グロースファクター
2015年05月30日

面接で最後に何か言いたいことはありますか?と聞かれたときに高評価を得る答え方と5つの心構え!


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こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪

突然ですが、あなたは面接で上手くいっていますか?

ここで「はい、上手くいっています。」と言い切れる方がいるとすれば、あなたは就活の天才だと思います。(笑)

わたしが就活をしていた頃は、全てのステージでなかなか上手くいかずに大いに悩んできました。

その中でもやはり面接というのは話すのが苦手な方には最大の難関ですよね。

質問に対して答えるだけという単純なものなのですが、予期せぬ質問や深掘りされていくと段々答えるのが難しくなり、時には頭が真っ白になってしまうことも。。。

そうならないためにも、出来る限りの対策をすることが大切です。

ということで、今回は『面接で最後に何か言いたいことはありますか?と聞かれたときに高評価を得る答え方と心構え』というテーマについて解説していきましょう!




目次


 右向き三角1なぜ「最後に何か言いたいことはありますか?」と聞いてくるのか

 右向き三角1面接官がこの質問をする3つの理由!

 右向き三角1まとめ



なぜ「最後に何か言いたいことはありますか?」と聞いてくるのか


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まずは、なぜ面接官がそのようなことを聞いてくるのかということを理解していないと始まりません。

この「最後に何か言いたいことはありますか?」という質問をするのには3つの理由があります。

1つ目は『あなたのことをもっと知りたい』ということ、2つ目は『あなたにチャンスを与えたい』ということ、3つ目は『あなたの熱意が知りたい』ということです。

これらのことからもわかるように、この質問はマイナスの要素から聞いているのではなく、ポジティブな面が大きいです。

多くの学生は、この質問をされると予想外にテンパってしまって、上手く答えられなかったりしますが、それは本当にもったいない。

どのような業種でも職種でも聞かれる可能性があるので、必ず聞かれるものだ!というくらいの意識を持って、ある程度言いたいことを用意しておくといいでしょう。

それでは次章でこれら3つの聞かれる理由について詳しく説明していきます。


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面接官がこの質問をする3つの理由!


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それでは面接官が「最後に何か言いたいことはありますか?」と聞く3つの理由について、1つずつ説明していきましょう。


@ 【あなたのことをもっと知りたい】

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これは明確な理由ですね。

単純に面接の時間が少なかったためか、面接でした質問ではあなたのことを知りきれなかったと感じたために、もう少しあなたのことを知りたいという思いからこの質問をします。

ここであなたが行わなければいけないことは、面接官にまだ見せていない自分を見せるということ!

そうは言っても、マイナスになるような部分は見せないようにしてくださいね。(笑)

述べるなら『まだ伝えられていないあなたと会社との共通点』や『さらなるアピールポイント』など、面接官が次の段階に進ませた方が良いと感じるようなことを伝えるようにしましょう。

要するに、終わりよければ全て良しと言うように最後にプラスな印象で終わるように心掛けるだけです。

そして一番気を付けなければならないことは「特にありません。」で終わってしまうことです。

あなたのことをもっと知りたいと思っているのに、何の返答もないと面接官からすれば味気ない感じがしてしまいますよね(+_+)

本当に何も言いたいことがない場合もありますし、何も思い浮かばないこともあるとは思いますが、必ず何かを絞り出して答えるようにしましょう。


A 【あなたにチャンスを与えたい】

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次の理由ですが、これは必ずしも面接であなたがダメだったから聞かれているという訳ではありません。

あなたに良い印象を抱いていたとしても、もっと良いものを持っているはずだと感じて聞いている可能性もあります。

そのため、ここで答えるとすれば『まだ言えていない学生時代に頑張ったことエピソード』や『伝えきれていない志望動機』などを述べるようにしましょう。

面接官があなたに期待していると言っても過言ではないので、インパクトを残せることが出来れば、確実に次の選考に進めるでしょう。

とは言え、面接での受け答えでどうもしっくりきていなかったと感じる場合もあります。

そんな時は、少し方向性を変えてアプローチをしてみるのも一つの手です。

本来ならアピールするものは一貫性を持たせることで強調され、相手に印象深く覚えてもらえることが出来ます。

しかし、あまり面接官の心に刺さっていないと感じたなら、アピールするポイントを少し変えてみることも必要です。

あなたらしさを表現できるエピソードなどを述べて、「こんな面もあります」とアピールしてみると良いでしょう!


B 【あなたの熱意が知りたい】

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この理由は読んで字のごとく、あなたがどれだけこの会社で働きたいと考えているのかが知りたいということです。

面接での受け答えだけでは、あなたの会社への熱意があまり感じられなかったり、反対にあなたをほしいと感じたため、一体どれほどの熱意で志望してきているのかを見ようとしています。

そのため、ここでの答え方はとにかく『熱意を伝えること』が大切です!

熱意の伝え方は様々ですが、こんな働き方がしていきたいこんな社員になりたいどんなことでもするからこの会社で働きたいのような伝え方をするといいでしょう。

わたし的には、この熱意を伝えるというのが簡単なようで一番難しいと思います。

というのも、他のものはエピソードであったり、強みであったりとある程度共通した印象を与えることが出来ることはわかります。

しかし、熱意を伝えるというのは、どんな印象を持たれるかが相手次第で大きく変わってきます。

そこで相手に合わせた熱意の伝え方をしましょう。

体育会系なら気持ちを全面に出して、そうでないなら論理的にどういう理由から志望しているのかを伝えるようにするなど、伝わりやすさを考えながら伝えると良いかと思います。


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まとめ


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今回は『面接で最後に何か言いたいことはありますか?と聞かれたときに高評価を得る答え方と心構え』というテーマについてお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか。

この「最後に何か言いたいことはありますか?」という質問は、始めにも言ったように本当によく聞かれる質問です。

ここで、どのように答えることが出来るか、またアピールすることが出来るかが次への選考に関わってくるほど重要なのですが、多くの学生はそれをわかっておらず「特にありません」だけで終わってしまったりします。

せっかくのチャンスを自ら捨てるなんてもったいないですよね。

それも面接官があなたに期待して質問していたとすれば尚更です。

そのため、面接では最後の最後まで気を抜かないように徹底しましょう!

それでは最後にもう一度今回のポイントを振り返ります。

@ 「最後に何か言いたいことはありますか?」と聞いてくるのは、『あなたのことをもっと知りたい』『あなたにチャンスを与えたい』『あなたの熱意が知りたい』から!

A 『まだ伝えられていないあなたと会社との共通点』や『さらなるアピールポイント』を伝えることで、プラスな印象で終わるように心掛けよう!

B 「特にありません。」だけは絶対NG!

C 『まだ言えていない学生時代に頑張ったことエピソード』や『伝えきれていない志望動機』でインパクトを与えよう!

D 熱意を伝えるためには、こんな働き方がしていきたい、こんな社員になりたい、どんなことでもするからこの会社で働きたいのような伝え方で!



これらのポイントを押さえて、面接を良い印象で終えられるようにしましょう!

面接で大切なことは、相手にあなたの気持ちや想いがきちんと伝わることです。

もちろんそれで合わない場合もありますが、出来ることは全部やったと思えるように、後悔を残さないように全て出し切ってくださいね。




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posted by らぶぽっぷ at 17:18 | Comment(0) | 就活 面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年05月25日

面接でゼミの研究課題を聞かれる理由と高評価を得るための5つのポイントを知って上手な答え方をしよう!


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こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪

みなさん就活は順調にお進みでしょうか?

ESでなかなか上手い文章が書けずに悩んでいる方、SPIやWebテストで上手くいかずにお悩みの方、面接で上手く答えることが出来ずにお悩みの方、様々な悩みを抱えている方がいるかと思います。

反対に順調に進んで、もうすでに内定を持っているという方もいるかもしれませんね。

そんな方はもしかしたらわたしのブログを目にする機会すらないかもしれませんが。。。(笑)

とは言え順調に進んでいるならそれが一番なんですけどね!(^^)!

さぁ前置きはこれくらいにしておいて本題に移りましょう。

今回は『面接でゼミの研究課題を聞かれたときの上手な答え方と高評価を得るためのポイント』というテーマについて解説します。

あなたは面接でゼミについて聞かれたことはありますか?

