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2015年05月21日

選考で行われる「小論文・作文」を上手く書くための4つのポイントと採用担当者が文章から見抜いているのはコレ!


ノート.jpg

こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪

就活では面接だけでなく、ESや履歴書、筆記試験など多くの選考方法がありますが、一つ一つの対策を行うのも大変ですよね。

本当にこんな選考が必要なのか?と思うような選考もあり、それらが多くの学生を悩ませていると思います。

しかし、そんな選考でもしっかり見抜かれていると考えると気が抜けないもの。

もちろん気を抜いて選考に臨もうと考えている方はいないかと思いますが、それでも怒涛のように訪れるES地獄や面接地獄があると、疲れから気も抜けてしまいます。

今現在はそんな時期ではないでしょうか。

色々と初めての経験が多く、疲れてきているかもしれませんが、今が踏ん張り時です!

自分の将来を自分の望むものにするために、頑張りましょう。

それでは前置きはこの辺にしておいて、そろそろ本題に移ります。

今回は『選考で行われる小論文・作文を上手く書くためのポイント』について解説していきます。




目次


 ▶小論文・作文ではどんなところが見られているのか?

 ▶書き方のポイントはこれ!

 ▶まとめ



小論文・作文ではどんなところが見られているのか?


合説3.jpg

まずは、選考で行われる小論文・作文ではどのようなところが見られているのかを理解しておく必要があるでしょう。

問題とされるテーマは企業や業種などによって変わってくるので、必ずこれが出されるということは言えませんが、それでも企業側が見ている点には共通しているものがあります。

それは『論理的な文章構成力があるか』『理解力があるか』『臨機応変な対応力があるか』『論点がブレていないか』というこれら4点です。

多くの場合、60分から90分の時間内で書かなければいけないので、始まると同時に文章構成を考えなければ時間に間に合いません。

そのため時間を上手く使えるように、事前に対策出来るものは対策を立てておくようにしましょう。

それでは次章で4つのポイントについて詳しく説明していきます!


目次にもどる

書き方のポイントはこれ!


通過率2.jpg

どのようなポイントを見られているのか理解していれば、上手く書くコツも理解しやすいはずです!

企業側が見ている点をしっかりわかって書くことで、選考の通過率も上がります。

それでは早速上記した4つのポイントについて説明していきましょう。

@ 論理的な文章構成力があるか

合説.jpg

あなたは小論文・作文というものをどのように捉えているでしょうか?

言うまでもなく、自分の思った文章をただ書けばいいというものではありません。

時間制限がある中で書かなければならない上に、文章を書くのが苦手な方に陥りやすい問題は、読み手の存在を忘れて書いてしまうということ

小論文にしても作文にしても、採点し、合否を決めるのは人です。

そのため、あなたを知らない人が読んでもわかる文章でなければいけません。

そこで大切なのが、『論理的な文章構成』をすることです。

もう少しわかりやすい言い方をすると、『起承転結』のある文章を書くことで、読み手も理解しやすい文章を作ることができます。

【 起 】:どんな問題が起こったのか

【 承 】:その問題はどんなことが原因で起こったのか

【 転 】:その問題を解決するためにあなたが行ったことは何か

【 結 】:その結果どうなったか、どんなものを得たか


例えば「学生時代に頑張ったこと」という就活にありふれたテーマで、アルバイトに力を入れたパターンで説明すると

お客様に怒られた、後輩に上手く教えられなかった、仕事でミスが多かったなどが、起承転結の【起】だと言えるでしょう。

次に、どんなことが出来ていなかったからお客様に怒られたのか、何が足りなかったからきちんと後輩に教えられていなかったかなどが【承】

そして、問題を解決するためにどんなことを行ったのか、どんな出来事から問題を解決しようと考えたのかなどが【転】

最後に、その行動でどんな結果を得たのか、強みを得ること(伸ばすこと)が出来たのかなどが【結】となります。

つまり、この『起承転結』の考え方は小論文や作文に限らず、ES・履歴書・面接など就活における選考の全てに応用できる考え方なのです!

