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2016年03月31日

OB訪問での御礼メールの書き方と書く際のポイントを紹介します!(例文あり)

使える15.jpg

こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪

就活も第一志望の企業・業種が定まってくると、その企業の情報をどれほど多く収集出来るかが肝心となってきます。

そのときに企業の内情を得られるツールが、皆さんご存知のOB訪問ですよね。

このOB訪問については以前の記事でも何度か紹介してきましたが、今回は『OB訪問での御礼メールの書き方』についてご紹介します。

きちんと礼儀を重んじることが大切なので、ぜひ最後まで見て行ってくださいね(^^)/




目次


 ▶OB訪問への御礼メールの書き方!

 ▶例文で説明します!

 ▶まとめ



OB訪問への御礼メールの書き方!


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OBの方はお忙しい中、あなたのために時間を割いてお会いしてくれます。

そのため、きちんと御礼はしましょう!

それでは御礼メールの書き方について解説していきます。

必ず件名を付ける

これは社会人になってからも言えることなのですが、メールには件名を付けることが必須です。

日々多くの仕事の関係者からメールが来るので、件名が付いていないものは見落とされるか若しくは見ようともしない可能性もあります。

ですので『何の要件』を伝えたいメールなのかがわかるように、簡潔に件名を書いておきましょう!

自己紹介と誰宛のものかを明白に

メールの内容を書く際、友達や親しい人なら適当に「この前はありがとう」なんて書くだけでオッケーですが、さすがに御礼メールでそんな感じならアウトです!

まずは誰宛に書いているメールなのかを明示しましょう。

その人のアドレスに送ってるんだからいちいち書く必要はないんじゃないの?と思うかもしれませんね。

しかし、もしかすると送り相手を間違っている可能性もあるわけです。

ビジネスの場面では相手を間違えてメールを送ってしまっては最悪の場合大変なことになるかもしれません。

そういった事態を防ぐためにもきちんと相手の企業名・部署・氏名くらいは書くようにしてください。

また誰から送られてきたものかをしっかり伝えるためにもあなたの学校名・学部・氏名は書いておきましょう。

感謝の気持ちを伝える

あなたのために貴重な時間を割いてOB訪問に応じてくださったのです。

きちんと感謝の気持ちをメールの最初に書いて伝えましょう。

さらに、OB訪問の際に伺った話の感想などを添えると、なお良いかと思います!

〇〇というお話を伺って以前よりも入社への意欲が強まりました

御社への理解度が大変深まったと思います

仕事の内容についてのお話を伺って将来のキャリアビジョンが自分の中で明確になりました

などといった感じで書くと、より感謝の気持ちが伝わるのではないでしょうか(*^^)v

印象に残った・参考になった話も書く

OBの方に伺った話の中で、あなたが最も参考になった話や印象に残った話が必ずあるかと思います。

どのような話に感銘を受けたのか、参考になったことであなたの気持ちにどのような変化があったのか。

それをしっかり書いて伝えるようにしてください。

具体的な話を書くことで相手に感謝の気持ちが伝わるだけでなく、きちんと理解してもらえて時間を割いてでもOB訪問に対応した甲斐があったと思って頂けるでしょう。


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例文で説明します!


ES質問2.jpg

それではどのように書けばいいのか、例文を用いてご説明しましょう。

『件名』:OB訪問の御礼

株式会社 〇〇 (〇〇 株式会社)

△△ 部  ✕✕ 様

〇〇大学 〇〇学部の〇〇と申します。
本日はお忙しい中、貴重なお時間を頂きまして、誠にありがとうございます。

✕✕様からのお話を伺うことで疑問に感じていたこと、理解を深めたいと思っていたことが解決し、今まで以上に貴社を志望する気持ちが強まりました。

その中でも「〇〇という(印象に残ったエピソード・参考になった話)お話」は、私が考える就活の軸と非常に合っており、貴社での仕事の魅力を存分に知ることが出来たと思います。
✕✕様から伺ったお話を踏まえて、今後も貴社だけでなく同業他社にも企業研究を進めることで、貴社への理解を深めていきたいと考えております。

また✕✕様にご相談させて頂く機会もあるかと思いますが、その際はどうぞよろしくお願い致します。
本日はお仕事でお忙しい中、貴重なお時間を割いて頂き、誠にありがとうございました。


=====================
〇〇大学 〇〇学部

氏名

TEL:
E-MAIL:
=====================



このように最後に署名を入れるようにすることも大切です!