履歴書にはゼミや研究内容を書く欄が設けられているので、履歴書の提出を求められたなら大抵の面接では聞かれるかと思います。

そこでなかなか上手く説明できなくて、面接官に伝わらなかったなんていう経験はないでしょうか。

特に理系の方ならこんな経験が多いかもしれません。

今回はそんなお悩みを一緒に解決していきましょう!




目次


 右向き三角1どうしてゼミや研究内容について聞くの?

 右向き三角1面接官に好印象を与える効果的な答え方!

 右向き三角1まとめ



どうしてゼミや研究内容について聞くの?


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それでは「なぜ面接でゼミや研究内容について聞くのか」ということから説明しましょう。

理由はおおきく分けて3つあります。

まずは『学業にきちんと取り組んでいたか』を見るため、次に『説明力・プレゼン能力があるか』を見るため、最後に『ゼミや研究を通してあなたが何を得たか(伸ばしてきた)か』を知るためです。

このように1つの単純な質問に思えても、そこから受け取れる情報はこんなにもあるということです。

そのため面接ではどんな質問であったとしても気を抜いてはいけませんよ( ゚Д゚)

面接中はどれだけ楽しく話していようと「面接官はあなたの心を見透かそうとしているんだ」くらいに考えていても良いほどです! ←大げさに思うかもしれませんが、これくらいの気持ちで挑むことが大切

@ 学業にきちんと取り組んでいたか

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まずは1つ目の『学業にきちんと取り組んでいたか』ということについてですが、これは説明の必要があまりないかもしれませんね。

読んで字のごとく、面接官はあなたが真面目に学業に取り組んでいたかを知るために聞いています。

そのため、どのような課題についてどのような方法で取り組みどのような結果を導いたかという風に説明するといいでしょう。

学業は学生の本分です。

これを疎かにしているということは、社会人になったときに仕事をしない人間なのではないかということを企業側は心配しているわけです。

反対に、学業に真剣に取り組んでいたという姿勢を見せれば、面接官も「この学生なら安心だ」と思えますよね。

「私はこのように真面目にゼミや研究に取り組んできた」というのが伝わるようにすればOKです。

あまり真面目に取り組んでこなかった方でも、卒論を書いていれば卒論について説明すればいいでしょう。

卒論でも同様に、どのような課題に対してどのようなアプローチでどのような結果を導いた(導こうとしている)のかを答えると順序的にもわかりやすいと思います。


A 説明力・プレゼン能力があるか

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「ゼミでどのようなことに取り組んだのですか?」という質問に対して、この2つ目の『説明力・プレゼン能力』を示すことが一番の肝となるでしょう。

文系理系問わず、ゼミのテーマや研究内容が専門的であればあるほど、伝えることが難しいと思います。

これをきちんと相手にわかるように伝えられるかどうかで、説明力やプレゼン能力を見ようとしています。

あなたは今まで相手に伝わるように説明できていたでしょうか?

面接官はあなたを全く知らない初対面の人物であり、あなたの研究分野にも知識が全くない可能性があります。

そのため、そんな人物にも伝わる説明の仕方をする必要性がありますよね。

では、どうすればいいか。

それは『専門用語を使わず、子供でも分かるような説明を心掛ける』です!

子供というと少し大げさかもしれませんが、全くその分野についての知識がない人でもわかるように説明するという意味なので、幼児に話すようにというわけではありませんよ。(笑)

誰にでもわかるような説明をすることで、あなたに説明力・プレゼン能力があることを面接官に示しましょう。

ここで専門的でわかりにくい分野をきちんとわかりやすく説明できれば、高評価を得られるはずです!


B ゼミや研究を通してあなたが何を得た(伸ばしてきた)か

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最後は、あなたがゼミや研究を通して『どんな力』・『強み』を得たか、あるいは伸ばしてきたかということを見られています。

これは「学生時代に頑張ってきたこと」などの質問でも同様ですが、その経験を通したことであなたが何に気付き何を思ったのかという部分からどんな結果を得たかを説明するようにしましょう。

あなたの自己PRに共通する強みでも、他にアピールしたい強みでも構いません。

ただし1つ気を付けてほしいのは、自己PRや学生時代に頑張ったことなどで述べた強みと正反対のものを述べるのは避けた方がいいということです。

必ずしも同じものを述べて強調しなければならないというわけではないのですが、アピールするものにはある程度の一貫性を持たせた方が良いというのは就活において定石です。

一貫性を持たせることで、あなたが芯のある人物だということを示すことができます。


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面接官に好印象を与える効果的な答え方!


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それでは、どのような答え方をすれば面接官に好印象を与えられるのかについて解説していきましょう。

前章で面接官が見ているポイントについてはお分かり頂けたと思います。

まずは『学業にきちんと取り組んでいたことを示す』、次に『ゼミや研究内容をわかりやすく説明する』、最後に『その結果どのような力や強みを得たかを伝える』ということでしたね。

これら全てを行うことで、間違いなく面接官に好印象を与えられるはずです。

面接官が見ているということは、そこがこの質問における重要なポイントというのは誰しもがわかるでしょう。

そこで、どのような答え方・書き方をすればいいのかを実際の例で見ていきます。

面接官「ゼミではどのようなことに取り組んでいたのですか?」

あなた「私はゼミで家族法における諸問題について取り組みました。DV(家庭内暴力)や離婚、遺産相続などあらゆる家庭で起こり得る問題を2人1組で調べ、法律や裁判の判例を用いながら問題の解決方法及び被害者を救済する方法などについて学びました。さらにゼミ内で与えられたテーマについての発表を行い、双方向の議論をすることで、より身近な問題として捉えることが出来たと考えています。またこのゼミでの活動を通して、議論では常に発言することを心掛け、与えられたテーマだけでなくそれに関する法律を主体的に学ぶことで、私の強みである『積極性』を伸ばしてきました。この強みは仕事の場面でも、自ら進んで課題を見つけることや、お客様の満足のために積極的に行動をするためにも活かしていきたいです。」

このように最後に仕事でどのように活かしていきたいかということを付け加えることで、面接官にはさらに想像しやすくさせられるでしょう。

出来るだけかみ砕いた言葉で、誰にでもわかるような単語を使いながら答えるということも忘れないように。

文章で書いているので少し端的に書きましたが、口頭で答えるときはもう少し長く説明した方がいいかと思います。

これはあくまで例なので、至らない部分があるかと思いますが、一つの参考程度にしてみてください。 ←もしもっとこうした方が良いと思ったなら、あなたはわたしより上手く伝えられるはずです!w



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まとめ


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今回は『面接でゼミの研究課題を聞かれたときの上手な答え方と高評価を得るためのポイント』というテーマでお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか。

ゼミのように専門的な内容を人に説明するのは、自己PRや学生時代に頑張ったことを答えることよりも難しいかもしれないですね。

しかし、ここで上手く相手に伝えられればあなたのプレゼン能力を評価されるのは間違いありません。

そのため、面接官にきちんと伝わるように言葉を選んで答えることを心掛けましょう。

それでは最後にもう一度、今回のポイントを振り返ります。

@ ゼミや研究内容について聞くのは『学業にきちんと取り組んでいたか』『説明力・プレゼン能力があるか』『ゼミや研究を通してあなたが何を得たか(伸ばしてきた)か』を見るため!

A 学業に真面目だったことがわかれば、社会人になっても仕事に対して真面目に取り組んでくれると思われる!

B 相手に伝わるようにするためには『専門用語を使わず、誰にでもわかるような言葉で』説明すること!

C どんな経験を話すときでも、その経験から何を得たか、または伸ばしたかをアピールしよう!

D 強みがいくつかあるときは、一貫性を持たせることが大切!


これらのポイントを押さえて、面接で好印象が残るような答え方をしてください。

どのような質問でも、それはあなたを見極めるためにされているということを忘れないようにしましょう。

面接官がフレンドリーな場合、話が盛り上がってついつい面接であることを忘れてしまいがちですが、それも面接で用いられる手法の一つかもしれません。

というのも面接にはいくつかのパターンがあり、深掘りをし続けて学生を追い込むもの、反対に楽しく話して学生の本音を引き出そうとするものなどがあります。

そのため、一つ一つの質問で気を抜かずに答えることが重要です。

これから面接が本格化してくる時期なので、このことを肝に銘じておいてくださいね。

それでは、この記事を読んでくださったあなたが面接で上手くいくことを願っています!






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2015年05月21日

選考で行われる「小論文・作文」を上手く書くための4つのポイントと採用担当者が文章から見抜いているのはコレ!