さらに、この書き方や答え方をすることで、話がすんなりと入りやすくなり、読み手や聞き手も理解しやすくなります。

もしなかなか上手く伝えられないというお悩みをお持ちの方がいらっしゃれば、一度この考え方を参考にしてみてください。

間違えなく伝え方は格段に上昇します!


A 理解力があるか

逆質問2.jpg

これは何の理解力かというと、『小論文や作文のテーマ(問題)の理解力』です。

要するに、問題のテーマをしっかり理解した上で文章が書けているかということ。

先ほども用いた例で言うと、「学生時代に頑張ったことは何か」と聞かれているにも関わらず、回答が将来どんな社会人になりたいかということについてばかり書いていては評価の仕様がありません。

どれだけそこで良い文章が書けていたとしても、問題をしっかり理解して、その問題についての回答でなければ意味はありませんよね?

そのため、きちんと問題のテーマを把握してから書くようにしましょう。

「そんなことする人なんていないだろう」と思われるかもしれませんが、時間制限がある中で焦りながら文章を書いていると案外起こり得るものです。

このような初歩的なミスで第一志望の企業の面接のチャンスを逃さないようにしてくださいね。


B 臨機応変な対応力があるか

面接官2.jpg

これは少し特殊なケースでしか見られていないかもしれません。

そのケースというのは、「学生時代に頑張ったこと」や「理想的な社会人とは」のようにありふれたテーマではなく、業種にも全く関係ないような意外な質問をされたときです。

例えば自動車業界で『高齢化社会についてどう思うか』という時事的なテーマを出すというのもこのケースに当てはまるでしょう。

つまり、対策の立てようがないテーマに対して学生が臨機応変に回答できるかを見ています。

時事問題ならニュースや新聞を日々チェックしていればまだ対応は可能ですが、その質問をして何が知りたいんだ?と思うようなテーマを突然出される場合もあります。

このような時に、冷静にかつ論理的に回答できることが重要になってくるのですが、自分が全く関心がないテーマだったら大変ですよね。

では、そんな時はどのように対応すればいいのかについて説明しましょう。

それはずばり『あなたの得意な分野に無理やり持ち込む』です!

ただし、先程も述べたように問題のテーマからは逸れてはいけませんよ。

これが少し難しいのですが、上で例にした自動車業界で「高齢化社会についてどう思うか」というテーマで言うと

自動車業界についてはある程度調べているとすれば、その自動車と高齢者とを関連付けて文章を書いてください。

他にもっと詳しい分野があるのならそれと関連付けても構いません。

とにかく自分の詳しい分野に持ち込むことで、あたかも「私はここまで知っています」と言わんばかりに主張すればいいのです。(笑)

そして、曖昧にはせず、きちんと語尾で言い切るようにしましょう。

苦手な分野や知らない分野について答えるときこそ、自信満々で答えることが大切です!

「〜と思います」ではなく「〜だと考えます」「〜だと推測できます」のように強い語尾で終わるようにして、この学生は良く分かっていると思われるようにしてください。


C 論点がブレていないか

軸2.jpg

これは@やAのポイントとも少し共通しているのですが、文章の論点がブレていないかということも大変重要です。

長い文章を書いているとよく論点がブレてしまいます。

そうなると、読み手はこの学生は結局何が言いたいんだ?となってしまい、評価が下がってしまいます。

せっかくきちんと書けたと思っていたものが、相手に伝わっていなくて落とされてしまっては元も子もないですよね。

そこで論点だけはブレないように心掛けましょう。

では、そのためにはどうすればいいのか。

わたしが実際に実践していた方法ですが、やり方は簡単です。

まずしなければいけないことは『文章をいきなり書き始めない』ということ!