署名には基本的に『大学名・学部』『氏名』『電話番号』『メールアドレス』の4つは入れてください。

テンプレでこの文章をそのまま使ってもらってもオッケーなので、どうぞご自由にお使いください( *´艸`)


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まとめ


まとめ.jpg

今回は『OB訪問での御礼メールの書き方』についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

同じ大学の卒業生や知り合いの方に対してOB訪問をすることがほとんどだと思いますが、OB訪問を引き受けてくださるだけでも本当ありがたいことです。

そこで聞ける話をどれだけ有効に使えるかは皆さん次第です!

他愛ない話でもその中に参考に出来る話があるかもしれません。

ですからきちんとノートを持参しメモを取るなどをして聞き逃しのないように注意しましょう( ..)φメモメモ

それでは最後にもう一度今回のポイントをおさらいをします。

@ OB訪問は仕事の時間やプライベートの大切な時間を割いてくれていることを念頭においておきましょう!

A メールには必ず件名を入れる!

B 自分の大学名・学部・名前と相手の社名・部署・名前をきちんと入れましょう!

C OB訪問を引き受けてくれたことへの感謝の気持ちが大切です!

D 印象に残った話・参考になった話も加えると説得力UP!

E メールを送るのは出来るだけ早めに送るようにしよう!


社会人のメールのマナーにも繋がる内容なので、今後も今回で学んだことは忘れないようにしてくださいね。

皆さんがわたしのように就活で苦労することなくスムーズに進めることを心から応援しています!





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posted by らぶぽっぷ at 21:33 | Comment(0) | 就活 OB訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年03月30日

OB訪問の目的とESや面接のために聞いておいた方が良い質問14例を活かして選考を勝ち上がろう!

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こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪

そろそろ3月も終わって4月に突入しますね。

先日大学の後輩の卒業式に顔を出しましたが、新しく社会人として希望に輝く者、学生時代の自由を最後まで噛み締めようとする者など様々な思いに触れて、自分も頑張らないといけないなと改めて勉強させて頂きました。

卒業式に入社式にと、春というのは本当に変化ばかりでわたし個人としてはあまり好きな季節ではありませんが、刺激をもらえる季節なので感じた気持ちを大切にしていきたいと思っています。

とまぁ、完全に個人的な意思表明なのでせっかくこの記事をご覧になってくださった方、わたしのことは無視してくださいww

それでは今回の本題である『OB訪問の目的とESや面接のために聞いておいた方が良い質問14例!』についてご紹介していきましょう!




目次


 ▶OB訪問の目的ってなに?

 ▶OB訪問で聞いておいた方が良い質問14例!

 ▶まとめ



OB訪問の目的ってなに?


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まずは『OB訪問の目的』についてご説明しておきましょう。

単刀直入に言うと、OB訪問で得られるものは1つ。

それは、企業の実情です!

企業説明会や、合同説明会でもその企業について知ることは出来ます。

しかし、そこで知れる情報というのは企業側が学生に見せたい面だけなのです。

恋愛に例えると、皆さんが好きな相手(好意を寄せている相手)に自分の良い部分も悪い部分も全てさらけ出せますか?ということ。

どうでしょう。「あっ、あの人かわいいな(かっこいいな)」って思った初対面若しくは知り合って間もない人に自分の悪い部分なんて口が裂けても言わないですよね?

そんな企業説明会では知り得ない内情を知ることが出来るのがOB訪問です!

同じ大学の卒業生の先輩だったり、知り合いの伝手で会うことが可能な方だけではなく、本気でその企業を第一志望だと考えているなら直接会社に電話してOB訪問が出来るかどうか聞いてみるのも1つの手です。

実際に入ってみるまでわからなかったなんてことはどんな企業でも起こり得ます。

そのギャップが大きければ大きいほど、入社してからの精神的な負担が大きくなります。

そのため出来る限り、企業の良いところも悪いところも知ってから決めるようにしましょう。
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OB訪問で聞いておいた方が良い質問14例!