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こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪

就活では面接だけでなく、ESや履歴書、筆記試験など多くの選考方法がありますが、一つ一つの対策を行うのも大変ですよね。

本当にこんな選考が必要なのか?と思うような選考もあり、それらが多くの学生を悩ませていると思います。

しかし、そんな選考でもしっかり見抜かれていると考えると気が抜けないもの。

もちろん気を抜いて選考に臨もうと考えている方はいないかと思いますが、それでも怒涛のように訪れるES地獄や面接地獄があると、疲れから気も抜けてしまいます。

今現在はそんな時期ではないでしょうか。

色々と初めての経験が多く、疲れてきているかもしれませんが、今が踏ん張り時です!

自分の将来を自分の望むものにするために、頑張りましょう。

それでは前置きはこの辺にしておいて、そろそろ本題に移ります。

今回は『選考で行われる小論文・作文を上手く書くためのポイント』について解説していきます。




目次


 ▶小論文・作文ではどんなところが見られているのか?

 ▶書き方のポイントはこれ!

 ▶まとめ



小論文・作文ではどんなところが見られているのか?


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まずは、選考で行われる小論文・作文ではどのようなところが見られているのかを理解しておく必要があるでしょう。

問題とされるテーマは企業や業種などによって変わってくるので、必ずこれが出されるということは言えませんが、それでも企業側が見ている点には共通しているものがあります。

それは『論理的な文章構成力があるか』『理解力があるか』『臨機応変な対応力があるか』『論点がブレていないか』というこれら4点です。

多くの場合、60分から90分の時間内で書かなければいけないので、始まると同時に文章構成を考えなければ時間に間に合いません。

そのため時間を上手く使えるように、事前に対策出来るものは対策を立てておくようにしましょう。

それでは次章で4つのポイントについて詳しく説明していきます!


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書き方のポイントはこれ!


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どのようなポイントを見られているのか理解していれば、上手く書くコツも理解しやすいはずです!

企業側が見ている点をしっかりわかって書くことで、選考の通過率も上がります。

それでは早速上記した4つのポイントについて説明していきましょう。

@ 論理的な文章構成力があるか

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あなたは小論文・作文というものをどのように捉えているでしょうか?

言うまでもなく、自分の思った文章をただ書けばいいというものではありません。

時間制限がある中で書かなければならない上に、文章を書くのが苦手な方に陥りやすい問題は、読み手の存在を忘れて書いてしまうということ

小論文にしても作文にしても、採点し、合否を決めるのは人です。

そのため、あなたを知らない人が読んでもわかる文章でなければいけません。

そこで大切なのが、『論理的な文章構成』をすることです。

もう少しわかりやすい言い方をすると、『起承転結』のある文章を書くことで、読み手も理解しやすい文章を作ることができます。

【 起 】:どんな問題が起こったのか

【 承 】:その問題はどんなことが原因で起こったのか

【 転 】:その問題を解決するためにあなたが行ったことは何か

【 結 】:その結果どうなったか、どんなものを得たか


例えば「学生時代に頑張ったこと」という就活にありふれたテーマで、アルバイトに力を入れたパターンで説明すると

お客様に怒られた、後輩に上手く教えられなかった、仕事でミスが多かったなどが、起承転結の【起】だと言えるでしょう。

次に、どんなことが出来ていなかったからお客様に怒られたのか、何が足りなかったからきちんと後輩に教えられていなかったかなどが【承】

そして、問題を解決するためにどんなことを行ったのか、どんな出来事から問題を解決しようと考えたのかなどが【転】

最後に、その行動でどんな結果を得たのか、強みを得ること(伸ばすこと)が出来たのかなどが【結】となります。

つまり、この『起承転結』の考え方は小論文や作文に限らず、ES・履歴書・面接など就活における選考の全てに応用できる考え方なのです!

さらに、この書き方や答え方をすることで、話がすんなりと入りやすくなり、読み手や聞き手も理解しやすくなります。

もしなかなか上手く伝えられないというお悩みをお持ちの方がいらっしゃれば、一度この考え方を参考にしてみてください。

間違えなく伝え方は格段に上昇します!


A 理解力があるか

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これは何の理解力かというと、『小論文や作文のテーマ(問題)の理解力』です。

要するに、問題のテーマをしっかり理解した上で文章が書けているかということ。

先ほども用いた例で言うと、「学生時代に頑張ったことは何か」と聞かれているにも関わらず、回答が将来どんな社会人になりたいかということについてばかり書いていては評価の仕様がありません。

どれだけそこで良い文章が書けていたとしても、問題をしっかり理解して、その問題についての回答でなければ意味はありませんよね?

そのため、きちんと問題のテーマを把握してから書くようにしましょう。

「そんなことする人なんていないだろう」と思われるかもしれませんが、時間制限がある中で焦りながら文章を書いていると案外起こり得るものです。

このような初歩的なミスで第一志望の企業の面接のチャンスを逃さないようにしてくださいね。


B 臨機応変な対応力があるか

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これは少し特殊なケースでしか見られていないかもしれません。

そのケースというのは、「学生時代に頑張ったこと」や「理想的な社会人とは」のようにありふれたテーマではなく、業種にも全く関係ないような意外な質問をされたときです。

例えば自動車業界で『高齢化社会についてどう思うか』という時事的なテーマを出すというのもこのケースに当てはまるでしょう。

つまり、対策の立てようがないテーマに対して学生が臨機応変に回答できるかを見ています。

時事問題ならニュースや新聞を日々チェックしていればまだ対応は可能ですが、その質問をして何が知りたいんだ?と思うようなテーマを突然出される場合もあります。

このような時に、冷静にかつ論理的に回答できることが重要になってくるのですが、自分が全く関心がないテーマだったら大変ですよね。

では、そんな時はどのように対応すればいいのかについて説明しましょう。

それはずばり『あなたの得意な分野に無理やり持ち込む』です!

ただし、先程も述べたように問題のテーマからは逸れてはいけませんよ。

これが少し難しいのですが、上で例にした自動車業界で「高齢化社会についてどう思うか」というテーマで言うと

自動車業界についてはある程度調べているとすれば、その自動車と高齢者とを関連付けて文章を書いてください。

他にもっと詳しい分野があるのならそれと関連付けても構いません。

とにかく自分の詳しい分野に持ち込むことで、あたかも「私はここまで知っています」と言わんばかりに主張すればいいのです。(笑)

そして、曖昧にはせず、きちんと語尾で言い切るようにしましょう。

苦手な分野や知らない分野について答えるときこそ、自信満々で答えることが大切です!

「〜と思います」ではなく「〜だと考えます」「〜だと推測できます」のように強い語尾で終わるようにして、この学生は良く分かっていると思われるようにしてください。


C 論点がブレていないか

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これは@やAのポイントとも少し共通しているのですが、文章の論点がブレていないかということも大変重要です。

長い文章を書いているとよく論点がブレてしまいます。

そうなると、読み手はこの学生は結局何が言いたいんだ?となってしまい、評価が下がってしまいます。

せっかくきちんと書けたと思っていたものが、相手に伝わっていなくて落とされてしまっては元も子もないですよね。

そこで論点だけはブレないように心掛けましょう。

では、そのためにはどうすればいいのか。

わたしが実際に実践していた方法ですが、やり方は簡単です。

まずしなければいけないことは『文章をいきなり書き始めない』ということ!

時間制限があると、早く書かなければという思いからすぐに書き始めてしまうのですが、すぐに書き始めてしまうと途中で修正に気付いても後の祭りになってしまいます。

いきなり書き始めるのではなく、最初にどんな構成で書くかという計画を回答用紙の空白に書きましょう。

テーマに沿った起承転結を自分で考え、その要点を始めに書いておくことで、かなり楽に文章を書き進められます。

次に、その『起承転結が質問のテーマにきちんと沿っているか』確認してください。

その段階で一度チェックしておくと、ほぼ論点がブレることはありません。

最後に大切なことは、『書きながら何度も読み返す』ということ!