時間制限があると、早く書かなければという思いからすぐに書き始めてしまうのですが、すぐに書き始めてしまうと途中で修正に気付いても後の祭りになってしまいます。

いきなり書き始めるのではなく、最初にどんな構成で書くかという計画を回答用紙の空白に書きましょう。

テーマに沿った起承転結を自分で考え、その要点を始めに書いておくことで、かなり楽に文章を書き進められます。

次に、その『起承転結が質問のテーマにきちんと沿っているか』確認してください。

その段階で一度チェックしておくと、ほぼ論点がブレることはありません。

最後に大切なことは、『書きながら何度も読み返す』ということ!

スラスラ書けるときこそ、注意が必要です。

思い通りに筆が進むのはいいことですが、そういうときに限って相手に伝わりにくい文章になっていることが多いので、きちんと読み返しましょう。

さらに何度も読み返すことで、誤字脱字も発見できるので一石二鳥ですね。


目次にもどる

まとめ


まとめ.jpg

今回は『選考で行われる小論文・作文を上手く書くためのポイント』というテーマでお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか。

小論文や作文というと、どうしても受験のイメージが強く、就活ではあまり行われないように思うかもしれませんが、最近は小論文や作文を書かせる選考も増えてきています。

そのため、SPI対策をするのと同様に、これらの対策も事前にしておくといいでしょう。

特に小論文や作文に苦手意識がある方なら尚更対策が必要です。

なぜなら、この小論文や作文というのは面接で上手く話せない・伝えられない学生が高評価を得られる絶好のチャンスだからです!

つまり、ここでしっかりした文章が書けていれば、あなたの価値観・適性・能力などが企業側にしっかり伝わります。

面接に進む前に好印象を与えるためにも、対策をきちんと行っておきましょう。

それでは最後にもう一度今回のテーマのポイントを振り返ります。

@ 『起承転結』の揃った文章を書いて、読み手が理解しやすい文章にしよう!

A 問題のテーマをきちんと理解していないと、どれだけ上手な文章を書いていても無意味!

B 臨機応変な対応を見せるためには『あなたの得意な分野に無理やり持ち込む』!

C 自信があるように見せるためにも『語尾はしっかり言い切る』こと!

D 論点がブレないようにするには『いきなり文章を書き進めない』!

E まずは余白にどんな構成で書くか計画を書こう!

F 何度も読み返して誤字脱字がないようにチェックしよう!

G 小論文や作文は面接が苦手な人が高評価を得られる絶好のチャンス!


これらのポイントを大切にして、選考で行われる小論文や作文でも高評価を得ましょう。

時間内に書き上げることや、長い文章を書くのは難しいですが、手順通りに書けばある程度は上手く書けます。

それでも苦手という方は、様々なテーマで自分なりに小論文や作文を書いてみてください。

何度か行っているうちに、段々とコツが掴めてくるはずです。

そして苦手意識を無くすように心掛けましょう!





目次にもどる

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posted by らぶぽっぷ at 23:49 | Comment(0) | 就活 選考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年04月10日

グループディスカッションではどんなことをするの?やり方・テーマ・対策など、その疑問にお答えします!


集団面接.jpg

こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪

ESに通過すると、一次選考として「面接」「SPIと性格診断テスト」「グループディスカッション」の3通りの選考が待ち構えています。

以前の記事で、グループディスカッションでオススメの役割については書かせていただきましたが、グループディスカッションとは何かについてはまだ詳しく説明できていませんでした。

そこで、今回は『グループディスカッションではどんなことをするの?』という疑問に答えるために、グループディスカッションとはというテーマで解説していきます。







目次


 右向き三角1そもそもグループディスカッションって?

 右向き三角1テーマの例をいくつか紹介します!

 右向き三角1まとめ




そもそもグループディスカッションって?


