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2015年06月19日

面接で好印象を得られる話し方4つのポイントや面接で重要な3つの行動をもう一度見つめ直して内定を頂こう!


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こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪

読者のみなさま、就活は順調にお進みでしょうか?

もう第一志望の企業から内定を頂き、就活を終えられている方もいらっしゃることでしょう。

まぁ、そんな方はきっとこの記事を読んでいることはないと思いますが。。。(笑)

とは言え、この記事に出会い、この記事の情報を必要としてくれている方がいることは喜ばしいことです!

そんなあなたの力になれるように私の持てる限りの情報を提供していきますので、どうか最後までお付き合いください。

では、本題に参りましょう。

今回は『面接で評価を得られる話し方や面接に臨む姿勢』というテーマについてご紹介していきます。

もちろん面接で適当な態度や丁寧な話し方をしない方なんていないとは思いますが、それでもなぜか面接官にきちんと思いが伝わっていないと感じることはありませんか?

それは答えている内容が悪いからではなく、あなたの話し方や姿勢から熱意が汲み取れないからかもしれませんよ。

今回はそこについて少し見つめなおしてみましょう。





目次


 右向き三角1どんな話し方だと好印象?

 右向き三角1面接ではどんな態度が好まれる?

 右向き三角1まとめ




どんな話し方だと好印象?


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まずは、どのような話し方が面接官に好印象を与えるのかについてご説明していきます。

言うまでもなく、丁寧な言葉使いで話さなければならないということは、みなさんご存知だと思います。

しかし、わたしが今回あなたにお伝えしたいのは、そう言った言葉使いなどではなく『どのような話し方』が大切なのかということ。

少し言っている意味が分かりにくいかもしれませんが、敬語や丁寧語といった会話で用いる言葉はこの際置いておいて、あなたの熱意をきちんと面接官に伝えるための話し方が大切だということです。

そのために必要なことは、『ハキハキと話す』『相手の目を見て話す』『抑揚をつけて話す』『間を置いて話す』というこれら4つのポイント。

これらのポイントについて1つずつ解説していきましょう。

@ ハキハキと話す!

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まずあなたにお聞きしたいのですが、面接での受け答えの時、ハキハキと話せているでしょうか?

これに自信を持って「はい!」と答えられる方は少ないと思います。

一度自分が面接官だったらと想像してみてください。

ゴニョゴニョと自信無さげに話している学生とハキハキと自信満々に質問に答える学生がいるとして、あなたならどちらに好感を抱きますか?

わたしなら間違いなくハキハキと自信満々に答える学生に好印象を持ちます。

仮に答えが間違っていたとしても、少し質問の意図している答えと違っていたとしても、それでも自信満々に答える学生を評価します。

なぜなら、営業であっても販売であっても人と接する職種の場合、自分の答えに自信のない人から物を買おうと思えないからです。

面接というのは将来一緒に働く仲間を見つける場ですよね?

つまり、「この学生と一緒に働きたい」と思わせることが大切なのです!

そのためにはどんな質問であっても、仮に間違っているとしても自分の答えに自信を持ってハキハキと答えるようにしましょう。


A 相手の目を見て話す!

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これは言うまでもなく当然のことですが、きちんと相手の目を見て質問に答えるようにしましょう。

相手の目を見るというのは、誰しもがわかっていることでありながら、実際にやるとなると難しいですよね。

わたしもこれが苦手でした(;^ω^)w

緊張してしまうと目が泳いでしまったり、話しながらどんどん顔を下げてしまったり、なかなか上手く目を見て話すことが難しかったです。

しかし、目を見て話さなければどこか自信無さげに見えてしまうもの。

どれだけ答えが素晴らしかったとしても、自信がなさそうに見えてしまったらその答えが信用出来ません。

そのため、答えるときは必ず『相手の目を見て』答えるようにしましょう。

とは言え、わたしと同様に苦手な方もいらっしゃるかと思います。

そんな方にオススメなのは、相手の眉間を見て答える方法です。

あまり凝視してしまうと睨んでいるように感じるので、見つめすぎないように気を付けなければいけませんが、この方法ならそこまで緊張せずに実施できるはず!

緊張して目が泳いでしまう方は一度試してみてください。


B 抑揚をつけて話す!

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あなたは質問に答えるときに、抑揚をつけて話していますか?

これが出来ているという方はなかなかいないのではないでしょうか。

かくいうわたし自身もこんな高等技術は出来ていませんでした。(笑)

この抑揚をつけて話すというのは、簡単に言うと『大切な部分を強調する』ように話すということです。

例えば「学生時代に頑張ったことは?」という質問の答えでも、ここはそこまで重要なポイントではないけど、ここだけは面接官に伝えたいというポイントがあるかと思います。

そんな伝えたいポイントを上手く伝えるために、話すときに抑揚をつけるというのが効果的です。

では、どのようにすれば抑揚をつけられるのかというと『少し声のトーンと音量を上げる』といいでしょう。

あまり大げさにやりすぎるとジャパ〇ットの〇かた社長みたいになってしまうので、そこは注意してくださいね(;'∀')ww

まぁそれはそれでかなり印象に残るので効果的かもしれませんが。(笑)

ポイントとしては、面接官が違和感を感じない程度の抑揚をつけると最も効果的です。

面接を控えている方は、次の面接で少し意識しながら答えてみてはいかがですか。


C 間を置いて話す!

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この「間を置いて話す」方法は、先ほどの抑揚をつけて話すというのにも似ているのですが、伝えたい部分の前に一呼吸置いてから話すようにすることで相手に印象付ける方法です。

緊張していると、淡々と答えてしまったり、棒読みのようになってしまいがちになります。

棒読みではいくら良い答えだとしても相手に熱意が伝わりづらいですよね。

そのため、きちんと熱意ややる気を伝えるために、間を大切にして答えるようにしましょう。

緊張したら早口になってしまうという方は、少し大げさにでもゆっくり話すことを心掛けると良いと思います。

このように『間を置いて話す』ことや『抑揚をつけて話す』ことというのは、慣れないとなかなか難しいことかもしれません。

しかし、一度慣れると驚くほど自分の思いを伝えるのが上手くなります。

面接で相手にあなた自身を伝えられていないと感じるならば、すぐに試してみてください!


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面接ではどんな態度が好まれる?


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次は面接でどのような態度が好まれるのかについて説明していきましょう。

あなたは面接で熱意・やる気を伝えたいとき、また真面目さを強調したいときに気を付けていることがあるでしょうか。

ここでは「態度」という括りで書きましたが、「面接で行う行動」と言った方がいいかもしれません。

面接官に効果的に熱意・やる気を伝えるために重要なポイントは『笑顔』『姿勢』『ボディーランゲージ』の3つ。

これらのポイントについて1つずつ解説していきます。

@ 笑顔

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3つのポイントの中で一番大切で、一番難しいのがこの『笑顔』だと思います。

面接では適度な笑顔を交えながら会話をすることが大切だと言われていますが、緊張しているとなかなか表情を和らげることが出来ず自然な笑顔なんて作れないという方が大半ではないでしょうか。

面接官がフレンドリーで話しやすい雰囲気を作ってくれていれば多少は自然な笑顔も出来るかもしれませんが、それでも選考の段階が進めば進むほど表情も体も固くなってしまいますよね。

これは誰しもが通る悩みなはずです。

特に役員面接まで来ると、威圧感がすごくそれどころではないほどに緊張するでしょう。

しかし、このような場面で自然な笑顔を交えながら話せれば、面接官には確実に大きな印象を与えることが出来ます。

では、どうすれば面接でリラックスしながら話すことが出来るのか、わたしが行っていた方法を伝授しましょう。

それは『面接官をその辺にいるオジサンだと思うこと』です!(笑)

伝授などとかっこいい言い方をした割に、この程度ですみません。。。

ただわたしはこの方法で適度にリラックスすることが出来ました。

自分の命運を握られていると考えるから緊張するのです。

そのため、何も関係のないその辺にいるオジサンに自分の考えや会社に対する思いを説明してあげているというくらいの気持ちになれば、自然な笑顔を交えた自然な会話が出来ると思います。

緊張してどうしようもない時は、この方法を思い出して試してみてください。

案外あなたにも合った方法かもしれませんよ!


A 姿勢

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質問ですが、背筋を曲げている猫背の人と背筋を伸ばしてきちっと座っている2人がいるとして、どちらが熱意があるように感じますか?