スラスラ書けるときこそ、注意が必要です。

思い通りに筆が進むのはいいことですが、そういうときに限って相手に伝わりにくい文章になっていることが多いので、きちんと読み返しましょう。

さらに何度も読み返すことで、誤字脱字も発見できるので一石二鳥ですね。


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まとめ


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今回は『選考で行われる小論文・作文を上手く書くためのポイント』というテーマでお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか。

小論文や作文というと、どうしても受験のイメージが強く、就活ではあまり行われないように思うかもしれませんが、最近は小論文や作文を書かせる選考も増えてきています。

そのため、SPI対策をするのと同様に、これらの対策も事前にしておくといいでしょう。

特に小論文や作文に苦手意識がある方なら尚更対策が必要です。

なぜなら、この小論文や作文というのは面接で上手く話せない・伝えられない学生が高評価を得られる絶好のチャンスだからです!

つまり、ここでしっかりした文章が書けていれば、あなたの価値観・適性・能力などが企業側にしっかり伝わります。

面接に進む前に好印象を与えるためにも、対策をきちんと行っておきましょう。

それでは最後にもう一度今回のテーマのポイントを振り返ります。

@ 『起承転結』の揃った文章を書いて、読み手が理解しやすい文章にしよう!

A 問題のテーマをきちんと理解していないと、どれだけ上手な文章を書いていても無意味!

B 臨機応変な対応を見せるためには『あなたの得意な分野に無理やり持ち込む』!

C 自信があるように見せるためにも『語尾はしっかり言い切る』こと!

D 論点がブレないようにするには『いきなり文章を書き進めない』!

E まずは余白にどんな構成で書くか計画を書こう!

F 何度も読み返して誤字脱字がないようにチェックしよう!

G 小論文や作文は面接が苦手な人が高評価を得られる絶好のチャンス!


これらのポイントを大切にして、選考で行われる小論文や作文でも高評価を得ましょう。

時間内に書き上げることや、長い文章を書くのは難しいですが、手順通りに書けばある程度は上手く書けます。

それでも苦手という方は、様々なテーマで自分なりに小論文や作文を書いてみてください。

何度か行っているうちに、段々とコツが掴めてくるはずです。

そして苦手意識を無くすように心掛けましょう!





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最後まで読んで頂き、まことにありがとうございます(^^)/
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就活のことで悩んでいる友人がいたら、是非、このブログをオススメしておいてください!(笑)


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posted by らぶぽっぷ at 23:49 | Comment(0) | 就活 選考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年05月17日

面接で自己紹介をするときに大切な心構えと6つのポイントを知って内定に近づこう!


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こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪

就活生のみなさん、ESや面接などの選考は順調にお進みでしょうか?

もうすでに選考が早い企業で内定を貰った方もいらっしゃるかもしれないですね。 ←焦らせている訳ではないですよ(*_*;

でもまだまだ就活真っ只中なはず!

ということで、今回のテーマは『面接で自己紹介をするときに大切な心構え』について解説していきましょう。

面接の最初に「自己紹介をしてください。」と言われて、普通に「〇〇大学〇〇学部から参りました、〇〇と申します。」だけで終わったりしていませんか?

実は自己紹介といっても、それだけで終わっていてはいけないのです( ゚Д゚)

そんな失敗をしないためにも、この記事を少し参考にしてみてください。




目次


 右向き三角1まずは自己紹介について理解しよう!

 右向き三角1自己紹介で答えるのはこれ!

 右向き三角1まとめ




まずは自己紹介について理解しよう!


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始めに言っておきますが、あなたをバカにしている訳ではありません。(笑)

言うまでもまく、自己紹介とは何かご存知だとは思います。

しかし、ここであなたに紹介したいのは面接における『自己紹介』とは何を意味しているのかということです。

この自己紹介は、面接が始まって一番初めに聞かれる質問であり、場合によっては「1人1分でお願いします。」とタイマーまで使われることもあります。

そのため他の質問ではあまりオススメしませんが、自己紹介に限っては事前に話す内容を考えて暗記しておくと良いでしょう!

では、肝心の自己紹介ではどんな内容を話せばいいのかですが、大きく分けて『本当の意味での自己紹介』『強み(キャッチコピー等)』『それに伴うエピソード』という3つのことを述べるのが大切です。

これについて、1つずつ次章で説明していきます

右向き三角1目次にもどる

自己紹介で答えるのはこれ!


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それでは先ほど挙げた3つについて解説していきましょう。

@ 本当の意味での自己紹介

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これは誰もが知っている一般的な自己紹介です。

あなたの大学名・学部・学科・氏名を述べるようにしましょう。

まぁ誰でも「自己紹介をしてください。」と言われれば、反射的に答えてしまう程度の内容なので、これについては深く考える必要はないと思います。

時間に余裕があるようなら、趣味や特技を答えても良いかもしれません。

自己紹介は面接の入り口なので、面接官があなたに質問しやすくなるようにあなたの情報を提供してあげる気持ちで答えてください。


A 強み(キャッチコピー等)

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ここからが面接で答えなければならない大切な事項です!

あなたもESや面接ですでに聞かれたことがあるかもしれませんが、あなたの『強み』や『キャッチコピー』は何でしょうか?

それをこの自己紹介でも答えるようにしましょう。

基本的には、強みかキャッチコピーのどちらかだけを答える方が良いです。

というのも、両方言ってしまうと面接官に残るインパクトが分散されてしまうからです。

実際に両方言っている場面を想像してもらうとわかりやすいかと思いますが

「私の強みは〇〇で、私のキャッチコピーは〇〇です。学生時代には△△に力を入れており、そこでの――――」


という感じで面接で答えた場合、面接官からすると「強みの方は覚えられたけどキャッチコピーは何だっけ?」のようにせっかくインパクトを残すために行っていることが逆効果になることも考えられます。

そのため、答えるならどちらか1つにする方が良いでしょう!

面接官にインパクトを残せる強みか、あなたをズバリ象徴しているキャッチコピーを述べると印象深くなりますよ。


B それに伴うエピソード

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強みやキャッチコピーを答えた後に、それを裏付けするエピソードを答える必要があります。

今までの記事でも何度も述べているように、結論を答えて、その理由を述べるのと同じ要領です。

なぜそれが強み(キャッチコピー)なのかどんな経験からその強みを伸ばしてきたのかなどをきちんと説明しましょう。

そうすることで、説得力がグッとアップします。

しかし、一つここで注意してほしいのは、あまり長々とエピソードを話してはいけないということ!

あくまでも面接の入り口である自己紹介なので、ここですべてを出し切る必要はありません。

後で面接官が質問しやすくなるように、導線を張る程度の説明で終わっておきましょう。

かと言って、「私は〇〇部での活動でこの強みを伸ばしてきました。」

だけで終わってしまっては、面接官も???になってしまうのできちんと最低限度の説明はしてください。

「私の強みは〇〇です。学生時代に〇〇での活動に力を入れており、そこでの〇〇という経験でこの強みを伸ばしてきました。私はこの強みを御社での〇〇に活かしていきたいと考えております。」


このように、強みをどう仕事で活かしていきたいかまで言えると、面接官もあなたの強みを理解しやすいですよね。

面接でのどんな質問でも言えることなのですが、いかに面接官にあなたの将来を想像させやすくするか、あるいはあなたという人物を理解させるかが重要だということを肝に銘じておきましょう。


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まとめ


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今回は『面接で自己紹介をするときに大切な心構え』というテーマについて説明してきましたが、いかがだったでしょうか。

自己紹介といえども侮らずにしっかり対策を立てておきましょう。

面接ではファーストインプレッションが最も大切だと言われています。

開始3分であなたを採用するか否か決定されていると言っても過言ではないほどに、第一印象を重要視しているそうです。

つまり、入室して挨拶して自己紹介までで良い印象を残せれば、あなたの評価はかなり高いところから始められるということです。

元気よくハキハキと礼儀正しい言葉使いで質問に答えるようにしましょう。

それでは今回のテーマのポイントを最後にもう一度振り返ります。

@ 自己紹介で答えることは、事前に考えて暗記しておいた方がいい!

A 『本当の意味での自己紹介』『強み(キャッチコピー等)』『それに伴うエピソード』の順で答えよう!

B 面接官に的確なインパクトを与えられるように、強みかキャッチコピーはどちらか1つにしておこう!

C エピソードであまり長々話すのは厳禁!

D 面接官にあなたの将来を想像させやすくするように、強みの仕事への活かし方まで答えられると尚良い!

E 面接ではファーストインプレッションが最重要!開始3分が勝負だと思おう!



これらのポイントを覚えておいて、面接で活かしてください。

誰でも面接で緊張してしまうものですが、最初で上手くいくと後は勝手に上手くいきます。

最初で良い印象を残せるように、『自己紹介』でスタートダッシュを決めましょう!