私服面接6.jpg

それでは、まずグループディスカッション(今後GD)とはどのようなものなのかを説明しましょう。

すでに経験されている方もいるかと思いますが、改めて何をするものなのかを知ってください。

【グループディスカッションとは】

◎ 5人〜10数人のチームに分かれて、1つのテーマについてチームで結論を出す選考

◎ 制限時間は概ね30分〜1時間程度(例外として15分という短いものや2時間という長いものも)

◎ 面接官は会場の規模によって変わるが、1テーブルにつき1人〜2人

◎ テーマは全ての学生が理解できる程度の内容であることがほとんど(業界に沿ったテーマである場合もあれば、全く関係ない時事問題について考えるというテーマの場合も)

◎ 主な役割として、「司会」「書記」「タイムキーパー」などがある


このようにGDはチームとしての選考になります。

そのため、チームとしていかに団結して結論に導いていくか積極的に意見を出し合えていけるかということが重要になってきます。

次に、まだGDを経験していない学生にとって気になるのは『どのように進めていけばいいのか』ということでしょうか。

では、先にどのような順番で進めるのかを紹介してから、一つずつ説明していきます。

〖@自己紹介〗右矢印1〖A役割決め〗右矢印1〖B時間配分の相談〗右矢印1〖C意見交換〗右矢印1〖D結論〗右矢印1〖E発表〗


@ 〖自己紹介〗

名刺.jpg

これについては説明するまでもないかもしれませんが、初対面の相手とチームで選考に挑みます。

そのため「名前」「出身大学」「軽い自己PR」の3点くらいはお互いに知っておきましょう。

ただし、制限時間があるので1人1分くらいを目安に行うことが大切です!

A 〖役割決め〗

適性検査.jpg

自己紹介が終わったらすぐに役割を決めてしまいましょう。

とにかくGDでは時間を有効に使わなければ、どんどん議論をする時間が減ってしまいます。

そこで誰も何も言いださない場合は「先に役割を決めましょう」と積極的に発言して、さっと役割を決めてしまってください!

「司会をしたい方はいますか?」と聞いて誰もいない場合は、あなたが司会をしてしまいましょう。(笑)

この状況から司会になると、積極的な学生だという高評価を得ることが出来ます。

そこからは先ほど同様「書記をしたい方は?」「タイムキーパーをしたい方は?」と聞いてください。

誰も立候補をしないグループの場合もあるので、そんな時は適当に指名しちゃいましょう。 ←あなたが司会ですからねww


B 〖時間配分の相談〗

当日.jpg

ここまで終わればすでに10分くらいは使ってしまっているでしょう。

仮に制限時間が60分(1時間)の場合なら、残り時間は50分しかありません。

意見交換をする時間結論をまとめるための時間を何分にするか、ここでしっかり決めてください。

だいたい結論をまとめる時間は10分〜15分くらいを確保しておけば問題ないので、意見交換は35分〜40分くらいでしょうか。

これをここできちんと決めておくか決められていないかで、司会としての評価に大幅に関わってくるので要注意です!

C 〖意見交換〗

グループディスカッション.jpg

ようやくここからがGDの本番である議論スタートです。

あなたが司会をしているか、他の学生が司会をしているかわかりませんが、どちらにしろ好印象を残すためにはとにかく積極的に発言をしていきましょう。

さらに大切なことは、司会であるかどうか関係なく、あまり話せていない学生に発言の機会を振ることです。

そうすることで、積極的なだけでなく『協調性』もあるという評価を得ることが出来ます!

ここでは、結論を導くためにたくさんの意見を集める必要があります。

意見を出して出して出し尽くしましょう。

ただし、他の学生の意見を否定しないように注意してくださいね。

意見を尊重しつつ、自分の意見を述べるというスタンスを忘れずに!

D 〖結論〗

目次.png

これがGDで一番大切です!