間違いなく背筋を伸ばしてきちっと座っている人の方が熱意を感じると思います。

面接ではリラックスして会話をすることも大切ですが、あくまで面接という選ばれる状況だということも忘れてはいけません。

きちんと姿勢を正して、まっすぐに面接官を見ながら質問に答える基本姿勢だけはキープするようにしましょう。

さらにこの姿勢であなたにお伝えしたいもう一つのポイントは、伝えたい重要な話のときに『前傾姿勢』になるということです。

特に熱意・やる気を伝えたいときに、この前傾姿勢で答えるのは効果的です。

ポイントポイントでこのような行動を挟むことで、より強い印象を与えることが出来るでしょう。


B ボディーランゲージ

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緊張していると膝の上で強くこぶしを握ったまま固くなってしまっていることが多いかと思います。

しかし、それでは伝えたいことがあっても固くなりすぎて半分も伝わっていないかもしれませんよ。

そんな時にあなたに行ってほしいのが『ボディーランゲージ』を交えて話す方法です。

例えば釣りで大きな魚を釣ったと説明したいときに、言葉だけで表現するのは難しいですよね。

こういうときはきっと誰でも両手を広げながら「こんな大きな魚を釣った」と説明するはずです。

また、政治家の演説を少し想像してほしいのですが、私はやる気がありますというのを表現するためにこぶしを握って「頑張ります」と言ったりしていますよね。

このようにボディーランゲージは相手に的確に感情を伝えたり、考えを伝えたりするときにかなり有効な手段です。

面接でもこれと同様に、あなたが伝えたい部分を強調するときにボディーランゲージを駆使して伝えるようにしてみてください。

今まで基本姿勢のままで固くなり過ぎていた方なら、顕著に効果が表れるでしょう。


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まとめ


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今回は『面接で評価を得られる話し方や面接に臨む姿勢』というテーマでお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか。

内容的には今更な感じは強いかもしれませんが、今だからこそ初心に戻ってどのような伝え方をすれば効果的なのかということを理解しておくことが大切です。

面接でどうも上手くいっていないという方がいれば、このような部分を一度改善してみると顕著に効果が表れるかもしれません。

何事も基本が大切なように、面接でも基本的なことを大切にしながら、あなたが伝えたいことや熱意・やる気を伝えるようにするときっと今までよりも数段レベルアップした伝え方が出来るはずです。

それでは最後にもう一度今回のポイントを振り返りましょう。

@ 話し方で大切なのは『ハキハキ話す』『相手の目を見ながら話す』『抑揚をつけて話す』『間を置いて話す』こと!

A 面接での行動で大切なのは『笑顔』『姿勢』『ボディーランゲージ』を用いること!

B 何事も上手くいかないときは、初心に返って見つめ直すこと!



これらのポイントを大切にしながら、面接に臨んでください!

経験や慣れが必要なものもありますが、今からでも遅くはありません。

改善できるところは改善して、面接であなたの全てを伝えられるように最大限の努力をしましょう。

そして、あなたが働きたいと思える企業で内定が頂けるように面接で最高のパフォーマンスを発揮できることを願っています。






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posted by らぶぽっぷ at 01:50 | Comment(0) | 就活 面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年05月30日

面接で最後に何か言いたいことはありますか?と聞かれたときに高評価を得る答え方と5つの心構え!


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こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪

突然ですが、あなたは面接で上手くいっていますか?

ここで「はい、上手くいっています。」と言い切れる方がいるとすれば、あなたは就活の天才だと思います。(笑)

わたしが就活をしていた頃は、全てのステージでなかなか上手くいかずに大いに悩んできました。

その中でもやはり面接というのは話すのが苦手な方には最大の難関ですよね。

質問に対して答えるだけという単純なものなのですが、予期せぬ質問や深掘りされていくと段々答えるのが難しくなり、時には頭が真っ白になってしまうことも。。。

そうならないためにも、出来る限りの対策をすることが大切です。

ということで、今回は『面接で最後に何か言いたいことはありますか?と聞かれたときに高評価を得る答え方と心構え』というテーマについて解説していきましょう!




目次


 右向き三角1なぜ「最後に何か言いたいことはありますか?」と聞いてくるのか

 右向き三角1面接官がこの質問をする3つの理由!

 右向き三角1まとめ



なぜ「最後に何か言いたいことはありますか?」と聞いてくるのか


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まずは、なぜ面接官がそのようなことを聞いてくるのかということを理解していないと始まりません。

この「最後に何か言いたいことはありますか?」という質問をするのには3つの理由があります。

1つ目は『あなたのことをもっと知りたい』ということ、2つ目は『あなたにチャンスを与えたい』ということ、3つ目は『あなたの熱意が知りたい』ということです。

これらのことからもわかるように、この質問はマイナスの要素から聞いているのではなく、ポジティブな面が大きいです。

多くの学生は、この質問をされると予想外にテンパってしまって、上手く答えられなかったりしますが、それは本当にもったいない。

どのような業種でも職種でも聞かれる可能性があるので、必ず聞かれるものだ!というくらいの意識を持って、ある程度言いたいことを用意しておくといいでしょう。

それでは次章でこれら3つの聞かれる理由について詳しく説明していきます。


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面接官がこの質問をする3つの理由!


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それでは面接官が「最後に何か言いたいことはありますか?」と聞く3つの理由について、1つずつ説明していきましょう。


@ 【あなたのことをもっと知りたい】

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これは明確な理由ですね。

単純に面接の時間が少なかったためか、面接でした質問ではあなたのことを知りきれなかったと感じたために、もう少しあなたのことを知りたいという思いからこの質問をします。

ここであなたが行わなければいけないことは、面接官にまだ見せていない自分を見せるということ!

そうは言っても、マイナスになるような部分は見せないようにしてくださいね。(笑)

述べるなら『まだ伝えられていないあなたと会社との共通点』や『さらなるアピールポイント』など、面接官が次の段階に進ませた方が良いと感じるようなことを伝えるようにしましょう。

要するに、終わりよければ全て良しと言うように最後にプラスな印象で終わるように心掛けるだけです。

そして一番気を付けなければならないことは「特にありません。」で終わってしまうことです。

あなたのことをもっと知りたいと思っているのに、何の返答もないと面接官からすれば味気ない感じがしてしまいますよね(+_+)

本当に何も言いたいことがない場合もありますし、何も思い浮かばないこともあるとは思いますが、必ず何かを絞り出して答えるようにしましょう。


A 【あなたにチャンスを与えたい】

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次の理由ですが、これは必ずしも面接であなたがダメだったから聞かれているという訳ではありません。

あなたに良い印象を抱いていたとしても、もっと良いものを持っているはずだと感じて聞いている可能性もあります。

そのため、ここで答えるとすれば『まだ言えていない学生時代に頑張ったことエピソード』や『伝えきれていない志望動機』などを述べるようにしましょう。

面接官があなたに期待していると言っても過言ではないので、インパクトを残せることが出来れば、確実に次の選考に進めるでしょう。

とは言え、面接での受け答えでどうもしっくりきていなかったと感じる場合もあります。

そんな時は、少し方向性を変えてアプローチをしてみるのも一つの手です。

本来ならアピールするものは一貫性を持たせることで強調され、相手に印象深く覚えてもらえることが出来ます。

しかし、あまり面接官の心に刺さっていないと感じたなら、アピールするポイントを少し変えてみることも必要です。

あなたらしさを表現できるエピソードなどを述べて、「こんな面もあります」とアピールしてみると良いでしょう!


B 【あなたの熱意が知りたい】

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この理由は読んで字のごとく、あなたがどれだけこの会社で働きたいと考えているのかが知りたいということです。

面接での受け答えだけでは、あなたの会社への熱意があまり感じられなかったり、反対にあなたをほしいと感じたため、一体どれほどの熱意で志望してきているのかを見ようとしています。

そのため、ここでの答え方はとにかく『熱意を伝えること』が大切です!

熱意の伝え方は様々ですが、こんな働き方がしていきたいこんな社員になりたいどんなことでもするからこの会社で働きたいのような伝え方をするといいでしょう。

わたし的には、この熱意を伝えるというのが簡単なようで一番難しいと思います。

というのも、他のものはエピソードであったり、強みであったりとある程度共通した印象を与えることが出来ることはわかります。

しかし、熱意を伝えるというのは、どんな印象を持たれるかが相手次第で大きく変わってきます。

そこで相手に合わせた熱意の伝え方をしましょう。

体育会系なら気持ちを全面に出して、そうでないなら論理的にどういう理由から志望しているのかを伝えるようにするなど、伝わりやすさを考えながら伝えると良いかと思います。


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まとめ


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今回は『面接で最後に何か言いたいことはありますか?と聞かれたときに高評価を得る答え方と心構え』というテーマについてお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか。

この「最後に何か言いたいことはありますか?」という質問は、始めにも言ったように本当によく聞かれる質問です。

ここで、どのように答えることが出来るか、またアピールすることが出来るかが次への選考に関わってくるほど重要なのですが、多くの学生はそれをわかっておらず「特にありません」だけで終わってしまったりします。

せっかくのチャンスを自ら捨てるなんてもったいないですよね。

それも面接官があなたに期待して質問していたとすれば尚更です。

そのため、面接では最後の最後まで気を抜かないように徹底しましょう!