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2015年05月15日

答えにくい留年のことを面接で聞かれたときの対処法と4つのポイントを紹介します!


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こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪

就活をしていく上で、気がかりになる問題を抱えている方もいるのではないでしょうか?

その気がかりになる問題とは【留年の経験がある】ということ。

かくいうわたしも浪人経験があったので、同級生は2歳年下でしたから面接ではたびたびそのような質問に悩まされました(;^ω^)(笑)

これが確実にマイナスポイントになるとは言えませんが、面接で間違いなく聞かれるので面接官にあまりよくない印象を与えるきっかけを増やすことにはなりかねません。

そこで今回のテーマは『留年のことを面接で聞かれたときの対処法』について解説していきます!

成績優秀な方には関係ないテーマになってしまって申し訳ありませんが、ご了承ください( ;∀;)




目次


 右向き三角1どうして留年した理由を聞かれるの?

 右向き三角1好印象を与えるための対処法!

 右向き三角1まとめ




どうして留年した理由を聞かれるの?


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まずはなぜ面接官が留年した理由を聞くのかを理解しておく必要があるでしょう。

言うまでもなく、単純に「なぜあなたが留年をしてしまったのか」を知りたいという理由もあります。

しかし、それだけならわざわざここでテーマとして扱うには少し物足りないですよね。

では他に何が知りたいの?という疑問をお持ちのあなた。

お答えしましょう!

それ以外の理由として考えられるのは、『自己管理能力があるのか』『あなたに改善していく気持ちがあるのか』という2点です。

多くの場合「留年」というだけであまり良くない印象を持たれてしまいがちですが、これらの点に注意して質問に答えることが出来れば反対に好印象を与えられるかもしれませんよ。

それでは次章からこれら2点の理由を1つずつ解説していきます。


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好印象を与えるための対処法!


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では、さっそく先ほど挙げた2点の理由を対処法を交えながら説明していきましょう。

【自己管理能力があるのか】

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留年したということは、講義の出席日数が足りていなかったり、成績が良くなかったということですよね。

また致し方ない事情があったとしても、初対面である面接官はあなたがどのような人物かを把握していないので、不真面目な学生という色眼鏡で見る方もいるかもしれません。

そのため『あなたに自己管理能力があるのか』を知るために、なぜ留年してしまったのかを聞いてくるでしょう。

ここでどのような答え方をするかによって、面接官が受ける印象は大きく変わってきます。

対処法としては『素直に反省している気持ちを認める』と好印象を得ることが出来るかもしれません。

というのも、面接では下手な言い訳やつまらないウソを吐くのは逆効果を招く危険性があるからです。

面接官 「なぜ留年してしまったのですか?」

あなた 「生活費を稼ぐためにアルバイトをしていたのですが、学生生活を謳歌したいという気持ちからサークル活動にも熱中してしまい、学生の本分である学業をおろそかにし留年してしまいました。しかし、このままではいけないと感じ、どれだけ睡眠時間が短くてもしっかり講義に出席し、テスト前は生活費を節約しながらもアルバイトの日数を減らし勉強に専念しました。学生としては当然のことであり、自慢できることではありませんが、そうしたことで成績を上げることも出来ました。この経験から学んだ『本気を出せば出来ないことはない』という信念を社会人になってからも活かしていきたいと考えています。」

このように素直に反省し、最後に前向きな考えを持っているということを伝えるようにしましょう。


【あなたに改善していく気持ちがあるのか】

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社会人になってから本業をおろそかにするような人物がいたとしたら、面接官は絶対に採用しようとは思わないですよね。

もちろん面接でマイナスになるようなことを自分から言わないと思いますが、きちんとプラスで終わらせることが肝心です。

そのため、あなたに改善する気持ちがあることを示すようにしましょう!

先ほどの回答例でも最後に前向きな考えを答えましたが、あなたも留年の経験をどのように前向きに変換することが出来るかをよく考えてみてください。

そこをしっかり出来れば、面接官に好印象を与えることも可能です。

あなたは留年を恥じているかもしれませんが、失敗したからこそ人よりも多くのことを学べたという気持ちでいることが大切ですよ!(^^)!


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まとめ


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今回は『留年のことを面接で聞かれたときの対処法』というかなり限定的なテーマでお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか。

ストレートで卒業を控えている方には全く必要ないように思える内容ですね。

しかし、そんな方でも学生時代に一度や二度の失敗はあるはずです。

そんな方は是非「学生生活で失敗した経験は?」という質問をされたときに今回の記事を思い出してください。

内容は違うように思えても、答え方には共通点があります。

それでは最後にもう一度今回のテーマのポイントを振り返りましょう。

@ 留年した理由を聞く理由は『自己管理能力があるのか』『あなたに改善していく気持ちがあるのか』

A 『素直に反省している気持ちを認める』と好印象を得ることが出来るかも!

B なぜ留年してしまったのかという理由をきちんと述べること!

C 最後は前向きな姿勢を見せて、改善する気持ちを示そう!


これら4つのポイントを覚えておいてくださいね。

そして悲観的にならずに、他の人よりも多くのことが学べたという心持ちでいましょう!






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posted by らぶぽっぷ at 01:21 | Comment(0) | 就活 面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年05月11日

最終面接と今までの選考との違いは?最終面接で内定を勝ち取るための5つのポイントを実践しよう!


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こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪

就職活動が順調に進んでいる方や、選考が早い企業を受けている方ならもう内定を獲得している方もいるのではないでしょうか。

私はタイトル通り就活では大変苦労したので、これくらいの頃には「内定」なんて夢のまた夢というほど遠い存在でした。(笑)

どうしたら内定を貰えるんだーと苦悩しながらがむしゃらに頑張っていましたが、それでも上手くいく人と上手くいかない人というのはいるもので。。。

とまぁ過去の愚痴はこれくらいにしておいて、そろそろ今回のテーマに進みましょうか!

今回は『最終面接で内定を勝ち取るためのポイント』について解説していきたいと思います。

最終面接と限定してはいますが、全ての面接で言えることなので面接を控えている方は参考にしてみてください。





目次


 右向き三角1最終面接は今までの面接と違うの?

 右向き三角1最終面接での3つのポイント!

 右向き三角1まとめ




最終面接は今までの面接と違うの?


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突然ですが、『最終面接』と今までの面接は何が違うと思いますか?

もちろん言うまでもなく「内定」を貰えるかどうかの分岐点だという違いはあります。

しかし、それだけではない面接としての違いがあるのです。

今回のテーマに進む前に、あなたにはこれを理解しておいて頂きたいのですが、最終面接と今までの面接には大きく3つの違いがあります。

それは、『社長など採用の最終決定権を持った人物が面接官』だということ、『今まで以上に熱意が大切』だということ、『1つの好印象が内定に繋がる』というこれら3点です!

1つ目のポイント以外は他の面接でも共通している事柄なのですが、面接官に与える効果が少し違います。

これらのポイントについて1つずつ次章で説明していきましょう。


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最終面接での3つのポイント!


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それではさっそく先ほどの3つのポイントについて説明していきます。

@ 【社長など採用の最終決定権を持った人物が面接官】

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最終面接では言うまでもなく、社長採用の決定権を持った役職の人物が面接官をします。

そのため緊張感は今までの面接の比ではありません。

「ここで失敗してしまったらどうしよう。」「これさえ上手くいけば内定を貰える。」

といった考えが頭をよぎってしまい、余計な緊張や必要以上に固くなってしまいます。

さらに、緊張感を助長する要因として、社長や役員などの会社の経営に携わる方と話さなければいけないため威圧感を感じるというものもあるでしょう。

今までの面接では人事や営業の方がメインだったので、あなたがどのような人物か働く仲間としてどうかといった目線で判断されていましたが、最終面接ではあなたが本当に使える人物なのか会社にとって有益な人物かを見られています。

その選考基準の違いが、威圧感を感じる要因となるかもしれません。

とは言え、あなたがしなければいけないことは今までの面接と同じです。

相手の質問に『的確に』『端的に』答えることを心掛けましょう!


A 【今まで以上に熱意が大切】

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これはそのままの意味です。(笑)

今までの面接では志望動機を論理的に述べることだけであなたの志望度が伝わったかもしれません。

しかし、最終面接ではそれ以上に熱意を伝えることで内定に近づくことが出来ます!

