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2016年03月27日

企業説明会に持参すべき8つの持ち物と+α持っておくと便利なもの3つ


使える3.jpg

こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪

就活には土日も関係ないから大変ですよね。

少ない時間を有効活用できるように、とにかく情報収集をしていきましょう!

と言うことで、今回は『企業説明会に持参すべき8つの持ち物と+α持っておくと便利なもの3つ』をテーマにご紹介していきます。

企業説明会はHPや会社案内のような資料では得られない情報が手に入るかもしれないチャンスです。

そんな貴重な時間を上手く活用するためには持ち物も非常に大切!

それでは早速見ていきましょう(^^ゞ




目次


 ▶とりあえずこれだけは必ず持っておこう!

 ▶余裕があるなら持っておくと便利なもの!

 ▶まとめ



とりあえずこれだけは必ず持っておこう!


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企業説明会と言えど、選考の場と同じ意気込みで行く必要があります。

これは他の記事でも述べていることですが、説明会は企業の人事の方が行っている場合が多いです。

気を抜いていると一次面接で説明会の時にいた方が面接官なんてこともよくあることなので痛い目を見る羽目になりますよ(*_*;

それでは企業説明会に必要な持ち物を1つずつ挙げていきます!

説明会に必要な持ち物リスト


@ 筆記用具

これはもう必要不可欠!

むしろ持っていかない方がどうかしているんじゃないかというレベルのものですねw

ボールペン・シャーペン・消しゴムの3点くらいは必ず持っていくようにしましょう。

A メモ帳

説明会は企業のHPや会社案内の資料だけでは得られない貴重な情報を得られるチャンスです!

そんな情報をきちんと書き留めて、ESや面接などの選考で活かせるように努めましょう。

メモ帳のサイズなどは特に気にする必要はありませんが、説明会で聞いた情報とそれに対する自分の感想を書くようにすると説明会の最後の質問にも使えるので、そのような書き方をすることをオススメします。

B 腕時計

スマホでも時間を見ることは出来ますが、腕時計は必ず着けていくようにしてください。

説明会の間に時間を確認するためとはいえ、スマホを見られるのはいい気分になりませんよね。

また説明会からそのまま一次選考のディベートに進む場合もありますので、腕時計は着用していくようにしましょう。

C 手帳

企業説明会では次回の選考の予定を説明する場合も多々あります。

そのためスケジュールを書き込む手帳を持参するようにしてください。

さらに最近では書店や雑貨店で「就活手帳」という就職活動に特化した手帳も販売されています。

ちなみにアマゾンでの人気ランキング1位はこれ!

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女性や黒い色は好みじゃないという方にはこれがオススメ!

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D 履歴書

説明会には不必要なんじゃないのと思われるかもしれませんが、就活生たるもの鞄に1枚くらいは常に渡せる履歴書を忍ばせておきましょう!

ベンチャー企業など大手企業でない企業の場合、説明会に来てくれている学生を積極的に採用しようとする傾向があります。

そこで目を付けて頂いたときに、すぐに履歴書を渡せるというのは大きなメリットですよ(^^)/

就活は人よりも多くの情報を得て、人よりも素早く対応できることが最大の武器となります。

業界・業種を絞っている方ならある程度似通った履歴書になるはずなので、1枚くらいは持っておいて損はないはずです!

E 印鑑(シャチハタも可)

言わずもがな印鑑は大切なものなので軽くポンポン押すことはオススメしませんが、僻地にある企業やUターンの学生を重要視している企業などは説明会の段階でも交通費の支給をしてくれる可能性もあり得ます。

そのときに必要なのが印鑑と学生証です。

貰えるものをきちんと貰えるようにも100均で印鑑を買って鞄に入れておくと便利ですよ!

F クリアファイル

説明会でエントリーシートや重要な書類、会社案内の資料などを渡されることを見越してクリアファイルも持っておくことをオススメします。

就活用のカバンは多く物が自立するタイプでA4サイズのものならば入るように作られています。

しかし、資料や書類を綺麗な保存するためにもクリアファイルは必ず常備しておくといいでしょう。

G ハンカチ・ティッシュ

女性なら普段からハンカチとティッシュを持っている方は多いかと思います。

しかし、男性でこれらを持っている方はかなり高確率で少ないのではありませんか?

実際わたしもスーツの時以外はハンカチなんて持ったことありません(/ω\)ww

とは言え就活ではマナーが大切なので、ズボンで濡れた手を拭いたりしていればだらしないと思われかねません!

きちんとハンカチとティッシュくらいは持っておくようにしましょう。


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余裕があるなら持っておくと便利なもの!


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鞄に余裕があるなら持っておくと便利なものもご紹介しておきましょう!