それでは最後にもう一度今回のポイントを振り返ります。

@ 「最後に何か言いたいことはありますか?」と聞いてくるのは、『あなたのことをもっと知りたい』『あなたにチャンスを与えたい』『あなたの熱意が知りたい』から!

A 『まだ伝えられていないあなたと会社との共通点』や『さらなるアピールポイント』を伝えることで、プラスな印象で終わるように心掛けよう!

B 「特にありません。」だけは絶対NG!

C 『まだ言えていない学生時代に頑張ったことエピソード』や『伝えきれていない志望動機』でインパクトを与えよう!

D 熱意を伝えるためには、こんな働き方がしていきたい、こんな社員になりたい、どんなことでもするからこの会社で働きたいのような伝え方で!



これらのポイントを押さえて、面接を良い印象で終えられるようにしましょう!

面接で大切なことは、相手にあなたの気持ちや想いがきちんと伝わることです。

もちろんそれで合わない場合もありますが、出来ることは全部やったと思えるように、後悔を残さないように全て出し切ってくださいね。




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posted by らぶぽっぷ at 17:18 | Comment(0) | 就活 面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年05月25日

面接でゼミの研究課題を聞かれる理由と高評価を得るための5つのポイントを知って上手な答え方をしよう!


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こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪

みなさん就活は順調にお進みでしょうか?

ESでなかなか上手い文章が書けずに悩んでいる方、SPIやWebテストで上手くいかずにお悩みの方、面接で上手く答えることが出来ずにお悩みの方、様々な悩みを抱えている方がいるかと思います。

反対に順調に進んで、もうすでに内定を持っているという方もいるかもしれませんね。

そんな方はもしかしたらわたしのブログを目にする機会すらないかもしれませんが。。。(笑)

とは言え順調に進んでいるならそれが一番なんですけどね!(^^)!

さぁ前置きはこれくらいにしておいて本題に移りましょう。

今回は『面接でゼミの研究課題を聞かれたときの上手な答え方と高評価を得るためのポイント』というテーマについて解説します。

あなたは面接でゼミについて聞かれたことはありますか?

履歴書にはゼミや研究内容を書く欄が設けられているので、履歴書の提出を求められたなら大抵の面接では聞かれるかと思います。

そこでなかなか上手く説明できなくて、面接官に伝わらなかったなんていう経験はないでしょうか。

特に理系の方ならこんな経験が多いかもしれません。

今回はそんなお悩みを一緒に解決していきましょう!




目次


 右向き三角1どうしてゼミや研究内容について聞くの?

 右向き三角1面接官に好印象を与える効果的な答え方!

 右向き三角1まとめ



どうしてゼミや研究内容について聞くの?


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それでは「なぜ面接でゼミや研究内容について聞くのか」ということから説明しましょう。

理由はおおきく分けて3つあります。

まずは『学業にきちんと取り組んでいたか』を見るため、次に『説明力・プレゼン能力があるか』を見るため、最後に『ゼミや研究を通してあなたが何を得たか(伸ばしてきた)か』を知るためです。

このように1つの単純な質問に思えても、そこから受け取れる情報はこんなにもあるということです。

そのため面接ではどんな質問であったとしても気を抜いてはいけませんよ( ゚Д゚)

面接中はどれだけ楽しく話していようと「面接官はあなたの心を見透かそうとしているんだ」くらいに考えていても良いほどです! ←大げさに思うかもしれませんが、これくらいの気持ちで挑むことが大切

@ 学業にきちんと取り組んでいたか

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まずは1つ目の『学業にきちんと取り組んでいたか』ということについてですが、これは説明の必要があまりないかもしれませんね。

読んで字のごとく、面接官はあなたが真面目に学業に取り組んでいたかを知るために聞いています。

そのため、どのような課題についてどのような方法で取り組みどのような結果を導いたかという風に説明するといいでしょう。

学業は学生の本分です。

これを疎かにしているということは、社会人になったときに仕事をしない人間なのではないかということを企業側は心配しているわけです。

反対に、学業に真剣に取り組んでいたという姿勢を見せれば、面接官も「この学生なら安心だ」と思えますよね。

「私はこのように真面目にゼミや研究に取り組んできた」というのが伝わるようにすればOKです。

あまり真面目に取り組んでこなかった方でも、卒論を書いていれば卒論について説明すればいいでしょう。

卒論でも同様に、どのような課題に対してどのようなアプローチでどのような結果を導いた(導こうとしている)のかを答えると順序的にもわかりやすいと思います。


A 説明力・プレゼン能力があるか

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「ゼミでどのようなことに取り組んだのですか?」という質問に対して、この2つ目の『説明力・プレゼン能力』を示すことが一番の肝となるでしょう。

文系理系問わず、ゼミのテーマや研究内容が専門的であればあるほど、伝えることが難しいと思います。

これをきちんと相手にわかるように伝えられるかどうかで、説明力やプレゼン能力を見ようとしています。

あなたは今まで相手に伝わるように説明できていたでしょうか?

面接官はあなたを全く知らない初対面の人物であり、あなたの研究分野にも知識が全くない可能性があります。

そのため、そんな人物にも伝わる説明の仕方をする必要性がありますよね。

では、どうすればいいか。

それは『専門用語を使わず、子供でも分かるような説明を心掛ける』です!

子供というと少し大げさかもしれませんが、全くその分野についての知識がない人でもわかるように説明するという意味なので、幼児に話すようにというわけではありませんよ。(笑)

誰にでもわかるような説明をすることで、あなたに説明力・プレゼン能力があることを面接官に示しましょう。

ここで専門的でわかりにくい分野をきちんとわかりやすく説明できれば、高評価を得られるはずです!


B ゼミや研究を通してあなたが何を得た(伸ばしてきた)か

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最後は、あなたがゼミや研究を通して『どんな力』・『強み』を得たか、あるいは伸ばしてきたかということを見られています。

これは「学生時代に頑張ってきたこと」などの質問でも同様ですが、その経験を通したことであなたが何に気付き何を思ったのかという部分からどんな結果を得たかを説明するようにしましょう。

あなたの自己PRに共通する強みでも、他にアピールしたい強みでも構いません。

ただし1つ気を付けてほしいのは、自己PRや学生時代に頑張ったことなどで述べた強みと正反対のものを述べるのは避けた方がいいということです。

必ずしも同じものを述べて強調しなければならないというわけではないのですが、アピールするものにはある程度の一貫性を持たせた方が良いというのは就活において定石です。

一貫性を持たせることで、あなたが芯のある人物だということを示すことができます。


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面接官に好印象を与える効果的な答え方!


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それでは、どのような答え方をすれば面接官に好印象を与えられるのかについて解説していきましょう。

前章で面接官が見ているポイントについてはお分かり頂けたと思います。

まずは『学業にきちんと取り組んでいたことを示す』、次に『ゼミや研究内容をわかりやすく説明する』、最後に『その結果どのような力や強みを得たかを伝える』ということでしたね。

これら全てを行うことで、間違いなく面接官に好印象を与えられるはずです。

面接官が見ているということは、そこがこの質問における重要なポイントというのは誰しもがわかるでしょう。

そこで、どのような答え方・書き方をすればいいのかを実際の例で見ていきます。

面接官「ゼミではどのようなことに取り組んでいたのですか?」

あなた「私はゼミで家族法における諸問題について取り組みました。DV(家庭内暴力)や離婚、遺産相続などあらゆる家庭で起こり得る問題を2人1組で調べ、法律や裁判の判例を用いながら問題の解決方法及び被害者を救済する方法などについて学びました。さらにゼミ内で与えられたテーマについての発表を行い、双方向の議論をすることで、より身近な問題として捉えることが出来たと考えています。またこのゼミでの活動を通して、議論では常に発言することを心掛け、与えられたテーマだけでなくそれに関する法律を主体的に学ぶことで、私の強みである『積極性』を伸ばしてきました。この強みは仕事の場面でも、自ら進んで課題を見つけることや、お客様の満足のために積極的に行動をするためにも活かしていきたいです。」

このように最後に仕事でどのように活かしていきたいかということを付け加えることで、面接官にはさらに想像しやすくさせられるでしょう。

出来るだけかみ砕いた言葉で、誰にでもわかるような単語を使いながら答えるということも忘れないように。

文章で書いているので少し端的に書きましたが、口頭で答えるときはもう少し長く説明した方がいいかと思います。

これはあくまで例なので、至らない部分があるかと思いますが、一つの参考程度にしてみてください。 ←もしもっとこうした方が良いと思ったなら、あなたはわたしより上手く伝えられるはずです!w



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まとめ


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今回は『面接でゼミの研究課題を聞かれたときの上手な答え方と高評価を得るためのポイント』というテーマでお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか。

ゼミのように専門的な内容を人に説明するのは、自己PRや学生時代に頑張ったことを答えることよりも難しいかもしれないですね。

しかし、ここで上手く相手に伝えられればあなたのプレゼン能力を評価されるのは間違いありません。

そのため、面接官にきちんと伝わるように言葉を選んで答えることを心掛けましょう。

それでは最後にもう一度、今回のポイントを振り返ります。

@ ゼミや研究内容について聞くのは『学業にきちんと取り組んでいたか』『説明力・プレゼン能力があるか』『ゼミや研究を通してあなたが何を得たか(伸ばしてきた)か』を見るため!