GDの目的はチームであるテーマに対して『結論』を出すこと。

ここまでに集めた意見をきちんとまとめて、チームで一つの意見を作るという感覚で結論を出しましょう。

テーマによってはどのような経緯をたどって、結論に行きついたのかというプロセスを大切にするタイプもあるので、しっかりプロセスもメモしながら議論を進めた方が賢明でしょう。

大抵は『発表』の時間はGDの制限時間に含まれていないので、この結論までを制限時間内にまとめてください!

E 〖発表〗

キャッチコピー.jpg

最後は『発表』です。

これは主に司会の役割をしていた人が任されることが多いので、司会をするなら面接官に発表しなければいけないということも踏まえて立候補してください。(笑)

発表はチームの代表が、面接官に対して全員の意見を代弁しなければいけないので責任重大です!

なんて脅してみましたが、そこまで心配する必要はありません!(^^)!

GDは時間内に結論をきっちりまとめきることが出来るか論理的な意見が言えていたか積極的に発言出来ていたか協調性はあったかなどを判断基準にしているので、発表は加点を稼げるかどうか程度に考えていていいでしょう。



GDはこのように進めていくのが基本形ですが、制限時間によっては自己紹介と役割決めを5分程度で終わらせなければ時間が足りないほど短い時間設定のものもあるので、その辺は臨機応変に対応してください。

まだ経験していない方や人前で話すのが苦手な方もいるでしょう。

そんな方でもリラックスした気持ちで挑んで大丈夫です。

面接とは異なりGDは、学生同士で会話をすることがメインの選考です。

そのため、ゼミを経験していた人はわかるかもしれませんが、ワイワイガヤガヤと遊ぶような気持ちで話すことさえ避けていれば、普通に学生同士で会話しているのと何ら変わりはありません。

人の意見を否定しない積極的に発言するという2点だけを覚えておいてくださいね!

右向き三角1目次にもどる

テーマの例をいくつか紹介します!


豆知識6.jpg

GDで扱われるテーマは企業によって様々です。 ←これを言ってしまうと元も子もないんですが。。。ww

とは言え、ある程度対策を立てておきたいと思うのは当然ですよね。

そこで大雑把にですが、扱われる可能性のあるようなテーマをご紹介しましょう。

【グループディスカッション テーマ例(自由討論)】

◆ 社会人と学生の違いは何か?

◆ 良い企業とはどのような企業か?

◆ 新入社員に必要な能力とは?

◆ 生きる上で必要不可欠なものは?

などなど


これはどのような業種・職種でもあり得るGDのテーマです。

このようなテーマに対して自由に意見を交換し合い、グループで1つの答えを出します。

また全てのテーマで言えることなのですが、質問に対して適切な答えというものはありません。

面接官が聞きたいのは、『答え』ではなく『プロセス』です!

そのため、選考だというのを忘れないように議論を進めていきましょう。

【グループディスカッション テーマ例(業種)】

◆ MRに必要な能力は何か?(医薬品)

◆ 医療業界は今後どのようになっていくべきか?(医薬品)

◆ ドラッグストアで〇〇の売り上げアップを図るためにどうすればいいか?(化粧品)

◆ 車離れが進んでいる若者に、自動車の魅力を伝えるにはとうすればいいか?(自動車)

◆ コンビニ向けのお菓子の新商品を考案してください(食品)

◆ 営業に必要な3つの要素は何か?(金融)

◆ 大企業と中小企業どちらがいいか?(金融)

◆ 外国からの観光客を増やすためにはどうすればいいか?(旅行)

などなど


このように業種別にも様々なテーマを与えられます。

業界特有の仕事内容や社会情勢をテーマとして取り上げ、あなたが本当に興味があるのか、どこまで真剣な気持ちで受けているのかを見ようとしているのですが、きちんと調べていないと薄い意見しか言えない場合も(*_*;