+α持っておくと便利なものリスト


@ 折り畳み傘

これは説明会に限らず選考のときでも言えることですが、スーツで移動している以上急な天候の変化があってもすぐに他の服に着替えることは出来ませんよね。

ましてやリクルートスーツの代えなんて持っていてもせいぜい2着か3着程度だと思います。

急な雨からスーツを守るためにも折り畳み傘を鞄に入れておいて損はないでしょう!

A ストッキング

女性限定のもので申し訳ありませんが、伝線しやすいストッキングの替えは出来ることなら1つは持っておくといいでしょう。

もちろんコンビニなどでいくらでも売っているので買えば済む話なのですが、就活は本当にお金がかかるものです。。。

ストッキングに関しては消耗品なので安いものを大量に買い込んで、使うようにすると節約も出来ますよ(^^ゞ

B 充電器

この充電器は持ち運べるタイプのもので、外出先でも充電できるもののことです。

今年から就活のスタイルが変わったことで、説明会から選考、そして内定までの流れが格段に早くなるのではと容易に予想できます。

そのためいつ何時でも電話に出れるように、ケータイの充電が切れないように気を付けておきましょう!

ちなみにこれがAmazonで売れ筋1位のモバイルバッテリー!

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Amazon好きだねって声が聞こえる気がするww

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まとめ


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今回は『企業説明会に持参すべき8つの持ち物と+α持っておくと便利なもの3つ』というテーマでお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか。

こんなの言われるまでもなくちゃんと持ってたよ!という方、不必要な情報を申し訳ありません(´・ω・`)

しかし、もし少しでも「その手があったか!」と新たな気付きを得てくださった方がいらっしゃれば幸いです!

今回ご紹介させてもらったものに関しては、説明会に限らず選考でも必要になってくるものもあるので、就活の間は常備しておくことをオススメします。

それでは最後にもう一度おさらいしていきましょう。

@ 企業説明会に持っていくものは筆記用具・メモ帳・腕時計・就活手帳・履歴書・印鑑・クリアファイル・ハンカチ・ティッシュ!

A +α持っておくと便利なものは折り畳み傘・ストッキング(女性限定)・充電器!

B 紹介したものは説明会に限らず就活が終わるまで持っておこう!


さてさて、それでは7つ道具ならぬ就活8つ道具を駆使して選考をガツガツ進めていきましょう!

皆さんが就活を円滑に進めていけることを心より応援しています(*^^)v





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posted by らぶぽっぷ at 04:03 | Comment(0) | 就活 説明会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年03月25日

企業説明会の最後に聞ける質問で好印象を残す方法と聞くべき質問9例・避けるべき質問8例!

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こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪

就活生の皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

就職活動は限られた時間の中で自分の進みたい職業や企業を見出し、上手くそれとマッチして未来に繋げる。

少し壮大にかっこつけた言い方をしていまいました(/ω\)ww

でも実際のところ、そんなに短時間で自分の将来を決めろと言われても困ってしまいますよね。

幼い頃からなりたいものの道を信じて突き進んできた人なら何の問題もないのでしょうが、大多数の人は将来のことなど考えずに就活に挑んでいることと思います。

まぁわたしは幼い頃に夢見た職業に挫折し、就活に苦労し、人生に失敗しながら何とか生きているわけですが。。。w

本当に人生は思い通りいかないものです(-。-)y-゜゜゜

おっと、ついつい愚痴ってしまいました。

皆さんにはそんな自分のようになってほしくないので、今回もわたしの出来る限りを尽くして助言していきます!

さてそれでは本題に参りましょう。

今回は『企業説明会の最後に聞ける質問で好印象を残す方法と聞くべき質問・避けるべき質問』をテーマに紹介いたします。

前回の記事でも述べたかもしれませんが、企業説明会では必ず「最後に何か質問はありませんか?」と人事の方や説明会の進行の方から学生に意見を求めてきます。

そこで場違いな質問をしてしまえば悪印象を与えてしまいかねません。

反対に見事に的を射た質問を出来れば好印象を与えることが可能です!

それでは早速それについて述べていきます(^^)/




目次


 ▶企業説明会で学生に質問を求める意義は?

 ▶好印象を残すために必要なこと!

 ▶聞いておくべき質問9例・避けるべき質問8例!

 ▶まとめ



企業説明会で学生に質問を求める意義は?


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まずはなぜ企業説明会で学生に質問をさせるのかについて考えていきましょう。

皆さんはどうして質問をされるのだと思いますか?

ひとえに学生が企業に抱えている疑問を真摯に受け止め、それに誠実に答えるためだと思っていらっしゃる方もいるでしょう。

もちろんそれは大正解です。

説明会の段階では学生が企業を選ぶ立場にあるわけですから、企業は下手下手に出る必要がありますからね。

でもそれだけではありません。

あなたが企業を選んでいるように、説明会の段階で企業もあなたを見定めようとしています。

おおっぴろげに採用するかどうするかを決めているというわけではありませんが、ここで上手くアピール出来れば企業側に好印象を残すことが出来ます。

企業もバカではありません!