A 学業に真面目だったことがわかれば、社会人になっても仕事に対して真面目に取り組んでくれると思われる!

B 相手に伝わるようにするためには『専門用語を使わず、誰にでもわかるような言葉で』説明すること!

C どんな経験を話すときでも、その経験から何を得たか、または伸ばしたかをアピールしよう!

D 強みがいくつかあるときは、一貫性を持たせることが大切!


これらのポイントを押さえて、面接で好印象が残るような答え方をしてください。

どのような質問でも、それはあなたを見極めるためにされているということを忘れないようにしましょう。

面接官がフレンドリーな場合、話が盛り上がってついつい面接であることを忘れてしまいがちですが、それも面接で用いられる手法の一つかもしれません。

というのも面接にはいくつかのパターンがあり、深掘りをし続けて学生を追い込むもの、反対に楽しく話して学生の本音を引き出そうとするものなどがあります。

そのため、一つ一つの質問で気を抜かずに答えることが重要です。

これから面接が本格化してくる時期なので、このことを肝に銘じておいてくださいね。

それでは、この記事を読んでくださったあなたが面接で上手くいくことを願っています!






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posted by らぶぽっぷ at 01:31 | Comment(0) | 就活 面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年05月17日

面接で自己紹介をするときに大切な心構えと6つのポイントを知って内定に近づこう!


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こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪

就活生のみなさん、ESや面接などの選考は順調にお進みでしょうか?

もうすでに選考が早い企業で内定を貰った方もいらっしゃるかもしれないですね。 ←焦らせている訳ではないですよ(*_*;

でもまだまだ就活真っ只中なはず!

ということで、今回のテーマは『面接で自己紹介をするときに大切な心構え』について解説していきましょう。

面接の最初に「自己紹介をしてください。」と言われて、普通に「〇〇大学〇〇学部から参りました、〇〇と申します。」だけで終わったりしていませんか?

実は自己紹介といっても、それだけで終わっていてはいけないのです( ゚Д゚)

そんな失敗をしないためにも、この記事を少し参考にしてみてください。




目次


 右向き三角1まずは自己紹介について理解しよう!

 右向き三角1自己紹介で答えるのはこれ!

 右向き三角1まとめ




まずは自己紹介について理解しよう!


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始めに言っておきますが、あなたをバカにしている訳ではありません。(笑)

言うまでもまく、自己紹介とは何かご存知だとは思います。

しかし、ここであなたに紹介したいのは面接における『自己紹介』とは何を意味しているのかということです。

この自己紹介は、面接が始まって一番初めに聞かれる質問であり、場合によっては「1人1分でお願いします。」とタイマーまで使われることもあります。

そのため他の質問ではあまりオススメしませんが、自己紹介に限っては事前に話す内容を考えて暗記しておくと良いでしょう!

では、肝心の自己紹介ではどんな内容を話せばいいのかですが、大きく分けて『本当の意味での自己紹介』『強み(キャッチコピー等)』『それに伴うエピソード』という3つのことを述べるのが大切です。

これについて、1つずつ次章で説明していきます

右向き三角1目次にもどる

自己紹介で答えるのはこれ!


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それでは先ほど挙げた3つについて解説していきましょう。

@ 本当の意味での自己紹介

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これは誰もが知っている一般的な自己紹介です。

あなたの大学名・学部・学科・氏名を述べるようにしましょう。

まぁ誰でも「自己紹介をしてください。」と言われれば、反射的に答えてしまう程度の内容なので、これについては深く考える必要はないと思います。

時間に余裕があるようなら、趣味や特技を答えても良いかもしれません。

自己紹介は面接の入り口なので、面接官があなたに質問しやすくなるようにあなたの情報を提供してあげる気持ちで答えてください。


A 強み(キャッチコピー等)

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ここからが面接で答えなければならない大切な事項です!

あなたもESや面接ですでに聞かれたことがあるかもしれませんが、あなたの『強み』や『キャッチコピー』は何でしょうか?

それをこの自己紹介でも答えるようにしましょう。

基本的には、強みかキャッチコピーのどちらかだけを答える方が良いです。

というのも、両方言ってしまうと面接官に残るインパクトが分散されてしまうからです。

実際に両方言っている場面を想像してもらうとわかりやすいかと思いますが

「私の強みは〇〇で、私のキャッチコピーは〇〇です。学生時代には△△に力を入れており、そこでの――――」


という感じで面接で答えた場合、面接官からすると「強みの方は覚えられたけどキャッチコピーは何だっけ?」のようにせっかくインパクトを残すために行っていることが逆効果になることも考えられます。

そのため、答えるならどちらか1つにする方が良いでしょう!

面接官にインパクトを残せる強みか、あなたをズバリ象徴しているキャッチコピーを述べると印象深くなりますよ。


B それに伴うエピソード

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強みやキャッチコピーを答えた後に、それを裏付けするエピソードを答える必要があります。

今までの記事でも何度も述べているように、結論を答えて、その理由を述べるのと同じ要領です。

なぜそれが強み(キャッチコピー)なのかどんな経験からその強みを伸ばしてきたのかなどをきちんと説明しましょう。

そうすることで、説得力がグッとアップします。

しかし、一つここで注意してほしいのは、あまり長々とエピソードを話してはいけないということ!

あくまでも面接の入り口である自己紹介なので、ここですべてを出し切る必要はありません。

後で面接官が質問しやすくなるように、導線を張る程度の説明で終わっておきましょう。

かと言って、「私は〇〇部での活動でこの強みを伸ばしてきました。」

だけで終わってしまっては、面接官も???になってしまうのできちんと最低限度の説明はしてください。

「私の強みは〇〇です。学生時代に〇〇での活動に力を入れており、そこでの〇〇という経験でこの強みを伸ばしてきました。私はこの強みを御社での〇〇に活かしていきたいと考えております。」


このように、強みをどう仕事で活かしていきたいかまで言えると、面接官もあなたの強みを理解しやすいですよね。

面接でのどんな質問でも言えることなのですが、いかに面接官にあなたの将来を想像させやすくするか、あるいはあなたという人物を理解させるかが重要だということを肝に銘じておきましょう。


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まとめ


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今回は『面接で自己紹介をするときに大切な心構え』というテーマについて説明してきましたが、いかがだったでしょうか。

自己紹介といえども侮らずにしっかり対策を立てておきましょう。

面接ではファーストインプレッションが最も大切だと言われています。

開始3分であなたを採用するか否か決定されていると言っても過言ではないほどに、第一印象を重要視しているそうです。

つまり、入室して挨拶して自己紹介までで良い印象を残せれば、あなたの評価はかなり高いところから始められるということです。

元気よくハキハキと礼儀正しい言葉使いで質問に答えるようにしましょう。

それでは今回のテーマのポイントを最後にもう一度振り返ります。

@ 自己紹介で答えることは、事前に考えて暗記しておいた方がいい!

A 『本当の意味での自己紹介』『強み(キャッチコピー等)』『それに伴うエピソード』の順で答えよう!

B 面接官に的確なインパクトを与えられるように、強みかキャッチコピーはどちらか1つにしておこう!

C エピソードであまり長々話すのは厳禁!

D 面接官にあなたの将来を想像させやすくするように、強みの仕事への活かし方まで答えられると尚良い!

E 面接ではファーストインプレッションが最重要!開始3分が勝負だと思おう!



これらのポイントを覚えておいて、面接で活かしてください。

誰でも面接で緊張してしまうものですが、最初で上手くいくと後は勝手に上手くいきます。

最初で良い印象を残せるように、『自己紹介』でスタートダッシュを決めましょう!






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posted by らぶぽっぷ at 14:53 | Comment(0) | 就活 面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年05月15日

答えにくい留年のことを面接で聞かれたときの対処法と4つのポイントを紹介します!


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こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪

就活をしていく上で、気がかりになる問題を抱えている方もいるのではないでしょうか?

