理解できたと思います。


では次に志望する会社について知るためにはどうすればいいのかについてご説明しましょう。


@ HP・企業説明会などで知る



最も簡単で、手軽に知れる方法として会社のHPや企業説明会などがあります。


もうすでに就職活動が始まり、マイナビやリクナビなどで説明会の情報も多く配信されていることと思いますが、簡単に・手軽に知れる情報ということは誰しもが知っているものだと言えます。


会社の概要や何をしているのかという表面的なことが知りたいだけならこれだけで充分ですし、説明会に参加してあなたがしたいと思っている仕事にマッチしているのかチェックしてみましょう。


しかし、第一志望の会社ならこれだけでは全然足りません!


A OB訪問や会社訪問など会社で働いている人と直に会って知る



他の学生と差別化を図るためにはとにかく深く知る必要があります。


そのためには誰もが手に入る情報ではなく、その会社で働いている人から生の情報を得るのが一番手っ取り早く、他の学生よりも会社に対しての熱意が伝わります。


地方銀行などの金融機関では訪問した回数をチェックしているところがあるとかないとか(*_*) ←わたしの地域では実際にその回数を見られていたそうです


つまり、どれだけその会社で働きたいと思っているのか、そのためにはどこまで調べ、どこまで身軽に動けるのかということも大切だということです。


あなたがもし本気で好きなら自らアプローチをかけるように、会社にもどんどんアプローチをかけていきましょう!


B SWOT分析で知る



このSWOT分析というのは、強み(Strength)・弱み(Weakness)・機会(Opportunity)・脅威(Threat)の4つのタイプから会社について知っていくという方法です。


このように言葉にしてしまうとかなり難しく思えますが、その会社の強みは何か、弱みは何か、その強みはどんな時に活かされ・どんな風に他社と差別化されているか、弱みはどんな風に他社に劣っているのかというのを自分なりに調べることで、会社の良さと今後必要なことを見つけ出していきます。


SWOT分析は会社でも実際に使われている方法なので、あなたがこれを事前に行っているだけで消費者としてではなく、同じ社員の目線に立って話すことが出来るという利点があります。


実践マーケティング講座 2.「環境分析−SWOT分析」 | 帝国データバンク[TDB]
⇧ここにSWOT分析の詳しいやり方が載ってるので是非!


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企業研究を行った上で大切なこと!


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企業研究を進めていくと、やはり大手の企業が目についてくると思います。


業界で1番の売り上げを出していたり、CMで有名な企業だったりと学生の多くが大手企業を目指そうとします。


もちろん、それ自体は大変素晴らしいことですし、きちんと調べて自分に合っていると感じたならばその会社を本気で目指してください!


しかし、単純に給料がいい・有名だからかっこいい・モテそうなどの動機で大手を目指したり、大手じゃなければ就職する価値がないのような大手病にかかってしまう学生も少なくありません。


大手のように倍率の高い会社ばかりを目指して内定をもらえずに就活を終えてしまうなんてことにならないためにも、自己分析をきちんと行い、どんな仕事がしたいのか・自分が大切に思っている価値観は何なのかということをハッキリさせることが重要です。


そして、それに合った企業・業種を大手や中小という枠にとらわれずに見ていくようにしましょう。


中小企業の中にも大手に負けない、むしろ大手よりも世界で活躍している企業はたくさんあります。


人数や資本金などの規模が小さいというだけなので、学生の皆さんには是非とも大手だけでなく中小企業にも焦点を当てて就職活動を進めてみてください!


目次にもどる


まとめ


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星の数ほどある会社の中から、自分がしたいこととマッチした会社を見つけるというのは決して簡単なことではありません。


合同説明会に参加しても、企業単体の説明会に参加したとしても、わくわくするような情報を提示されれば自分がしたいことと違ったとしても魅力を感じて惹かれることもあります。


そして多くの会社を見れば見るほど、どんどん自分の軸がブレてしまい結局何がしたいのか、どんな仕事に魅力を感じていたのかを見失ってしまうなんてこともよくあることです。 ←わたしがそうでした(*_*;w


だからこそ選考が本格化していない内に徹底的に自己分析を行い、あなたが何をしたいのかということを明確にする必要があります。


さらにその上で企業研究をしっかり行うことで、こんなことをするとは思わなかったという入社してからのミスマッチを少しでも減らさなければいけません。


学生の多くは、内定をもらうこと=ゴールだと思いがちですが、内定をもらうことはスタートなのです。


そこから自分がしたいこと、将来なっていきたい理想像に向けて働いていくことが最も大切です。


ですからミスマッチにならないように、また面接で他の学生より1歩も2歩も先に進めるように企業研究は抜かりなく行うようにしましょう!!