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それでは今回の本題であるOB訪問で聞いておくべき質問を14例ほどご紹介します。


仕事に必要な能力に関する質問


仕事で活かせる(現在活かしている)能力はどのようなものですか?」

先輩や上司、同期の方で活躍していらっしゃる方に共通する能力はどのようなものですか?」

〇〇さんが後輩や新入社員に望む能力はどのようなものですか?」

これらの質問からわかることは、企業が求める人物像の実情です。

企業説明会でも、HPでも必ずといって良いほど『求める人物像』という単語が出てきます。

これは読んで字のごとく、企業が採用するに当たって学生に望む人物像なので、自己PRや長所・短所などを述べる場面ではそれにマッチしたものを伝えるようにしましょう。

しかし、企業が説明会やHPで発表しているものと実際に仕事の現場で必要とされるものには差がある場合があります。

その実情を知るために、すでにあなたが志望する企業で働かれている方にどのようなアピールが面接で響くのかなどをそれとなく聞くようにしてください。

ただし、大学時代から懇意にしていた先輩や何かしらの伝手で仲良くさせて頂いている方以外にはあまりどストレートに聞くのはオススメしません(;^ω^)

一応その方にも立場があるわけですから聞ける範囲の質問にとどめるのが最低限のマナーですよ!

仕事のやりがいに関する質問


〇〇さんが最終的に御社に入社することを選んだ決めては何ですか?」

入社前に持っていたイメージとと入社後に実際に肌で感じたイメージで何かギャップなどはあったでしょうか?(また入社前に持っていたイメージと現在実際に肌で感じてわかるイメージはどのようなものですか?)」

入社されて今まで働いてこられた中で最もやりがいを感じた瞬間はどのような場面ですか?」

入社されて今まで働いてこられた中で最も大変だった仕事、一番つらかった経験などが御座いましたら教えてください


これはタイトルにもあるように、仕事に関するやりがいについての質問です。

皆さんにはそれぞれ仕事に対して抱いている希望や夢もあることでしょう。

何のために働きたいのか、何が働くための原動力となるのかは個々人によって様々だと思います。

それをこのような質問をすることで、皆さんが持っている夢や仕事に対して抱いているものとマッチしているかどうかを判断する材料にしていただきたい。

またこれらの質問からESや面接での『志望動機』に活かせるお話を伺うことが出来るでしょう。

仕事でのキャリアプランに関する質問


〇〇さんは現在具体的にどのようなお仕事をされているのですか?」

入社した当初はどのようなお仕事をされていましたか?」

新入社員が入社後1年の間任せられる仕事内容はどのようなものですか?


これらの質問では、企業説明会では知り得ない実際に入社してからする(させられる)業務について知ることが出来ます。

多くの場合、ほとんどが研修研修の日々だと思いますが、職種や業種によっては少しだけの研修を終えた後すぐに現場に出され、自らが経験して学んで来いというようなタイプの企業もあります。

入社して初めて感じるギャップの1つとしてはこれが一番大きいのではないかとわたし自身は考えています。

学生から社会人になり、きちんとした研修を経て業務に参加できることをベストと考えている方もいれば、すぐにでも現場に出て失敗しながらでも自分の経験として多くのことを学んでいきたいと考えている方もいらっしゃるでしょう。

皆さんはどちらのタイプでしょうか?またはどちらが自分に向いているでしょうか?

まだそこまで考えていなかったという方は一度どのようなキャリアの積み方をしていきたいか、そこを深く掘り下げて考えてみることをオススメします!

企業の実情に関する質問


仕事をされている上で感じる御社の強み・弱みは何でしょうか?」

説明会(HP)でも今後〇〇の分野で発展をしていこうとされているのは理解しているのですが、実際に働かれていて今後どのようなことが御社の課題となっていくとお考えでしょうか。もしありましたら教えて頂けますか?」

※以下の質問は採用に関係がないと判断できる場合若しくは個人的に懇意にされている方に限定されるのがよろしいと思います。

聞き苦しいことなのですが、残業や休日出勤はどれくらいあるものなのでしょうか?」

福利厚生の実情についてお聞きしたいのですが、有給(女性の場合は育休・産休も)はきちんと取れるのでしょうか?また給与については妥当な額だと思いますか?(給与に関しては正確な額までは聞かないように配慮しましょう)


上の2つの質問に関しては、ESや面接で『どのような仕事をしたいと考えているか』、『入社して10年後・20年後の自分はどうなっていると思いますか』などの質問で活かせるかと思います。

選考でこれらの質問をされると相当調べこんでいるか業種を絞って自分の将来を見据えて就活をしていない限り、そうそう的確な答えを返すことが難しいものです。

そのため実際に働いていらっしゃるOBの方に現状を聞くことで、その知識を自分の言葉で伝えられるようにしっかりと考えておきましょう!