その気がかりになる問題とは【留年の経験がある】ということ。

かくいうわたしも浪人経験があったので、同級生は2歳年下でしたから面接ではたびたびそのような質問に悩まされました(;^ω^)(笑)

これが確実にマイナスポイントになるとは言えませんが、面接で間違いなく聞かれるので面接官にあまりよくない印象を与えるきっかけを増やすことにはなりかねません。

そこで今回のテーマは『留年のことを面接で聞かれたときの対処法』について解説していきます!

成績優秀な方には関係ないテーマになってしまって申し訳ありませんが、ご了承ください( ;∀;)




目次


 右向き三角1どうして留年した理由を聞かれるの?

 右向き三角1好印象を与えるための対処法!

 右向き三角1まとめ




どうして留年した理由を聞かれるの?


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まずはなぜ面接官が留年した理由を聞くのかを理解しておく必要があるでしょう。

言うまでもなく、単純に「なぜあなたが留年をしてしまったのか」を知りたいという理由もあります。

しかし、それだけならわざわざここでテーマとして扱うには少し物足りないですよね。

では他に何が知りたいの?という疑問をお持ちのあなた。

お答えしましょう!

それ以外の理由として考えられるのは、『自己管理能力があるのか』『あなたに改善していく気持ちがあるのか』という2点です。

多くの場合「留年」というだけであまり良くない印象を持たれてしまいがちですが、これらの点に注意して質問に答えることが出来れば反対に好印象を与えられるかもしれませんよ。

それでは次章からこれら2点の理由を1つずつ解説していきます。


右向き三角1目次にもどる

好印象を与えるための対処法!


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では、さっそく先ほど挙げた2点の理由を対処法を交えながら説明していきましょう。

【自己管理能力があるのか】

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留年したということは、講義の出席日数が足りていなかったり、成績が良くなかったということですよね。

また致し方ない事情があったとしても、初対面である面接官はあなたがどのような人物かを把握していないので、不真面目な学生という色眼鏡で見る方もいるかもしれません。

そのため『あなたに自己管理能力があるのか』を知るために、なぜ留年してしまったのかを聞いてくるでしょう。

ここでどのような答え方をするかによって、面接官が受ける印象は大きく変わってきます。

対処法としては『素直に反省している気持ちを認める』と好印象を得ることが出来るかもしれません。

というのも、面接では下手な言い訳やつまらないウソを吐くのは逆効果を招く危険性があるからです。

面接官 「なぜ留年してしまったのですか?」

あなた 「生活費を稼ぐためにアルバイトをしていたのですが、学生生活を謳歌したいという気持ちからサークル活動にも熱中してしまい、学生の本分である学業をおろそかにし留年してしまいました。しかし、このままではいけないと感じ、どれだけ睡眠時間が短くてもしっかり講義に出席し、テスト前は生活費を節約しながらもアルバイトの日数を減らし勉強に専念しました。学生としては当然のことであり、自慢できることではありませんが、そうしたことで成績を上げることも出来ました。この経験から学んだ『本気を出せば出来ないことはない』という信念を社会人になってからも活かしていきたいと考えています。」

このように素直に反省し、最後に前向きな考えを持っているということを伝えるようにしましょう。


【あなたに改善していく気持ちがあるのか】

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社会人になってから本業をおろそかにするような人物がいたとしたら、面接官は絶対に採用しようとは思わないですよね。

もちろん面接でマイナスになるようなことを自分から言わないと思いますが、きちんとプラスで終わらせることが肝心です。

そのため、あなたに改善する気持ちがあることを示すようにしましょう!

先ほどの回答例でも最後に前向きな考えを答えましたが、あなたも留年の経験をどのように前向きに変換することが出来るかをよく考えてみてください。

そこをしっかり出来れば、面接官に好印象を与えることも可能です。

あなたは留年を恥じているかもしれませんが、失敗したからこそ人よりも多くのことを学べたという気持ちでいることが大切ですよ!(^^)!


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まとめ


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今回は『留年のことを面接で聞かれたときの対処法』というかなり限定的なテーマでお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか。

ストレートで卒業を控えている方には全く必要ないように思える内容ですね。

しかし、そんな方でも学生時代に一度や二度の失敗はあるはずです。

そんな方は是非「学生生活で失敗した経験は?」という質問をされたときに今回の記事を思い出してください。

内容は違うように思えても、答え方には共通点があります。

それでは最後にもう一度今回のテーマのポイントを振り返りましょう。

@ 留年した理由を聞く理由は『自己管理能力があるのか』『あなたに改善していく気持ちがあるのか』

A 『素直に反省している気持ちを認める』と好印象を得ることが出来るかも!

B なぜ留年してしまったのかという理由をきちんと述べること!

C 最後は前向きな姿勢を見せて、改善する気持ちを示そう!


これら4つのポイントを覚えておいてくださいね。

そして悲観的にならずに、他の人よりも多くのことが学べたという心持ちでいましょう!






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posted by らぶぽっぷ at 01:21 | Comment(0) | 就活 面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年05月11日

最終面接と今までの選考との違いは?最終面接で内定を勝ち取るための5つのポイントを実践しよう!


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こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪

就職活動が順調に進んでいる方や、選考が早い企業を受けている方ならもう内定を獲得している方もいるのではないでしょうか。

私はタイトル通り就活では大変苦労したので、これくらいの頃には「内定」なんて夢のまた夢というほど遠い存在でした。(笑)

どうしたら内定を貰えるんだーと苦悩しながらがむしゃらに頑張っていましたが、それでも上手くいく人と上手くいかない人というのはいるもので。。。

とまぁ過去の愚痴はこれくらいにしておいて、そろそろ今回のテーマに進みましょうか!

今回は『最終面接で内定を勝ち取るためのポイント』について解説していきたいと思います。

最終面接と限定してはいますが、全ての面接で言えることなので面接を控えている方は参考にしてみてください。





目次


 右向き三角1最終面接は今までの面接と違うの?

 右向き三角1最終面接での3つのポイント!

 右向き三角1まとめ




最終面接は今までの面接と違うの?


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突然ですが、『最終面接』と今までの面接は何が違うと思いますか?

もちろん言うまでもなく「内定」を貰えるかどうかの分岐点だという違いはあります。

しかし、それだけではない面接としての違いがあるのです。

今回のテーマに進む前に、あなたにはこれを理解しておいて頂きたいのですが、最終面接と今までの面接には大きく3つの違いがあります。

それは、『社長など採用の最終決定権を持った人物が面接官』だということ、『今まで以上に熱意が大切』だということ、『1つの好印象が内定に繋がる』というこれら3点です!

1つ目のポイント以外は他の面接でも共通している事柄なのですが、面接官に与える効果が少し違います。

これらのポイントについて1つずつ次章で説明していきましょう。


右向き三角1目次にもどる

最終面接での3つのポイント!


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それではさっそく先ほどの3つのポイントについて説明していきます。

@ 【社長など採用の最終決定権を持った人物が面接官】

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最終面接では言うまでもなく、社長採用の決定権を持った役職の人物が面接官をします。

そのため緊張感は今までの面接の比ではありません。

「ここで失敗してしまったらどうしよう。」「これさえ上手くいけば内定を貰える。」

といった考えが頭をよぎってしまい、余計な緊張や必要以上に固くなってしまいます。

さらに、緊張感を助長する要因として、社長や役員などの会社の経営に携わる方と話さなければいけないため威圧感を感じるというものもあるでしょう。

今までの面接では人事や営業の方がメインだったので、あなたがどのような人物か働く仲間としてどうかといった目線で判断されていましたが、最終面接ではあなたが本当に使える人物なのか会社にとって有益な人物かを見られています。

その選考基準の違いが、威圧感を感じる要因となるかもしれません。

とは言え、あなたがしなければいけないことは今までの面接と同じです。

相手の質問に『的確に』『端的に』答えることを心掛けましょう!


A 【今まで以上に熱意が大切】

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これはそのままの意味です。(笑)

今までの面接では志望動機を論理的に述べることだけであなたの志望度が伝わったかもしれません。

しかし、最終面接ではそれ以上に熱意を伝えることで内定に近づくことが出来ます!

わたしが学生に就活の相談を受ける度に言っていることなのですが

「トイレ掃除でも何でもやる覚悟は出来ています!」

ぐらいの気持ちを表すことで、面接官である社長や役員の方々に本気の熱意を伝えるようにしましょう。

例えば評価がほぼ同じのAさんとBさんという学生がいたとします。

Aさんは私が言ったようにどれだけこの会社で働きたいか、そのための覚悟が出来ているかを伝えることを面接で行いました。

Bさんは今までの面接同様、志望動機を論理的に答えるだけに終わりました。

あなたならどちらの学生に好印象を覚えるでしょうか?