自社にとって有益となる学生を見つければ少しでも早く引き入れたいと考えるのは当然のこと。

リクルーター制度などがあるのも良い(自社にとって有益となる)学生をいち早く手に入れるためです。

つまり、単なる説明会だからといって気を抜いてると積極的な学生に出し抜かれることになりかねません。

そこで、こういった説明会からきちんと企業側にアピールする必要があるのです( ..)φ

就職活動は始まったその段階からあなたという商品を売り込む場だということを肝に銘じておいてください!


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好印象を残すために必要なこと!


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さてさて、今回は色々と前置きが長くなってしまいましたね。

それでは今回の本題である『企業説明会で聞いておくべき質問』について言及していきましょう。

先ほどから再三好印象を与えるだのなんだのと言ってきましたが、実際問題どうすれば好印象を残せるんだ!?とお考えになられていることと思います。

好印象を与える上で大切なポイントは3つです!

@ 自己紹介と端的な質問!

A 間違っても質問の場で自己PRなんてしない!

B 学生ではなく将来の同僚になると思わせる!


上記した3つのポイントについて1つずつ説明していきましょう。

@ 『自己紹介と端的な質問』

これは言うまでもなく当然の礼儀ですね。

社会人としてマナーは絶対です。

出身大学と学部、氏名くらいはきちんと述べてから質問に移りましょう。

そして質問は端的なものにすることも大切です!

だらだらと何が聞きたいのかわからないような質問をされても、そんなことをされた相手からすれば???ですよね。

「え?何を答えればいいの?」「何を聞かれているの?」なんて思われたら悪印象しか与えませんよ。

聞きたいことは端的にまとめてから質問すること。


A 『間違っても質問の場で自己PRなんてしない!』

よく勘違いをしている学生を見かけますが、企業側が皆さんに与えているのは質問をする時間です。

皆さんが抱える疑問を少しでも解決して、信頼できる会社だと思ってもらいたいからこそ、このような時間を設けているのです。

それなのに何人もの学生が絶好のアピールタイムだと勘違いして、途端に「私は大学で〇〇をしており、〇〇には自信があります!」なんて言っているところを想像してください。

熱心なのは伝わるかもしれませんが、それ以前に空気が全く読めない学生だと思われてしまいます。

それではアピールしたいのに元も子もありませんよね。

まず大前提である質問の時間だということは念頭に置いておきましょう。


B 『学生ではなく将来の同僚になると思わせる!』

きっとこれが最も意味がわかりにくく、実践することが難しいと思います。

例えばこういうのを想像してください。

日本でも有数のお菓子メーカーであるA社の説明会、若しくは面接にBさんが赴いたとしましょう。

そこでBさんは何でも質問していいという許可を得ました。

BさんはA社で作られているお菓子が子供の頃から大好きで、そんなお菓子に囲まれながら仕事がしたい旨を熱心にアピールしたとします。

これを聞いたA社の採用担当や営業の方は一体どう思うでしょう。

この学生はなんて熱い気持ちを持っているんだ!素晴らしい!なんてことには決してなりません。

なぜならその学生は単なる消費者の一人でしかないからです。

企業が欲しているのは共にその企業を盛り上げていける同僚であり、その企業の商品やサービスが好きな消費者ではありません。

これらを踏まえた上で企業説明会で質問をするように心掛けましょう!


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聞いておくべき質問9例・避けるべき質問8例!


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では『聞いておくべき質問9例』『避けるべき質問8例』と称して何例かご紹介しましょう。

聞いておくべき質問9例


@ 【仕事の内容についての質問】

この例で良く学生が質問しているものは

「主な仕事の内容と平均的な1日のスケジュールを教えてください」

「仕事をされていて一番やりがいを感じるのはどのような時ですか?また入社してから最もやりがいを感じたエピソードなどがあれば教えてください」

「仕事をされていて一番大変だと思うのはどのような時ですか?またこれは大変だったと感じるエピソードなどがあれば教えてください」


などが仕事の内容に関してされる代表的な質問と言えるでしょう。

実際にやりがいや大変なことというのは、その会社に入って自分で体験してみなければわかりません。

また説明会に先輩社員という名目で営業の方や現場に携わっている方がいらっしゃれば有意義なお話を聞けるかもしれませんが、多くの場合人事の方が来ているので、その辺を考慮するなら1日のスケジュールを聞くのが無難だと思います。


A 【能力・資質に関する質問】

「御社で活躍していらっしゃる方に共通する能力や資質は何かあるでしょうか?個人的に感じるものでも結構ですので教えてください」

「後輩として入ってきてほしい人材に求める能力や資質などはあるでしょうか?」

「ご自身が仕事をされてきた中で、一番成長できたと感じる能力や資質はございますでしょうか?」

これらの質問から得られる情報は『会社が学生に求める人物像』です。

実際に今現在働いておられる方が感じる必要な資質や能力なのですから、まず間違いなく面接やESで上手く使うことが出来るはずです!