下の2つの質問に関しては、選考に関わる場面では絶対に避けるべき質問と言えます( ゚Д゚)

しかし、これらを理解していなければ本当の意味でその企業で働いていきたいと思えるか微妙なのではないでしょうか。

第一志望として考えていて、選考も上手くいって見事入社出来ることになったとしても、入ってみて初めてサービス残業の多さや有休が全く取れないこと、産休や育休なんてもってのほかなんてことを知ってしまったら大きくやる気を削がれてしまうかもしれません。

自分はどれだけ福利厚生が悪かろうとこの会社で〇〇の仕事をしていきたいんだ!という強い意志がある方以外には大打撃かと思います。

そのため、本来なら聞きにくいことをOB訪問という選考とは関係のない特殊な場面でしっかり聞いておくことこそわたしは大切なことだと考えています。

きちんと悪い部分を知った上で入社しなければ本当の意味での企業とのマッチングなんてありえません!! ←これはわたしの個人的な意見ですのでそうは思わないとお考えの方は大いに無視してくださいね(^^ゞw

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まとめ


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今回は『OB訪問の目的とESや面接のために聞いておいた方が良い質問14例』というテーマについてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

皆さんの参考になりましたか??(/ω\)

ずっとこうして記事をアップし続けてきているのですが、一体どれだけの方のお力になれているのかわからないところが少々不安なのです。。。ww

とは言え、1人でもこの記事やブログを見てくださっている方がいらっしゃるのであれば、わたしは全力で応援するために記事をアップしていきますのでどうぞよろしくお願いします!!

最近ちょっと自分のことを書き過ぎていますね、自重します(+_+)

えーと、それでは最後にもう一度ポイントをおさらいしましょう。

@ OB訪問の目的は説明会やHPでは知り得ない『企業の実情』を知るため!

A 企業説明会やHPの企業にとって有利な情報だけを鵜呑みにしないように!

B OB訪問する際は、きちんと事前に聞きたい質問を考えてから行くようにしましょう!

C 大学の先輩・卒業生、知り合いの伝手がない場合はOB訪問が出来るか会社に電話してみて!

D 質問はあくまで相手に配慮した言葉使い、内容にすることがマナー!

E 本当に第一志望なら悪い部分もきちんと知ることも大切ですよ!



とまぁ今回のポイントはこのようなところでしょうか。

何の伝手もない場合のOB訪問は本当に緊張すると思いますし、わたし自身もなかなかの人見知りなので胃が痛くなることもあるでしょう。。。

しかしOB訪問することが出来れば、それだけである意味度胸試しにもなりますし、面接の練習にもなります!

もし皆さんがその企業でどうしても働いていきたいと考えているのであれば、出来る限りの努力はやり尽して後悔のないようにしてください。

学校の力を借りることが出来て、なおかつ様々な業種・職種に触れることが出来るチャンスは限られているのですから。

それでは、まだまだ就活が始まったばかりだと思いますので、皆さんが自分の進みたい道を見つけることが出来て、その道に無事進んでいけることを心の底から応援しています(^^ゞ


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posted by らぶぽっぷ at 03:24 | Comment(0) | 就活 OB訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年03月11日

就活の情報はOB訪問で集めよう!OB訪問の3つのメリットと訪問までの流れ

豆知識2.jpg

こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪


みなさんはOB・OG訪問の重要性についてご存知でしょうか?


きっと多くの学生が「合否に関係ないなら邪魔くさいし、やらなくてもいっか」なんて思っているのでは??


結論から言うとそれは間違いです!


今回のテーマでは、そのOB・OG訪問の重要性について焦点を当てていきます。






目次


 ▶OB・OG訪問のメリットは?

 ▶OB・OG訪問の流れは?

 ▶まとめ




OB・OG訪問のメリットは?


考えるサラリーマン.jpg

まず気になるのとすればOB訪問をすることのメリットなのではないでしょうか。


みなさんもやらないよりはやった方がいいというのは、きっとおわかりだと思います。


しかし、結局何が得られるのか、どんなメリットがあるのかという具体的な部分では理解していない学生も多いはず!


ということで、どんなメリットがあるのかについてご説明します。


@ 『会社の生の情報が手に入る』



HPを見ても、企業説明会に参加しても体裁のいい表面的な情報しか手に入りません。


あなたが誰かに自己紹介をすることを想像してみるとわかりやすいかもしれませんが、自分のマイナスなポイントは極力隠そうとすると思います。


それは会社も同じで、学生であるあなたに良い印象を与えるために不必要な情報をわざわざ表面には出しません。


でもそれでは企業研究をするにしても、面接に挑むときにも他の学生と大差ない情報しか手に入れられませんよね。


そこでOB訪問が重要になってくるのです!