そこで、事前に出来る対策としては『業界研究』・『企業研究』をしっかり行っておきましょう。

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まとめ


まとめ.jpg

今回は『グループディスカッションではどんなことをするの?』というまだ経験していない学生に向けて解説してきましたが、いかがだったでしょうか。

積極的に自分から意見を言うのが苦手だったり、グループで話し合うというのが苦手な方も多いと思います。

しかし、GDでは楽しく会話をするというより『あなたらしい意見』を述べたり、『他の学生の意見を尊重できる』ことが出来ればある程度の評価を稼ぐことが出来ます。

またグループで制限時間内に結論をきちんと出せていることが大切なってくるので、そこだけは徹底するようにしましょう。

それでは最後にもう一度今回のポイントをおさらいします。

@ 時間を有効に使うために、「自己紹介」「役割決め」「時間配分」は素早く終わらせる!

A 意見交換では、『積極的に発言する』、『他の学生の意見を尊重する』、『論理的な意見を述べる』ことに注意して行う!

B グループで『結論』を出すことが一番大切!

C 対策としては企業研究業界研究をしましょう!


これら4点に気を付けてGDに挑んでください。

面接のように事前に練習しにくいですが、議論をするのは同じ立場の学生です。

肩の力を抜いて、リラックスして受けましょう!






【UTWO】


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posted by らぶぽっぷ at 02:15 | Comment(0) | 就活 選考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年03月13日

適性検査で生き残れ!内定に近づくための適性検査の対策と性格検査の裏ワザ!



適性検査2.jpg


こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪


突然ですが、選考で行われる『適性検査』というものをあなたはご存知でしょうか?


筆記試験・性格検査・適性テストなど様々な呼び方で言われるこの適性検査の中でも性格検査は正直に答えすぎると痛い目を見るかもしれませんよ( ;∀;)


ということで、今回は適性検査に失敗しないための方法というテーマで進めていきます!






目次


 ▶適性検査とは?

 ▶どんな対策をすればいい?

 ▶まとめ




適性検査とは?


軸2.jpg

始めにも言いましたが、適性検査には様々な呼び名があります。


筆記試験・性格検査・適性テストなど呼び方が少し違うように、内容が企業によって異なる場合もありますが、大抵は「SPI」「性格判定テスト」など形式としてはほぼ同じであると言えるでしょう。


一般教養があるかどうかを見るためのもの企業の仕事内容についてこれるかを計るために学力を見るものその企業の職種に向いているかどうか性格を見るものなどが行われ、その結果次第では落されることもあります。


では適性検査にはどのような対策が必要なのか。


それは次の章で説明しましょう!


目次にもどる

どんな対策をすればいい?


適性検査.jpg

面接に進む前に落とされるなんて、会ってもいないのに嫌いと言われているようなもの。


そんなことにならないためにも、適性検査の対策はきちんとしておきましょう。


@ SPIなどの学力判定テストの対策



試験の内容としては国語・数学・英語がメインであり、試験範囲も中学生程度のレベルです。


そのため自分に自信があるならぶっつけ本番でも大丈夫だという方は対策の必要はありません。


「出来るかもしれないけど、自信はないかも…」という方は、参考書できちんと対策しておくことをオススメします!


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これらの参考書を1冊しておけば、まず間違いなくある程度の一般教養は身につくのでSPIで落とされることはないでしょう。


このような学力判定テストの対策としては勉強するしかないというのが少しつらいところですね。。。(笑)



A 性格検査の対策



性格検査なんて個人個人違うものなのに対策なんて出来るの?


と疑問に思ったあなた。


それが出来るのです!(笑)


この検査を行う前には必ず「考えずに素直な気持ちで答えてください」と言われ、あまり考える時間を与えないために少ない回答時間しか設けられていません。


そのため言われた通り素直な気持ちで回答してしまう学生が多いのですが、みなさん一度考えてみてください。


このテストは一体何を見るために行われると思いますか?