きっと多くの方が前者であるAさんを選ぶかと思います。

そんな熱いのは自分には難しいと感じるかもしれませんが、お祈りされて後悔する前に出来ることは全てやり尽くしましょう!

やらない後悔よりもやって後悔です!(^^)! ←後悔ではダメですね。(笑)


B 【1つの好印象が内定に繋がる】

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これも今までの面接とは大きく異なる点かもしれません。

今までの面接でも好印象を与えることで、次の選考に繋がるきっかけにはなっていましたが、次の選考では面接官が変わるため、また始めから好印象を与えなおさなければいけませんでしたよね。

しかし、最終面接ではここでの好印象1つが内定への決定打となるのです。

そこで好印象を与えるための方法をお教えしましょう!

とはいってもそれほど難しいことではありません。

明るく、元気に、ハキハキ話す』『端的に、的確に答える』『答えるときは結論から

気を付けることはこれらだけ!

それほど難しいことではないはずです。

内定が欲しいばかりに、長々話してしまったり、緊張から小さくなってしまう気持ちもわかりますが、普段通り、かつ熱意を前面に出して面接に臨みましょう。

職種や業種によって好印象を感じる要素に違いはあるかと思いますが、これらはどのような職種・業種でも好印象を得られる方法なのでぜひ試してみてください!

もちろん、最終面接に限らず全ての面接で活かせることなので、次回の選考から取り入れることをオススメします。


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まとめ


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今回は『最終面接で内定を勝ち取るためのポイント』というテーマでお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか。

もうすでに内定を獲得している方も、まだまだ選考で上手くいっていない方も、今後就活を続けていくなら参考にしてみてください。

周りの友人や知り合いに内定を獲得している人がいて、焦りを感じている方もいるかもしれません。

でもまだ焦る必要はないですよ。

就活は早く決まったから良いというものではありません。 ←※早く決まった方を否定しているわけではないのでご勘弁を(´・ω・`)

あなたが本当に働きたいと思えるところを見つけて、そこで内定を貰えることが一番なので、焦ったり投げやりになったりしないようにしましょう。

周りを見るのではなく、自分に必要なものを見極めることが大切ですよ!

それでは最後に今回のテーマのポイントをもう一度振り返ります。

@ 面接官がどんな人物でもあなたらしさを持って!

A あなたの本気の熱意を伝えよう!

B 最終面接では1つの好印象が決定打になる!

C 面接での受け答えは『明るく、元気に、ハキハキ話す』『端的に、的確に答える』『答えるときは結論から』!

D 就活は周りと比べるのではなく、あなたに必要なものを見極める期間!


これらのポイントを思い出して、面接に挑んでみてください!

もしかしたら今までとは違う結果を得られるかもしれませんよ。





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posted by らぶぽっぷ at 23:55 | Comment(0) | 就活 面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年05月08日

面接や面談で「キャリアプラン・目標」を聞かれたときに高評価を得る答え方と5つのポイント!


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こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪

面接では様々な質問がされますが、あなたはきちんと答えられているでしょうか?

自己PRや志望動機など、当たり前のように聞かれる質問には答えられていても、唐突にされる質問にはなかなかうまく答えられませんよね。

その中でも、今回は『面接や面談でキャリアプラン・目標を聞かれたときに高評価を得る答え方』について解説していきましょう。





目次


 右向き三角1キャリアプラン・目標と聞かれても

 右向き三角1高評価を得るための答え方!

 右向き三角1まとめ




キャリアプラン・目標と聞かれても


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志望度は高いはずなのに、仕事での目標やキャリアプランを聞かれてもなかなか上手く答えられないものですよね。

働いたこともないのに、そこでの仕事の将来を突然考えろと言われても、事前に考えていなければ対応は難しいでしょう。

例えば「10年後のキャリアプランは何ですか?」「5年後の目標を教えてください」という質問がありますが、この質問で面接官が知りたいのはどんなことだと思いますか?

もちろん普通にあなたがどのような考えを持って志望しているのかを知りたいという目的もあります。

しかし、それだけではないのです。

これらの質問から知りたいのは、『あなたの将来の中でも会社が存在しているのか』『目標意識をしっかり持っているのか』『目標に向かって努力できる人物なのかどうか』という3点です。

つまりあやふやな答え方、明確な目標・キャリアプランが見えない答えでは高評価は得られません。

そこで、高評価を得るために必要なこれら3つのポイントについて次章で1つずつ説明していきます。


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高評価を得るための答え方!


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さて、今回の本題でもある『高評価を得るための答え方』を解説していきましょう。

それでは先ほどの『あなたの将来の中でも会社が存在しているのか』『目標意識をしっかり持っているのか』『目標に向かって努力できる人物なのかどうか』という3つのポイントについて見ていきます。

@ 【あなたの将来の中でも会社が存在しているのか】

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企業が内定を出したいと考えているのは、言うまでもなく長く働いてくれる熱意のある学生です。

そのため、あなたが答えるキャリアプランや目標の中に会社のことが入っていないとすれば、その答えを評価することは出来ないですよね。

ですから、この質問に答える際に大切なのは『将来どんなポジションで、どんな働き方をしていて、どんな人物になっていたいか』ということを面接官に伝えることです。

抽象的な答え方や、あやふやな答え方ではなく、きちんと具体的に答えるようにしましょう!

面接の前に、あなたが志望している会社でどんな風に働いていきたいか、将来どうなっていたいかを事前に考えておくことをオススメします。


A 【目標意識をしっかり持っているのか】

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これは学生時代に頑張ったことという質問でも共通して言えることかもしれませんが、あなたが目標意識を持って行動できる人物かどうかを計ろうとしています。

目の前の課題を1つずつ解決していくことも大切であり、それが出来なければいけませんが、『将来の目標やキャリアプランを明確に持てる』ということも大切です。

遠くの目標があって、それに向かうための小さな目標が目の前の課題なのです。

つまり、まず遠い大きな目標を持つようにしましょう!

「あなたは10年後この会社でどんな仕事をしていると思いますか?」

という質問は、それを見るためのものだという認識を持っていてください。


B 【目標に向かって努力できる人物なのかどうか】

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最後の『目標に向かって努力できる人物なのかどうか』ということについては、そのままの意味です。(笑)

あなたが将来も会社で働いてくれるのか会社での将来を考えて目標を持てるのか、そしてその目標に向かって努力できるのか

これら3点が揃って初めて面接で高評価を得る答えとなります。

そのためには会社がどのような仕事をしているのかを知るための企業研究が必要ですし、同業他社との違いを理解するために業界研究も必要です。

さらにどのような働き方をしていきたいのかを自分自身で明確にしておくために、就活の軸をしっかり定めておくことも大切でしょう。

面接官は比較的簡単に「あなたの5年後の目標を教えてください」と質問してきますが、この質問を深堀りすると高評価を得るためにはここまで徹底的に考えておかなければいけないということです。

それでは1つ例を挙げてみます。

面接官 「あなたの10年後のキャリアプランを教えてください」

あなた 「私は10年後には企画部で消費者の満足する新商品を考案し、現在の御社の柱となっている商品に並ぶような商品を考えていきたいです。最初の数年は営業として、どのような商品に需要があるのか、お客様が望んでいるのはどのような商品なのかを直接肌で感じたいです。そして、営業として一人前と認められるような成果を上げることで、自らの望むキャリアアップを果たしたいと思います。様々な類似商品がどんどん出てくる中で、まだ誰も見たことがない商品を考えることの出来る企画部で働くことは、私のキャリアプランであるとともに、現在の私の最大の目標です。」

この例ではあまり参考にならないかもしれませんが、ポイントとしては『どこで』『どんな仕事を』『どんな風に』していきたいかのように具体的に答えるのが良いでしょう。

あくまでも相手(面接官)にあなたの将来を想像しやすくさせることが大切です!


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まとめ


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今回は『面接や面談でキャリアプラン・目標を聞かれたときに高評価を得る答え方』というテーマで紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

まだ実際に働いていない会社での更なる未来の目標を答えるというのはなかなか難しいですよね。

だって当面の目標はその会社の内定をもらうことのはずですから。(笑)

しかし、先程も述べたようにこの質問は適当に答えてしまうと痛い目を見ることになってしまうかもしれないので注意が必要です。

それでは今回の重要なポイントを最後にもう一度振り返りましょう。

@ あなたの将来の中でも会社が存在していることが大切!

A 目標意識をしっかり持って、キャリアプランを明確に!

B 目標に向かって努力できる人物かどうか見られています!

C 『どこで』『どんな仕事を』『どんな風に』していきたいか具体的に!

D 相手にあなたの将来を想像させるようにする!