現在働いているOBの話を聞くことで、会社の将来性や職場環境の善し悪し、給与や休暇など本当にはわかりにくい部分を知ることができます。


さらに企業説明会では聞きにくいような質問でも、採用に関係ないOBなら素直な気持ちで聞くことが出来るという利点もあります。


A 『会社が求めている人物像がわかる』



企業説明会やHPで「求めている人物像」という言葉を目にしたことはありませんか?


これは読んで字のごとく会社が学生に求めている能力や性格などを示しているものなのですが、会社が提示しているものだけでは詳しいことがわかりにくい!


そこで、OBに仕事で必要となる能力や、会社が本当に求めている性格などを聞いてみましょう。


もし自分に合わないと事前に知ることができれば、違う会社に早い段階で切り替えることができ、さらにそこで働きたいと思ったならば、今後の選考でアピールするべき部分を絞ることができます。


B 『面接の練習になる』



あなたは敬語を話すことができますか?


「そんなの当たり前だ!」と言う方は、本当にそうでしょうか?


企業の面接では必ず年上の方ときちんとした敬語で話さなければなりません。


今まで学生同士、もしくは先生と崩した敬語でしか話したことがない学生にとっては、きちんとした敬語で話すということがある種初めての壁となるかもしれません。


それを一度社会で活躍されているOBと話すことで試してみましょう。


もし間違った言葉使い、あるいは間違った敬語を使っていたとしたら発見できる良いチャンスです!


「わたしの話し方でどこか変なところや変な敬語はなかったでしょうか?」


なんて聞いてみてもいいかもしれません。


さらに、自ら聞きたい質問を事前に考えたり、なぜその会社に興味を持ち、なぜその会社で働きたいと考えているのかをOBに聞いてもらうというのも1つの手だと思います。


面接に臨む前に徹底的に不安を取り除いておきましょう!

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OB・OG訪問の流れは?


面接官.jpg

OB訪問の重要性は理解していただけたでしょうか?


では、次はOB訪問をするための流れについてご説明しましょう。


大学にはそれぞれ学生部のような場所があり、そこで就職支援を行ってくれる部署があるはずです。 ←ちなみにわたしの大学では就職サポートセンター?のような名前でした


そこでは企業別の卒業生の連絡先や連絡方法が記載されているファイルなり、データが残っているはずなので、大学の就職サポートを利用してOBに連絡を取るようにしましょう。


忙しい方でも同じ大学の後輩のためなら時間を取って話を聞いてくれるOBは多いと思います。


連絡の手段としては電話・メールがメインですが、そこでもきちんとした礼儀を忘れないように。


連絡が取れれば会う段取りを決め、アポイントメントを取ります。


OBとアポが取れれば、当日失礼がないように事前に聞きたいことをリストアップしましょう。


ここであなたの不安や悩みを解決できるように徹底的に質問すべきことを考えておくことが大切です。


OB訪問が終われば必ず御礼をしてください。


その方は忙しい中あなたのためにわざわざ予定を組んで、時間を割いてくれたのだということを考えれば御礼をするのは当たり前ですよね?


御礼をする方法はメールでも電話でも構いませんので、ビジネスマナーだけはきちんと押さえて御礼をしましょう。


流れとしてはこのような感じですが、わかりにくい方のために順序立ててもう一度説明をすると…


学生部・サポートセンターなどでOBへの連絡先をもらう

OBに連絡をして、アポを取る

OBと会う前に質問内容を徹底的に考える

訪問当日は失礼のないように、不安を残さないように

訪問後は御礼をきちんとしましょう


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まとめ


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会ったことのないOB・OGに会うというのは緊張するものですし、出来れば避けたい気持ちもわかります。


しかし、本気で働きたいと思う企業があるならばOB訪問を是非行っていただきたい!


自分一人で集められる情報には限界があり、HPや企業説明会では表面的な情報しか手に入りません。


その点を踏まえて、実際に働いているOB・OGから生の情報を聞くことはプラスにしかならないことは明白だと思います。


「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」という言葉通り、初めの恥ずかしさや緊張を乗り越えて他の学生と差別化を図るために積極的にOB訪問を行ってください。





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posted by らぶぽっぷ at 01:08 | Comment(0) | 就活 OB訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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