わたしが学生に就活の相談を受ける度に言っていることなのですが

「トイレ掃除でも何でもやる覚悟は出来ています!」

ぐらいの気持ちを表すことで、面接官である社長や役員の方々に本気の熱意を伝えるようにしましょう。

例えば評価がほぼ同じのAさんとBさんという学生がいたとします。

Aさんは私が言ったようにどれだけこの会社で働きたいか、そのための覚悟が出来ているかを伝えることを面接で行いました。

Bさんは今までの面接同様、志望動機を論理的に答えるだけに終わりました。

あなたならどちらの学生に好印象を覚えるでしょうか?

きっと多くの方が前者であるAさんを選ぶかと思います。

そんな熱いのは自分には難しいと感じるかもしれませんが、お祈りされて後悔する前に出来ることは全てやり尽くしましょう!

やらない後悔よりもやって後悔です!(^^)! ←後悔ではダメですね。(笑)


B 【1つの好印象が内定に繋がる】

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これも今までの面接とは大きく異なる点かもしれません。

今までの面接でも好印象を与えることで、次の選考に繋がるきっかけにはなっていましたが、次の選考では面接官が変わるため、また始めから好印象を与えなおさなければいけませんでしたよね。

しかし、最終面接ではここでの好印象1つが内定への決定打となるのです。

そこで好印象を与えるための方法をお教えしましょう!

とはいってもそれほど難しいことではありません。

明るく、元気に、ハキハキ話す』『端的に、的確に答える』『答えるときは結論から

気を付けることはこれらだけ!

それほど難しいことではないはずです。

内定が欲しいばかりに、長々話してしまったり、緊張から小さくなってしまう気持ちもわかりますが、普段通り、かつ熱意を前面に出して面接に臨みましょう。

職種や業種によって好印象を感じる要素に違いはあるかと思いますが、これらはどのような職種・業種でも好印象を得られる方法なのでぜひ試してみてください!

もちろん、最終面接に限らず全ての面接で活かせることなので、次回の選考から取り入れることをオススメします。


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まとめ


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今回は『最終面接で内定を勝ち取るためのポイント』というテーマでお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか。

もうすでに内定を獲得している方も、まだまだ選考で上手くいっていない方も、今後就活を続けていくなら参考にしてみてください。

周りの友人や知り合いに内定を獲得している人がいて、焦りを感じている方もいるかもしれません。

でもまだ焦る必要はないですよ。

就活は早く決まったから良いというものではありません。 ←※早く決まった方を否定しているわけではないのでご勘弁を(´・ω・`)

あなたが本当に働きたいと思えるところを見つけて、そこで内定を貰えることが一番なので、焦ったり投げやりになったりしないようにしましょう。

周りを見るのではなく、自分に必要なものを見極めることが大切ですよ!

それでは最後に今回のテーマのポイントをもう一度振り返ります。

@ 面接官がどんな人物でもあなたらしさを持って!

A あなたの本気の熱意を伝えよう!

B 最終面接では1つの好印象が決定打になる!

C 面接での受け答えは『明るく、元気に、ハキハキ話す』『端的に、的確に答える』『答えるときは結論から』!

D 就活は周りと比べるのではなく、あなたに必要なものを見極める期間!


これらのポイントを思い出して、面接に挑んでみてください!

もしかしたら今までとは違う結果を得られるかもしれませんよ。





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2015年05月08日

面接や面談で「キャリアプラン・目標」を聞かれたときに高評価を得る答え方と5つのポイント!


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こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪

面接では様々な質問がされますが、あなたはきちんと答えられているでしょうか?

自己PRや志望動機など、当たり前のように聞かれる質問には答えられていても、唐突にされる質問にはなかなかうまく答えられませんよね。

その中でも、今回は『面接や面談でキャリアプラン・目標を聞かれたときに高評価を得る答え方』について解説していきましょう。





目次


 右向き三角1キャリアプラン・目標と聞かれても

 右向き三角1高評価を得るための答え方!

 右向き三角1まとめ




キャリアプラン・目標と聞かれても


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志望度は高いはずなのに、仕事での目標やキャリアプランを聞かれてもなかなか上手く答えられないものですよね。

働いたこともないのに、そこでの仕事の将来を突然考えろと言われても、事前に考えていなければ対応は難しいでしょう。

例えば「10年後のキャリアプランは何ですか?」「5年後の目標を教えてください」という質問がありますが、この質問で面接官が知りたいのはどんなことだと思いますか?

もちろん普通にあなたがどのような考えを持って志望しているのかを知りたいという目的もあります。

しかし、それだけではないのです。

これらの質問から知りたいのは、『あなたの将来の中でも会社が存在しているのか』『目標意識をしっかり持っているのか』『目標に向かって努力できる人物なのかどうか』という3点です。

つまりあやふやな答え方、明確な目標・キャリアプランが見えない答えでは高評価は得られません。

そこで、高評価を得るために必要なこれら3つのポイントについて次章で1つずつ説明していきます。


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高評価を得るための答え方!


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さて、今回の本題でもある『高評価を得るための答え方』を解説していきましょう。

それでは先ほどの『あなたの将来の中でも会社が存在しているのか』『目標意識をしっかり持っているのか』『目標に向かって努力できる人物なのかどうか』という3つのポイントについて見ていきます。

@ 【あなたの将来の中でも会社が存在しているのか】

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企業が内定を出したいと考えているのは、言うまでもなく長く働いてくれる熱意のある学生です。

そのため、あなたが答えるキャリアプランや目標の中に会社のことが入っていないとすれば、その答えを評価することは出来ないですよね。

ですから、この質問に答える際に大切なのは『将来どんなポジションで、どんな働き方をしていて、どんな人物になっていたいか』ということを面接官に伝えることです。

抽象的な答え方や、あやふやな答え方ではなく、きちんと具体的に答えるようにしましょう!

面接の前に、あなたが志望している会社でどんな風に働いていきたいか、将来どうなっていたいかを事前に考えておくことをオススメします。


A 【目標意識をしっかり持っているのか】

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これは学生時代に頑張ったことという質問でも共通して言えることかもしれませんが、あなたが目標意識を持って行動できる人物かどうかを計ろうとしています。

目の前の課題を1つずつ解決していくことも大切であり、それが出来なければいけませんが、『将来の目標やキャリアプランを明確に持てる』ということも大切です。

遠くの目標があって、それに向かうための小さな目標が目の前の課題なのです。

つまり、まず遠い大きな目標を持つようにしましょう!

「あなたは10年後この会社でどんな仕事をしていると思いますか?」

という質問は、それを見るためのものだという認識を持っていてください。


B 【目標に向かって努力できる人物なのかどうか】

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最後の『目標に向かって努力できる人物なのかどうか』ということについては、そのままの意味です。(笑)

あなたが将来も会社で働いてくれるのか会社での将来を考えて目標を持てるのか、そしてその目標に向かって努力できるのか

これら3点が揃って初めて面接で高評価を得る答えとなります。

そのためには会社がどのような仕事をしているのかを知るための企業研究が必要ですし、同業他社との違いを理解するために業界研究も必要です。

さらにどのような働き方をしていきたいのかを自分自身で明確にしておくために、就活の軸をしっかり定めておくことも大切でしょう。

面接官は比較的簡単に「あなたの5年後の目標を教えてください」と質問してきますが、この質問を深堀りすると高評価を得るためにはここまで徹底的に考えておかなければいけないということです。

それでは1つ例を挙げてみます。

面接官 「あなたの10年後のキャリアプランを教えてください」

あなた 「私は10年後には企画部で消費者の満足する新商品を考案し、現在の御社の柱となっている商品に並ぶような商品を考えていきたいです。最初の数年は営業として、どのような商品に需要があるのか、お客様が望んでいるのはどのような商品なのかを直接肌で感じたいです。そして、営業として一人前と認められるような成果を上げることで、自らの望むキャリアアップを果たしたいと思います。様々な類似商品がどんどん出てくる中で、まだ誰も見たことがない商品を考えることの出来る企画部で働くことは、私のキャリアプランであるとともに、現在の私の最大の目標です。」

この例ではあまり参考にならないかもしれませんが、ポイントとしては『どこで』『どんな仕事を』『どんな風に』していきたいかのように具体的に答えるのが良いでしょう。

あくまでも相手(面接官)にあなたの将来を想像しやすくさせることが大切です!