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posted by らぶぽっぷ at 23:37 | Comment(0) | 就活 企業研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

就活の情報はOB訪問で集めよう!OB訪問の3つのメリットと訪問までの流れ

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こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪


みなさんはOB・OG訪問の重要性についてご存知でしょうか?


きっと多くの学生が「合否に関係ないなら邪魔くさいし、やらなくてもいっか」なんて思っているのでは??


結論から言うとそれは間違いです!


今回のテーマでは、そのOB・OG訪問の重要性について焦点を当てていきます。






目次


 ▶OB・OG訪問のメリットは?

 ▶OB・OG訪問の流れは?

 ▶まとめ




OB・OG訪問のメリットは?


考えるサラリーマン.jpg

まず気になるのとすればOB訪問をすることのメリットなのではないでしょうか。


みなさんもやらないよりはやった方がいいというのは、きっとおわかりだと思います。


しかし、結局何が得られるのか、どんなメリットがあるのかという具体的な部分では理解していない学生も多いはず!


ということで、どんなメリットがあるのかについてご説明します。


@ 『会社の生の情報が手に入る』



HPを見ても、企業説明会に参加しても体裁のいい表面的な情報しか手に入りません。


あなたが誰かに自己紹介をすることを想像してみるとわかりやすいかもしれませんが、自分のマイナスなポイントは極力隠そうとすると思います。


それは会社も同じで、学生であるあなたに良い印象を与えるために不必要な情報をわざわざ表面には出しません。


でもそれでは企業研究をするにしても、面接に挑むときにも他の学生と大差ない情報しか手に入れられませんよね。


そこでOB訪問が重要になってくるのです!


現在働いているOBの話を聞くことで、会社の将来性や職場環境の善し悪し、給与や休暇など本当にはわかりにくい部分を知ることができます。


さらに企業説明会では聞きにくいような質問でも、採用に関係ないOBなら素直な気持ちで聞くことが出来るという利点もあります。


A 『会社が求めている人物像がわかる』



企業説明会やHPで「求めている人物像」という言葉を目にしたことはありませんか?


これは読んで字のごとく会社が学生に求めている能力や性格などを示しているものなのですが、会社が提示しているものだけでは詳しいことがわかりにくい!


そこで、OBに仕事で必要となる能力や、会社が本当に求めている性格などを聞いてみましょう。


もし自分に合わないと事前に知ることができれば、違う会社に早い段階で切り替えることができ、さらにそこで働きたいと思ったならば、今後の選考でアピールするべき部分を絞ることができます。


B 『面接の練習になる』



あなたは敬語を話すことができますか?


「そんなの当たり前だ!」と言う方は、本当にそうでしょうか?


企業の面接では必ず年上の方ときちんとした敬語で話さなければなりません。


今まで学生同士、もしくは先生と崩した敬語でしか話したことがない学生にとっては、きちんとした敬語で話すということがある種初めての壁となるかもしれません。


それを一度社会で活躍されているOBと話すことで試してみましょう。


もし間違った言葉使い、あるいは間違った敬語を使っていたとしたら発見できる良いチャンスです!


「わたしの話し方でどこか変なところや変な敬語はなかったでしょうか?」


なんて聞いてみてもいいかもしれません。


さらに、自ら聞きたい質問を事前に考えたり、なぜその会社に興味を持ち、なぜその会社で働きたいと考えているのかをOBに聞いてもらうというのも1つの手だと思います。


面接に臨む前に徹底的に不安を取り除いておきましょう!

目次にもどる


OB・OG訪問の流れは?


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OB訪問の重要性は理解していただけたでしょうか?