これらのポイントに気を付けて、質問に答えるようにしましょう。






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2015年05月02日

面接やESで「当社の魅力を教えてください」と聞かれたときに評価を得る答え方と3つのポイント!


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こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪

「当社の魅力を教えてください」

ESや面接でこのような質問をされたことがある方もいらっしゃるかと思います。

興味があって受けている企業なので、どこかしらに多少の魅力を感じたはずですが、このような聞かれ方を突然されると何と答えればいいか悩んでしまうものですよね。

そこで、今回のテーマは『当社の魅力を教えてくださいと聞かれたときに評価を得る答え方』について解説していきましょう!







目次


 右向き三角1魅力って?

 右向き三角1志望動機を書く(言う)つもりで!

 右向き三角1まとめ




魅力って?


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会社の『魅力』とは何でしょうか?

会社の強み? それともあなたが感じた会社の良さ?

どちらも正解です。

質問の段階で「あなたが感じた」のように限定されて聞かれる場合もありますが、いずれにしてもどのようなものでも構いません。

例えば
◎ 説明会で社員同士の仲の良さや雰囲気の良さを感じた

◎ 同業他社には無い強みがある

◎ 年齢に関係なく新人でも責任ある仕事を任せてもらえる

などなど


あなたが感じた『その会社に対する良さ』=『魅力』なのです。

魅力は?と聞かれたときは素直にあなたが感じた良さを伝えるようにしましょう!


右向き三角1目次にもどる

志望動機を書く(言う)つもりで!


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「当社の魅力を教えてください」

と聞かれて

「私が感じた御社の魅力は、社内の風通しの良さです。説明会や会社訪問をさせて頂いた際に、雰囲気が明るく社内のコミュニケーションが円滑に行いやすい環境であると感じました。」

と答えるとしましょう。

もちろん、これでも答えとしては充分だと思います。 ←自分で言うのも変ですが。。。(笑)

しかし、出来ればこれにもう少し将来を想像させるものを付け加えて頂きたい!

それが今回のテーマの中枢でもあるところなのですが、単純に魅力を答えるだけに終わってしまうのではなく、その魅力の中であなたが『どう活躍できるか』あるいは『どのようにその会社の魅力をさらに引き出していけるか』という部分を見せることが重要なのです。

これも具体的な例があるとわかりやすいでしょう。

上の答えに付け足してみると

「私が感じた御社の魅力は、社内の風通しの良さです。説明会や会社訪問をさせて頂いた際に、雰囲気が明るく社内のコミュニケーションが円滑に行いやすい環境であると感じました。私は仕事をする上で最も大切なことは、社内で意思の疎通が取れていることだと考えています。そのため、御社のような環境ならば自分の強みである〇〇を存分に発揮できるとともに、チームワークで仕事を達成するという働き方をしていけると思います。」


このように、会社を見て感じた魅力に『あなたの強み』を絡めたり、『あなたの就活の軸』を絡めることで他の学生とは違う視点で魅力を伝えることが出来ます。

他の学生との差別化を図るばかりに、奇抜なことを言うことに必死になる学生もいますが、差別化を図りたいならそのような考えは必要ありません。

【きちんと質問に答えること】 + 【あなたの考え・あなたの良さ】

このことを忘れず、どのような質問だとしても、あなたらしさを付加するようにしましょう!


右向き三角1目次にもどる

まとめ


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今回は『当社の魅力を教えてくださいと聞かれたときに評価を得る答え方』について解説してきましたが、いかがだったでしょうか。

会社の魅力と聞かれてもなかなかどんな風に答えると評価を得られるのかわかりにくいですよね。

しかし、そこまで悩む必要はありません。

素直にあなたが惹かれたところを答えるようにしましょう。

ただし、それだけで終わるのではなく、きちんとあなたの将来性も見せるのも忘れずに。

それでは、最後に今回のポイントをもう一度振り返ります。

@ 「魅力」=あなたが感じた『その会社に対する良さ』

A 当社の魅力を教えてくださいと聞かれたときの答え方は、志望動機を言うつもりで!

B 魅力を伝えるだけではなく、『あなたの強み』や『あなたの就活の軸』を絡めてあなたらしさを出しましょう!



これらのポイントを押さえて、面接やESに活かしてください!







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2015年04月27日

希望しない部署・職種・配属地でもいい?という質問で面接官が見ている3つのポイントと答え方に気を付けよう!


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こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪

面接で聞かれる質問の中には、あなたが答えにくい質問もあります。

その中でも「もし希望しない部署に配属されたらどうしますか?」「希望している配属地になるとは限りませんが、大丈夫ですか?」のような質問をされることも少なくありません。

そんな時、あなたなら何と答えるでしょうか。

今回のテーマではこの希望しない〇〇になっても大丈夫?』という質問の意図と、面接官が知ろうとしていること、答え方について解説していきましょう!





目次


 右向き三角1面接官が知りたいのは?

 右向き三角1答え方には気を付けて!

 右向き三角1まとめ



【まだ知らないの?今流行りのモンストで遊ぼう!】

面接官が知りたいのは?


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まずはこの質問がされる意図をきちんと理解しておく必要があるでしょう。

もちろん、面接官はあなたが希望しない部署でも働く意思があるのかなどを知りたいという思いもありますが、この質問はそのためだけではありません。

あなたが面接官だったら?と相手の立場になって考えてみてください。

どのような部下、もしくはどのような新入社員がほしいでしょうか?

この質問で面接官が知りたいと思っているのは、あなたに柔軟性があるのか』『やる気があるのか』『成長意欲があるのかということです!

それでは1つずつ説明していきましょう。

【@ 柔軟性があるのか】

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希望していない〇〇になっても大丈夫?という質問からもわかるように、あなたがどのような状況でも柔軟に対応できる人物なのかどうかを確かめるために聞かれています。

部署、職種、配属地だけでなく、仕事になっても柔軟な対応ができるのかというところまで見られていると思っていていいでしょう。

ただし、このようなことを聞くということは、本当にあなたが望んでいない部署や配属地になるかもしれない可能性を覚悟しておく必要もあります。

入社式が終わってから発表されることも多いので、その会社でしたいことが出来るのか、あなたに必要な会社かどうかをしっかり見極めるようにしましょう!


【A やる気があるのか】

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これは志望動機や自己PRなど、他の質問からでも探られていますが、あなたが本当にやる気を持って面接に臨んでいるのかを見られています。

ほとんどの学生がやる気や熱意を持って面接に挑んでいるとは思います。

しかし、中には適当な気持ちで受けている人もいるので、そのような学生を見抜くためにわざと答えにくい質問をぶつけるのです。

そのため、このような質問をされても怯んでしまわないように、どんな質問をされても前向きな答え方をするようにしましょう!


【B 成長意欲があるのか】

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これは「やる気があるのか」というものと似ており、成長していこうという強い気持ちがあるのかという部分を見られています。

どのような部署であろうとも、職種であろうとも、そこでの経験を吸収して成長していこうと考えている学生はどの企業も望んでいます。

そのため、ここで成長意欲があることを見せることが出来ると高評価に繋がるでしょう。

反対に「私はどうしても営業がいいです。」のように頑固で、使いにくい学生の評価が下がってしまうのは言うまでもないですよね。。。(笑)


これら3つのことが質問の意図であり、面接官が見ようとしている部分だということを知っておくことだけでも答え方が変わってくるかと思います。

ですので、きちんと面接官の質問の意図を理解しておくようにしましょう。


右向き三角1目次にもどる

答え方には気を付けて!


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面接官が何を知りたくてこのような質問をするのかは、もうお分かりいただけたと思います。

ここからはこの質問に対してどのような答え方がNGで、またどのような答え方が高評価を得られるのかについて説明していきましょう。

とは言え、答えは簡単です!

「ネガティブな回答」「後ろ向きな反応」は確実に評価を下げると考えていいでしょう。

先ほども言いましたが、あなたが面接官だったらと考えてみるとわかりやすいはずです。

ネガティブな学生とポジティブな学生の2人がいたら、ポジティブな学生の方を選びますよね?

そのため答えるときは必ず『ポジティブな回答』をするように心掛けましょう!

【回答例】
面接官「あなたは営業部を希望されていますが、総務部や人事部に配属されるかもしれません。それでも弊社で働きたいという意思は変わりませんか?」

あなた「どこの部署でも御社で働きたいという思いは変わりません。私は御社の〇〇という考え方にとても共感しており、第一志望である御社の一員として働いていきたいという思いで御社を志望しています。もちろん営業部での仕事に興味があるので将来的には営業をさせて頂ければ嬉しいですが、他の部署で営業のサポートや今まで私が考えてこなかった仕事を学べるという点ではどこの部署に配属されたとしても御社で働いていきたいという気持ちは変わりません。」


このように前向きな回答が出来れば、確実に高評価を得られるでしょう。

『前向きに』『ポジティブに』答えることが内定に近づく条件であると言えるかもしれません。


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まとめ


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今回は『希望しない〇〇になっても大丈夫?』というテーマでお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか。

面接の場でマイナスなことを言う方はいないかと思いますが、それでも突然聞かれると一瞬困った表情を出してしまうこともあります。

その一瞬を面接官は見逃しません!