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まとめ


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今回は『面接や面談でキャリアプラン・目標を聞かれたときに高評価を得る答え方』というテーマで紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

まだ実際に働いていない会社での更なる未来の目標を答えるというのはなかなか難しいですよね。

だって当面の目標はその会社の内定をもらうことのはずですから。(笑)

しかし、先程も述べたようにこの質問は適当に答えてしまうと痛い目を見ることになってしまうかもしれないので注意が必要です。

それでは今回の重要なポイントを最後にもう一度振り返りましょう。

@ あなたの将来の中でも会社が存在していることが大切!

A 目標意識をしっかり持って、キャリアプランを明確に!

B 目標に向かって努力できる人物かどうか見られています!

C 『どこで』『どんな仕事を』『どんな風に』していきたいか具体的に!

D 相手にあなたの将来を想像させるようにする!

これらのポイントに気を付けて、質問に答えるようにしましょう。






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posted by らぶぽっぷ at 00:43 | Comment(0) | 就活 面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年05月05日

ESや一次面接は通過するけど。。。内定を貰える学生の3つの特徴と5つのポイントを知って内定に近づこう!


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こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪

みなさん、就活は順調にお進みでしょうか?

わたしはこのブログのタイトル通り、とても苦労しました。。。

早々に内定を取って就活を終える友人を尻目に、暑い中もスーツで面接に挑み続けておりました( ;∀;)

「頑張っていればすぐ内定をもらえるよ」なんて言われても、なかなかそんなにうまくは進まないものです。

そこで、今回は『内定を貰える人の特徴』がどんなものなのかというテーマについて解説していきましょう!

それを知ることで、必ず内定が貰えるというわけではありませんが、自分とどこが違うのか、またはどんな人物が内定を貰えるのかを知ってそれに近づくことは出来るはず。

興味がある方は最後までお付き合い頂けると、幸いです(/ω\)




目次


 右向き三角1企業側から見て、内定を出す学生ってどんな人物だろう?

 右向き三角1内定を貰える学生の特徴は?

 右向き三角1まとめ





企業側から見て、内定を出す学生ってどんな人物だろう?


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まずは内定が貰える人の特徴の前に、企業側から見てどんな学生に内定を出すのかについて考えてみましょう。

あなたは今、会社の人事として採用担当を任せられている面接官です。

どんな学生が来たら内定を出しますかあるいは面接を通過させますか

間違いなく『優秀な学生を選別』しますよね。

しかし、優秀と一言に言っても勉学が優秀だったり、スポーツでの成績が優秀だったり、単純にすごく真面目なことを優秀と判断したり、その会社のカラーやあなたの持つ判断基準によっても変わってくるはずです。

さらに言えば、面接の場で実際に会って「話が上手な学生」や反対に「聞き上手な学生」を優秀だと判断する場合もあります。

つまり、学生時代に色々な意味で優秀だったということも大切ですが、それだけが判断基準ではないということです。

また勉強の成績はすごく良くても、見るからに体力がなさそうな学生なら、体育会系の会社からの評価は低くなるかもしれません。

要するに会社が多種多様にあるように、判断基準も多種多様に存在します。

どんな学生に内定を出すかは会社によって異なるので、仮に集団面接ですごい学生と一緒だったとしても、あなたが自分自身に自信を持っていなかったとしても、自分を低く見積もる必要はないということです!


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内定を貰える学生の特徴は?


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それでは、本題の『内定を貰える学生の特徴』について解説していきましょう。

先ほどの話から、どんな学生も同様にチャンスがあり、評価される可能性があることについてはご理解頂けたかと思います。

そうは言っても、なぜがサクッと内定を獲得していく友人は近くにいませんか?

自分はこんなに頑張っているのに、どうしてあの子だけが。。。

なんて思っている方もきっと多いはず!

なぜならわたしもそんな思いに苦しんだからです(+_+)(笑)

どうしてそんな差が生まれると思いますか?

それは、内定を貰える学生が『自分をよく理解している』からです。

決してあなたが自己分析を出来ていないと言っているわけではありませんよ。

ただ、内定を貰える学生は人より自分自身をよくわかっているのです。

というのも内定を貰える特徴は3つあり、

@ 自分自身をよく理解している

A 相性の合った会社を選んでいる

B 自分のアピールが(自分を売り込むのが)上手い

これら3つをしっかり出来ているからこそ、内定をサクッと貰っているように思えるのです。

では、このポイントについて1つずつ説明していきましょう。

【自分自身をよく理解している】

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これは残りの2つにも大いに影響してくるのですが、自分に何が向いているのか自分に何が出来るのか、ということをしっかり理解できているからこそ内定を貰えるのです。

自己分析では、「あなたの長所や短所」、「学生時代に頑張ったことは何だろう」、「就活の軸」などを考えたかと思います。

しかし、ここでいう『自分自身をよく理解できている』というのは、そこよりもさらに進んだ自己分析を出来ているということです。

それを真剣に考え抜いて理解しているか、元々そのように自分を理解することが得意なのかは定かではありませんが、サクッと内定を貰える学生は、必ずそれが出来ています。

もしなかなか面接を通過できない、内定が貰えないと悩んでいるなら一度『自分には何が向いているのか』、『自分には何が出来るのか』を考えてみることをオススメします!

【相性の合った会社を選んでいる】

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2つ目の特徴ですが、これは自分自身をよく理解できているからこそ、相性の良さそうな(合った)会社を選ぶことができ、内定も貰いやすいということです。

例えば、「大手病」という言葉が就活では使われますが、このように大手企業ばかりを見て、自分に出来ることと自分に向いていることを考えていなければ、内定にはなかなか近づけないですよね。

その企業がどのような企業なのか、どのような学生を求めているのか、これらを理解した上で選考に挑むことが出来ていなければ、内定を貰うなんてもってのほかです。

あなたには何が出来ますかどのような仕事が向いていますか

それを一度考えて、自分に合いそうな業種は何なのか、職種は何なのかを考えてみましょう!

もしかしたら今まで受けていた業界と全く異なった業界があなたにはピッタリかもしれませんよ。

【自分のアピールが(自分を売り込むのが)上手い】

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3つ目の特徴ですが、面接の場で自分の売り込みが上手い学生は内定を貰いやすいです。

これも先ほどと同様ですが、きちんと自分自身のことを理解出来ている必要があります。

さらに、それを上手く伝えられるようなトークが出来れば内定の可能性は上がりますが、このトークに関してはしっかり質問に答えられていれば特別上手くなくても問題はありません。

相手(面接官)の質問に対して的確に答えるとともに、「自分にはこんなことが出来ます」というアピールが出来れば大丈夫です。

これら3つのポイントを押さえることで、内定の確率は格段に上がるはずです!


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まとめ


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今回は『内定を貰える学生の特徴』というテーマでお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか。

ESや一次面接は通過するんだけどその先がなかなか、、、

という学生もきっと多いと思います。

もちろん、ここまで出来ていなかったとしても、本気の熱意を伝えることで内定を獲得することは可能ですし、あなたが志望している業界があなたの性格とピッタリ一致していれば内定を貰えるでしょう。

しかし、そこまで上手くいかないからこそ悩みがなくならないのが就活です。

もしどうも上手くいかないと感じているなら、一度考え直してみると気付かなかった課題が見えてくるかもしれません。

それでは最後に今回のポイントをおさらいしましょう。

@ 相手(企業側)の立場になって考えてみて!

A 自分を低く見積もらなくても大丈夫!

B 自分には何が出来て、何が向いているのかを改めて考えてみよう!

C 相性の合った会社を見つける学生は内定を貰いやすい!

D 自分を理解していれば、面接で売り込むポイントが見えてくるはず!



これらのポイントを意識して、今の自分をもう一度見つめなおしてみましょう!






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2015年05月03日

何を書いていいかわからない履歴書の「趣味・特技」の欄を書くときに注意すべき4つのポイント!


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こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪

みなさんは履歴書の『趣味・特技』の欄には何を書いているでしょうか?

私も自分が就活を行っているときには、この欄に大いに悩まされました。。。(笑)

そこで、今回は『履歴書の趣味・特技の欄を書くときに注意するポイント』というテーマについて解説していこうかと思います!

みなさんのためになるかはわかりませんが、最後までお付き合い頂けると幸いです(^^ゞ







目次


 ▶特徴のある趣味・特技がありますか?