では、次はOB訪問をするための流れについてご説明しましょう。


大学にはそれぞれ学生部のような場所があり、そこで就職支援を行ってくれる部署があるはずです。 ←ちなみにわたしの大学では就職サポートセンター?のような名前でした


そこでは企業別の卒業生の連絡先や連絡方法が記載されているファイルなり、データが残っているはずなので、大学の就職サポートを利用してOBに連絡を取るようにしましょう。


忙しい方でも同じ大学の後輩のためなら時間を取って話を聞いてくれるOBは多いと思います。


連絡の手段としては電話・メールがメインですが、そこでもきちんとした礼儀を忘れないように。


連絡が取れれば会う段取りを決め、アポイントメントを取ります。


OBとアポが取れれば、当日失礼がないように事前に聞きたいことをリストアップしましょう。


ここであなたの不安や悩みを解決できるように徹底的に質問すべきことを考えておくことが大切です。


OB訪問が終われば必ず御礼をしてください。


その方は忙しい中あなたのためにわざわざ予定を組んで、時間を割いてくれたのだということを考えれば御礼をするのは当たり前ですよね?


御礼をする方法はメールでも電話でも構いませんので、ビジネスマナーだけはきちんと押さえて御礼をしましょう。


流れとしてはこのような感じですが、わかりにくい方のために順序立ててもう一度説明をすると…


学生部・サポートセンターなどでOBへの連絡先をもらう

OBに連絡をして、アポを取る

OBと会う前に質問内容を徹底的に考える

訪問当日は失礼のないように、不安を残さないように

訪問後は御礼をきちんとしましょう


目次にもどる


まとめ


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会ったことのないOB・OGに会うというのは緊張するものですし、出来れば避けたい気持ちもわかります。


しかし、本気で働きたいと思う企業があるならばOB訪問を是非行っていただきたい!


自分一人で集められる情報には限界があり、HPや企業説明会では表面的な情報しか手に入りません。


その点を踏まえて、実際に働いているOB・OGから生の情報を聞くことはプラスにしかならないことは明白だと思います。


「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」という言葉通り、初めの恥ずかしさや緊張を乗り越えて他の学生と差別化を図るために積極的にOB訪問を行ってください。





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posted by らぶぽっぷ at 01:08 | Comment(0) | 就活 OB訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年03月03日

自己分析が進まない方へ!性格・適職診断ができる6つのサイト

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こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪


前回のテーマで自己分析の仕方については説明していきましたが、それでも自己分析はそうそう簡単に出来るものではありませんよね。


というわけで、今回は自己分析をすんなり進めるための診断サイトをまとめてみましたので、良ければ利用してみてください!







性格診断・適職診断まとめ



『 エニアグラム無料診断 』


90問の項目にチェックを入れるだけ(約5分)で自分の性格診断ができ、あなたの長所を明確にしてくれます。

もし自分の強みが発見できないなら、試してみる価値ありです!



『 マイナビ2016 適職診断テストMATCH 』


マイナビに登録していることが条件となりますが、大手の就職情報サイトなだけあって詳しく分析してくれます。

どんな仕事がしていきたいのか、どんな職種を目指そうか迷っている方は一度試してみては?



『 リクナビ2016 適職診断 』


マイナビ同様、こちらのリクナビも大手の就職情報サイト。

性格診断や適職診断を通して、あなたに向いている仕事や強みを発見してみましょう!



『 適職診断 VACP 』


性格診断・適職診断をかなり詳しくしてくれるとともに、少しユニークな診断結果を出してくれるので、友人と一緒に診断してみるのも楽しいかも。

さらに診断にかかる時間は約5分とすぐに終わるので、自己分析に悩んでいる人は参考と息抜きに是非試してみて!



『 キャリアアンカー 』


これも5分程度で出来る自己分析テスト。

40項目に答えるだけの簡単なテストで、あなたの志向性を8つのパターンから診断してくれます。



『 SKIT 能力診断 』


診断に約1時間かかるものの、選考で行われるような形式の性格診断テストなので、これで選考の予習をしておくといいでしょう!

さらに、長い時間かかるだけあって正確な診断結果を出してくれるので、あなたの自己分析に役立つこと間違いなし!!



まとめ

メンタル4.jpg

自己分析は自分の力だけではなかなか上手く進まないものです。


自分で考えるだけでなく、友人や家族に分析してもらう「他己分析」をすることも自己分析には重要なことですが、人に頼るのが苦手な方も多いはず。


そんな方には是非ともここで紹介したサイトを活用しながら自己分析していただきたい!


そして自分に合った仕事(自分がしたいと思う仕事)は何なのか、自分はどんな性格で、どんなことが出来るのか。


それを自己分析を通して明らかにしていってください!!






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posted by らぶぽっぷ at 23:37 | Comment(0) | 就活 自己分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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