もちろんあなたの性格が知りたいという目的と、事前にどんな人物か知りたいという目的があるのですが、このテストの1番の目的はあなたが会社に合っている人物かどうかが知りたいということです。


つまり、その会社が求めている人物像がわかっていれば対策が立てられるのです。


例えば、営業職で多くの人と関わらなければならない職種の場合、消極的な回答やストレスに弱いという回答を選んでいれば合わないと判断されてしまうのはわかりますよね。


そこで、きちんと事前に企業研究を行い、その会社がどのような人物を求めているのかを理解していることが大切です。


そして、その会社が求めている人物像になりきって性格検査に回答しましょう。


ウソをつくのは心苦しいかもしれませんが、必要なウソもあります!(笑)


そのときだけは少し違う自分になりきっちゃってください!


目次にもどる


まとめ


まとめ.jpg

適性検査は選考の早い段階で実施される場合と、最終面接前に実施される場合があります。


早い段階で実施されるものは一般的に足切りのようなものなので、学力判定テストも少し難しく設定されています。


そのため大企業などの大手がこのパターンを採用していることが多いのですが、難しいものならば先ほど紹介した参考書では対応できないレベルの問題も多々出されます(*_*)


またクリエイティブ系の職種や企業の場合、かなり独特なテストが実施されるので対策をしようにもどんな問題が出されるかその時になってみないとわからないなんてことも・・・


そういうときはありのままの自分で思いっきりぶつかりましょう!(笑)


わたしが経験したもので言うと、出版や広告などの企業では独特なパターンが多かったように覚えています。


また最終面接前に実施される場合のものは、学力判定テストよりも性格検査の方が重みがあるといえるでしょう。


そのため先ほど言ったように、その企業が望んでいる人物になりきって回答することをオススメします。


あなたという人間を直接見て、面接で採用を決めてもらえるようにしっかりと対策をして適性検査を突破してください!


あなたが第一志望の会社に内定を頂けるように陰ながら応援しています!!


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posted by らぶぽっぷ at 00:18 | Comment(0) | 就活 選考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年02月13日

口下手でも大丈夫!?気になるグループディスカッションを突破しやすい役割

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こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪


就活をテーマとした記事もこれで6つ目となりましたが、少しでもみなさんのお役に立てているでしょうか。


正解が全くなく、自分との戦いだと言われている就活は、つらい面を多く感じがちですが、何もつらいことばかりではありません。


その中でも今回のテーマであるグループディスカッションは楽しむこともできる一つです!


「コミュ障には苦痛でしかないよ。。。」と言いたい方もいるでしょう。


しかし、今回紹介する方法はそんな方にオススメの方法です!(^^)!




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目次

右向き三角1グループディスカッションとは??

右向き三角1グループディスカッションでは何を見られているの??

右向き三角1タイムキーパーをしながら自分なりの意見を!

まとめ




グループディスカッションとは??


グループディスカッション.jpg
まずはグループディスカッション(GD)がどういうものなのかについて説明しましょう。


GDとは “与えられたテーマで制限時間内に討論(議論)を行い、グループで答えや結論を出す選考方法


簡潔に言うとこんな感じでしょうか。 ←少し雑かもしれませんが、ご勘弁を(._.)



その中で行う役割は大きく『司会』 『書記』 『タイムキーパー』 『その他』の4つに分類することができます。


司会は文字通り、グループの中心となって議論を円滑に進める役割を担い、


書記は議論で出されたキーワードや大切な事柄を書き留める役割を担い、


タイムキーパーは議論の始めに決めたタイムスケジュールをこなすために時間を知らせる役割を担います。


また制限時間は約30分から2時間のものまであらゆる場合があり、チームの人数も3,4人という少人数グループのものから10人を超える大きなものもあります。



グループディスカッションでは何を見られているの??


グループディスカッション2.jpg
様々な形式があり、どんな学生が集まるかもわからないグループディスカッションでは、なかなか事前に対策を立てるということが難しい。


かと言って何も考えずに参加してしまうのは不安ですよね(+_+)


面接官が学生のどんなところをチェックしているのかだけでもわかっていれば対応のしやすやも変わってくるはず!