 ▶自慢できる趣味・特技がないならこうしよう!

 ▶まとめ




特徴のある趣味・特技がありますか?


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まずあなたにお聞きしたいのは、「特徴のある趣味・特技」があるかどうかということです。

特徴のある趣味・特技という聞き方では少しわかりにくいかもしれませんが、要するに『人に自慢できる』ようなものがあるでしょうか?

ちなみにわたしにはそんなもの一切ありませんでした!(笑)

例えば、

高校生の時にしていた部活で大会に優勝した

なんて経験がある方も中にはいらっしゃるでしょうし、

趣味が高じて何かすごい成果(ランニングが趣味でマラソン大会に出て完走した)を出した

なんて経験がある方もいるかもしれませんね。

しかし、大抵の方はそこまで人に自慢できるほどのものがないのではないでしょうか。 ←失礼だと感じたらすみません(*_*;

もしこのような経験がなく、何を書けばいいのかお悩みの方がいるならご安心ください。

何度も言いますが、わたしには何もなかったのですから!(笑)


目次にもどる

自慢できる趣味・特技がないならこうしよう!


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では、本題の『人に自慢できる趣味・特技がないときにどうすればいいか』について説明していきましょう。

まず間違えないでほしいのは、自慢できるものがいいとは限らないということです。

もちろん、人に自慢できる成績を残しているならそれをアピールするべきですし、面接官や人事の印象にも残ると思います。

しかし、何もないからと言って「ウソ」や「空欄」にする必要はないということです。

この趣味・特技の欄というのは、採用担当があなたをより知るための材料でしかありません。

初めての相手に自己紹介をする時のことを想像してみてください。

自分のことを伝えるために、自慢話ばかりしますか?

そんなことはしないですよね!

「漫画を読むこと」「映画を見ること」「お菓子作り」が趣味です

のようにあなたという人物がどんな人なのかが良く伝わるものを言いませんか?

就活でもそれでいいのです。

とは言え、履歴書の欄に「趣味は映画観賞です」だけでは少し物足りないので、これだけで終わらないようにしましょう。

では何をすればいいのかというと、『一言添える』ことだけです!

趣味の例なら

◎『趣味は映画観賞です(年間150本見ています)』

◎『趣味はお菓子作りです(お店で食べたスイーツを再現しています)』


こんな感じでも、一言が添えられているだけでどれほど熱心に取り組んでいる趣味なのか、どれほど好きなのかが良く伝わりますよね。

特技も同様に、『一言添える』とより一層伝わりやすいです!

ちなみにわたしは特技の欄に「私の特技はジャグリングです(ボール4つまでなら何とか回せます!)」と書いていました。(笑)

そのため、面接の場で何度か実演することがありましたが、成功しても失敗しても盛り上がって印象に残れたので、人に自慢できるほどのものが無くてもとにかく何か書いておきましょう!


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まとめ


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趣味や特技と突然聞かれても、案外何も思い浮かばないですよね。

実際には休みの日や、空いた時間で何かをしているはずですし、自慢できるほどじゃないにしても趣味や特技はあるという方もいるでしょう。

ただ履歴書に書くとなると、必要以上に固く考えてしまって何を書けばいいのかわからなくなってしまうものです。

しかし、そんなお堅い考えは捨ててしまいましょう!

当然「パチンコ・競馬が趣味です」「特技は女(男)を落とすことです」のようなマイナス評価になることは書かない方がいいと思いますが、これをお読みくださっているあなたならそんなことは書かないでしょう。(笑)

あなたらしさが伝わるもの』を、『伝わりやすいように書くだけ』でいいのです。

それでもどうしても何も思い浮かばないという方は、一度友達や家族にあなたの趣味や特技が何か聞いてみましょう。

もしかしたらあなたが考えすぎているだけで、友達や家族ならすんなり答えを出してくれるかもしれませんよ!

それでは最後にもう一度今回のポイントをおさらいします。

@ 自慢できるものが何もなくても大丈夫!

A 『ウソ』や『空欄』はやめておこう!

B 初対面の人に自己紹介するイメージで、あなたらしさが伝わるものでOK!

C よりあなたらしさが伝わるように『一言添える』のを忘れずに!



これら4つのポイントに気を付けて、履歴書に書くようにしましょう。

一番大切なのは、あまり考えすぎないことですよ!






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2015年05月02日

面接やESで「当社の魅力を教えてください」と聞かれたときに評価を得る答え方と3つのポイント!


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こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪

「当社の魅力を教えてください」

ESや面接でこのような質問をされたことがある方もいらっしゃるかと思います。

興味があって受けている企業なので、どこかしらに多少の魅力を感じたはずですが、このような聞かれ方を突然されると何と答えればいいか悩んでしまうものですよね。

そこで、今回のテーマは『当社の魅力を教えてくださいと聞かれたときに評価を得る答え方』について解説していきましょう!







目次


 右向き三角1魅力って?

 右向き三角1志望動機を書く(言う)つもりで!

 右向き三角1まとめ




魅力って?


私服面接6.jpg

会社の『魅力』とは何でしょうか?

会社の強み? それともあなたが感じた会社の良さ?

どちらも正解です。

質問の段階で「あなたが感じた」のように限定されて聞かれる場合もありますが、いずれにしてもどのようなものでも構いません。

例えば
◎ 説明会で社員同士の仲の良さや雰囲気の良さを感じた

◎ 同業他社には無い強みがある

◎ 年齢に関係なく新人でも責任ある仕事を任せてもらえる

などなど


あなたが感じた『その会社に対する良さ』=『魅力』なのです。

魅力は?と聞かれたときは素直にあなたが感じた良さを伝えるようにしましょう!


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志望動機を書く(言う)つもりで!


使い回し.jpg

「当社の魅力を教えてください」

と聞かれて

「私が感じた御社の魅力は、社内の風通しの良さです。説明会や会社訪問をさせて頂いた際に、雰囲気が明るく社内のコミュニケーションが円滑に行いやすい環境であると感じました。」

と答えるとしましょう。

もちろん、これでも答えとしては充分だと思います。 ←自分で言うのも変ですが。。。(笑)

しかし、出来ればこれにもう少し将来を想像させるものを付け加えて頂きたい!

それが今回のテーマの中枢でもあるところなのですが、単純に魅力を答えるだけに終わってしまうのではなく、その魅力の中であなたが『どう活躍できるか』あるいは『どのようにその会社の魅力をさらに引き出していけるか』という部分を見せることが重要なのです。

これも具体的な例があるとわかりやすいでしょう。

上の答えに付け足してみると

「私が感じた御社の魅力は、社内の風通しの良さです。説明会や会社訪問をさせて頂いた際に、雰囲気が明るく社内のコミュニケーションが円滑に行いやすい環境であると感じました。私は仕事をする上で最も大切なことは、社内で意思の疎通が取れていることだと考えています。そのため、御社のような環境ならば自分の強みである〇〇を存分に発揮できるとともに、チームワークで仕事を達成するという働き方をしていけると思います。」


このように、会社を見て感じた魅力に『あなたの強み』を絡めたり、『あなたの就活の軸』を絡めることで他の学生とは違う視点で魅力を伝えることが出来ます。

他の学生との差別化を図るばかりに、奇抜なことを言うことに必死になる学生もいますが、差別化を図りたいならそのような考えは必要ありません。

【きちんと質問に答えること】 + 【あなたの考え・あなたの良さ】

このことを忘れず、どのような質問だとしても、あなたらしさを付加するようにしましょう!


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まとめ


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今回は『当社の魅力を教えてくださいと聞かれたときに評価を得る答え方』について解説してきましたが、いかがだったでしょうか。

会社の魅力と聞かれてもなかなかどんな風に答えると評価を得られるのかわかりにくいですよね。

しかし、そこまで悩む必要はありません。

素直にあなたが惹かれたところを答えるようにしましょう。

ただし、それだけで終わるのではなく、きちんとあなたの将来性も見せるのも忘れずに。

それでは、最後に今回のポイントをもう一度振り返ります。

@ 「魅力」=あなたが感じた『その会社に対する良さ』

A 当社の魅力を教えてくださいと聞かれたときの答え方は、志望動機を言うつもりで!

B 魅力を伝えるだけではなく、『あなたの強み』や『あなたの就活の軸』を絡めてあなたらしさを出しましょう!



これらのポイントを押さえて、面接やESに活かしてください!







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