ですから事前に、このような質問をされてもきちんと即答で答えられるように準備しておきましょう。

こんな質問が来たらこう答えよう。

のように事前に頭で考えておくだけでも、全然違いますよ(^^)/

それでは、今回のポイントを最後にもう一度振り返ります。

@ 面接官の立場になって考えてみよう!

A 面接官が知りたいと思っているのは、あなたに『柔軟性があるか』『やる気があるのか』『成長意欲があるのか』

B 質問に答えるときは、とにかくポジティブに!

希望しない部署・職種・配属地を聞かれても、希望していないのだから答えにくいのは当然ですよね。

それでもマイナスなことや、困った表情を出して印象を悪くしてしまうのはもったいない。

どんな時でもポジティブに、前向きに質問に答えるようにしましょう!






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posted by らぶぽっぷ at 23:09 | Comment(0) | 就活 面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年04月07日

面接でダメだと思ったら通過していて、楽しく話せたのに落ちていたのは何故!?その疑問にお答えします!



面接官2.jpg

こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪

だんだん暖かくなってきて、桜も満開ですね。

就活も春の季節とともに進み、スーツを着ている学生の数が増えてくるのを見ると、わたしの記事を読んでくれている方もいるのかな?なんて考えたりしている今日この頃です。(笑)

とまぁ、個人的な話はさて置き、本題に参りましょうか。

今回は『面接でダメだと思っていたら通過していて、楽しく話せたと思っていたら落ちていたのはなぜ』という就活生の誰もが悩み苦しむテーマについて解説していきます!







目次


 ▶面接とはそもそも

 ▶楽しく話せていたのにどうして?

 ▶ダメだと思っていたのに通過できた!

 ▶まとめ





面接とはそもそも


ES質問3.jpg

今回のテーマはかなり難しい悩みです。

なぜなら、面接官の性格や企業の考え方によって答えがかなり変わってくるからです。

とは言え、少しでもこの悩みを抱えている方の参考になれればという思いで書いていきますので「必ずしも全てに当てはまるわけではない」ということだけは念頭に置いておいてください( ;∀;)

では、まずあなたにお聞きしたい。

面接』とはそもそも何をするためのものでしょうか?

ざっくり言えば、採用するかしないかを判断するための手段ですよね。

そんなのはわかりきっているんだよ!という声も聞こえてきそうですが、もう少し待ってくださいね(/ω\)

採用するかしないかを判断するためには、あなたがどんな人物なのかあなたがどんな活躍をしてくれる人物なのかということが見極められなければ、採用するという決断を下せないということです。

つまり、ダメだと思っていたら通過していたり、楽しく話せたのに落とされたというのは、そこがきちんと理解できていないからこそ起こる現象であると言えます。

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楽しく話せていたのにどうして?


集団面接.jpg

楽しく話せば良いという訳ではないことは理解していただけたと思います。

しかし、楽しく話せていたということが悪いのではありません! ←これは大切ですよ( ..)φメモメモ

面接であるにも関わらず、雑談で終わってしまったということがダメなのです。

面接の時間は企業によっても、一次面接なのか最終面接なのかによっても違ってきますが、大体30分〜1時間が定番です。

そんな短い時間で「あなた」という人物がどんな人物なのかを判断しなければならないのに、雑談だけでは何もわかりませんよね。

もしあなたが面接官の立場であると想定して、楽しく雑談をしたAさんと、相手を知るための質問を淡々と進める面接を行ったBさんの二人から選ばなければいけない場合、どちらを採用するでしょうか?

私なら間違いなくBさんを採用するでしょう。

Aさんは雑談ができるという意味ではコミュニケーションスキルは少なくとも人並み程度にあることはわかります。

しかし、それ以外の情報が何もわからない。

そんなあやふやな情報で採用を決めるのはギャンブルでしかないからです。

あなたに忘れないでほしいのは、『面接は自分を相手に知ってもらうためにアピールする場』だということ。

面接官が全く質問をしてこずに雑談ばかりするタイプならば、きちんと自分からアピールするためのエピソードを交えながら雑談をするようにしましょう!

面接官 「へぇ〜、〇〇さんは居酒屋でバイトしてたのか。僕も学生の頃は居酒屋でバイトしてたんだよ。居酒屋って酔っ払いの相手が大変でしんどいよね。でも学生の頃は楽しかったな〜」

あなた 「〇〇(面接官)さんも居酒屋でアルバイトなさってたんですね。確かに、酔ったお客様の相手は気を付けなければいけない点が多くて大変な面もありました。しかし大変な反面学ぶことも多く、私はアルバイトで〇〇に一番力を入れて頑張ってきて、そこで〇〇という強みを得ることができたのですが、この力を御社での〇〇に活かしていきたいと考えています。〇〇さんから見て、御社の仕事で最も必要なスキルは何だとお考えですか?」


このように、雑談に持っていかれそうになっても、あなたのことをアピールしつつ仕事の話や会社の話に持っていくようにしましょう。

ただし、わざと雑談に持っていくことであなたのコミュニケーションスキルを計ろうとするタイプの面接官もいるので、雑談しつつアピールするようにしていくのがベストです!!

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ダメだと思っていたのに通過できた!


通過率4.jpg

これは先ほどのものとは反対で、ダメだと思っていたら受かっていたというパターンです。

圧迫面接などの一方的に質問され、深堀りされる面接で多いのですが、これはどうして受かったのかわからないまま次の面接に進まなければいけないので、それはそれで不安ですよね。

そこで、まずはなぜこのような結果になるのかを知っておきましょう。

結論から言うと、通過できていたのは『あなたがきちんと質問に答えられていたから』です。

中には全然答えられていなかったと思っている方もいるかもしれませんが、それはあなたが自分を過小評価しているに過ぎません。

面接官がどうして?どうして?どうして?と深堀りしたり、答えづらい質問をぶつけてくるのできちんと答えられていない印象が強く残るのかもしれませんが、仮に「わかりません」や「すみません、勉強不足です」と答えてしまっていたとしても、それが正解なのです。

どういうことかというと、面接官は答えられなくなるまで質問して追い詰めることで、どのような対応をしてくるのかということまでを評価の対象にしているので、「わかりません」と答えることも正しいのです。

もちろん、どんな質問が来ても答えられるように企業研究を徹底的に行い、全ての質問に答えられるならば、それは最高の評価を得られるでしょう。

しかし、それはほぼ不可能に近いことです。

そのため、わからないときは「すみません、わかりません」「申し訳ありません、勉強不足です」のようにきちんと答えるようにすることも大切なのです。

また、もう一つとして考え得るのは、あなたという人物が企業が求める人物像に合致していたパターンです。

これはある程度の評価基準を超えていれば、次の面接に進めてみてそこで判断してもらおうと考えて通過させている可能性があるので、次の面接できちんと答えられなければあっさり落とされてしまいます(*_*)

自分がどちらのパターンで通過したのかを判断するのはなかなか難しいですが、せっかく通過できたチャンスを逃さないようにしましょう!

そのためには、自己分析企業研究を徹底的に行うことを忘れずに!!

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まとめ


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今回のテーマは答えがつかみにくいテーマでしたが、いかがだったでしょうか。

一言に面接といっても企業や業種、面接官によってもスタイルは多種多様です。

そのため、必ずこうすれば受かる!と断言することはできませんが、少なくとも『あなたのことが伝わる面接』でなければいけないことは理解していただけたと思います。

そこで最後にもう一度今回のテーマの重要な点を振り返ってみましょう。

@ 面接=あなたをアピールする場であり、あなたという人物を理解してもらうことが大切!

A 雑談したがる面接官の場合は、コミュニケーションスキルを見せるためにも雑談に付き合いながらアピールを!

B 答えられない質問には黙ってしまうのではなく、正直に「わかりません」「申し訳ありません、勉強不足です」と答えるようにしましょう!

C 通過できたからには、内定をもらうために自己分析と企業研究を徹底的に!


面接には答えや正解がないので、自分の何が悪いのか、反対に何が良かったのかが見えにくいですが、悩んで立ち止まっていても仕方がありません。

そんなときはこの4つのポイントを思い出して、ただの雑談になっていないか、質問に答えられずに黙り込んでしまっていないかを見直してみましょう!




【UTWO】


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