ということで、グループディスカッションでどんなところが見られているのかを紹介します。



グループディスカッションは学生の『発言力』 『協調性』 『積極性』 『マナー』 『論理性』を見ている!!



◆『発言力』・・・グループの中で自分の意見をきちんと言えているか?

◆『協調性』・・・周りのメンバーの意見を聞き、グループとして適切な行動を取れているか?

◆『積極性』・・・自分から発言を行えたり、流れを人任せにしていないか?

◆『マナー』・・・あいさつや態度など社会人として最低限のマナーが守れているか?

◆『論理性』・・・テーマに沿った論理的な意見を言えているか?


面接官がチェックしている最低限の項目としてこれらがこなせているかが大切となってきます。


この5つすべてが出来ていれば、ほぼ間違いなくグループディスカッションは突破できると言っても過言ではないでしょう。


しかし、すべて出来る必要はありません! ←というより出来る人はなかなかいませんww


こんなことを言われても、口下手なわたしはどうすればいいの?


と思っているそこのあなた、大丈夫です!!(笑)


人の意見を否定しない』ということを徹底しましょう。


グループディスカッションでは人の意見を否定する行為はNGです。


なかなか積極的に意見が言えないならば、いっそ人の意見に乗っかってそこに自分なりの意見を上乗せすることで、それはあなたの意見となります。


またそれを行う上で有利な役割もありますので、次の項目で紹介します。


タイムキーパーをしながら自分なりの意見を!


グループディスカッション3.jpg
口下手な方は、なかなか自分で発言するのは厳しいですよね( ;∀;)


さらに口下手な人ほど書記を買って出るケースが多いのですが、書記をしてしまうとそれこそ発言のチャンスはめぐってきません。


ではどんな役割ならいいのか、それは『タイムキーパー』です!


タイムキーパーは始めにグループで決めたタイムスケジュールを守るために、「あと何分で、結論に移りましょう。」のように発言をするチャンスがあります。 ←さすがにこれだけでは意見とは言えませんが(*_*;ww


ここでひとつ頑張って頂きたいのが、軌道修正するための発言を行うということです。


タイムスケジュールを管理する以上、時間内に結論までいけるのかを予測することは他の役割の方よりも少し有利なはず。


いくら司会が順調に進めたとしてもすんなりと議論は進むものではありません。


そこで「あと何分なので、そろそろ結論を決めましょう」などのように誘導を行ったり、


話がそれているときは「その意見は大変参考になりますし、面白い意見ですが、今回のテーマは〇〇なのでこういう意見はどうですか」のように自分の意見を挟んだりすることで、自分の役割をこなしつつ積極的な発言を行えているという評価につながります。


※ただし、ケータイやスマホで時間を見るなんてもってのほかなので、タイムキーパーをするためには腕時計は絶対忘れないでくださいね!(笑)


まとめ


グループディスカッション4.jpg
グループディスカッションはその場で初めて会った方と議論を交わすので、口下手な方にはなかなか大変な選考だと思います。


しかし、その後の面接では採用担当の人事の方だけでなく、役員を前にして話さなければなりません。


そのため、このグループディスカッションで少しでも自分から発言する練習をしましょう! ←これも選考なので練習は少し言い過ぎですが( ゚Д゚)ww


まずグループディスカッションで『タイムキーパー』に立候補する。


話がそれていたり、時間が迫ったタイミングで発言するとともに自分の意見も述べる。 


仮になかなか自分の意見を言えなかったとしても、タイムキーパーの役割は果たせているので、チームとして意見がまとまっていれば、そこも評価の対象となる可能性があります。


就活は自分との戦い、個人の戦いだという印象が強いですが、グループディスカッションはチームでの戦いなので、そのチームで協力して突破を目指してください!


この記事がみなさんの参考になれば幸いです(^^)/

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posted by らぶぽっぷ at 02:03 | Comment(0) | 就活 選考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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