またこの質問から得られる情報は求める人物像だけではありません( ..)φ

どのような方が活躍しているのか、どのような性格や資質の人物を後輩として欲しているのかを知ることで、その会社における人間関係の模様も窺い知ることが出来ます。

例えば、後輩として素直な性格の人物が良いという方がいらっしゃれば、それは年功序列で体育会系のノリを重んじていると想像することが可能です。 ←一概にこれが完璧に正解かはこの際置いておいてくださいw

反対に率先して発言するような性格を望んでいるのであれば、その会社の方針として年齢に関係なく実力を重視しているのではと想像できるでしょう。

このように、1つの質問であっても様々な角度から見ることで、その企業の本質も見つめることが可能だということを理解していただきたいということです!


B 【志望理由についての質問】

「就職活動の際、数ある企業の中でなぜ御社を選ばれたのですか?」

「会社・仕事を選ばれる際、どのようなことを重視して選ばれましたか?また御社に入ってそれは実現することが出来ましたか?」

「同業他社に対して御社が持つ強み・弱みを教えてください。また現状足りていないと思う改善点などがあれば教えてください」


これらについては、面接やESのための志望動機を作るためにかなり使えます。

ESをたくさん書いたり、面接で何度も掘り下げられていくと、「志望動機」というのはきちんと綿密に考えていかないと本当に痛い目を見てしまいます。

実際わたしもフワッとした志望動機のまま面接に行き、徹底的に掘り下げられ頭の中が真っ白になってしまったなんて経験は一度や二度じゃありません(;^ω^)w

正直言って、あの時のプレッシャーは半端じゃありませんよ!!!

ですから志望動機だけはきちんと綿密に考えるためにも、これらのような質問をして少しでも使える情報を手に入れておきましょう。

それでは反対にどのような質問は避けるべきなのかについても紹介しておきます。

避けるべき質問8例


@ 【残業やノルマに関する質問】

「残業は何時間くらいありますか?また残業代はしっかりつきますか?」

「御社の営業ではどのくらいのノルマが課せられますか?」

「休日出勤は月に何日くらいありますか?」

「ノー残業デーなどはきちんと設けられていますか?」


皆さんが働いている側(採用をする側)だとして、学生がこのような質問をしてきたらどのように思うでしょうか?

もちろん、学生はこのようなことを疑問に思い、そこをきちんと明確にしてくれることを望むのは当たり前です。

しかし、実際にこのような質問が与える印象はまず間違いなくマイナスになると断言できます。

なぜなら「この学生は仕事に対する熱意が足りないのでは?」と思われてしまうからです。

少し偉そうな言い方をしてしまいましたが、実際わたしもこのような質問を率先して行っていましたww

だって不安ですもんね!わかりますよ、その気持ち!

でも社会に出れば建前と本音を使い分けることが非常に重要になってきます。

ですのでこのような質問をしたところで、真実の答えが返ってくる保証なんてどこにもありません(´・ω・`)

それならわざわざ悪印象を与えてまでこのような質問をする必要性はないですよね?

もしどうしてもその会社の実情が知りたいのなら、OB訪問などを有効利用して採用とは無関係のところで聞くようにしましょう。


A 【HPや四季報などで調べればすぐにわかるような質問】

「御社の経常利益を教えてください」

「現在海外展開はしていますか?」

「御社の若手社員の3年以内の離職率を教えてください」

「全国に何ケ所営業所がありますか?」


これらはわざわざ言及するほどのことでもありませんね。

自分で調べてわかることはむやみやたらに聞くことは控えましょう。

強いて理由を挙げるとすれば、学生と社会人の違いは何でも教えてもらえるか否かだというところにあるでしょうか。

学生はこちらからアクションを起こさなくても向こうから勝手に教えてきてくれます。

しかし、社会人はまず自分で考え行動し、その結果どうしてもわからないことなら聞いてもいいよというスタンスです。

ですから自分で調べられることならまずはしっかり自分で調べてみることを心掛けるようにしてください!

また若手社員の離職率を聞くなんていうのはもってのほか。

離職率が高いからといって、会社自体が悪いとは限りませんし、ブラックだから離職率が高いとも限りません。

このような聞くことでマイナスにしかならないものには触れないことをオススメします。

知らぬが仏なんて言葉もあるくらいですからね(^^)/ww


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まとめ


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今回は少し長々とお話してしまいましたが、皆さん『企業説明会の最後に聞ける質問で好印象を残す方法と聞くべき質問・避けるべき質問』については理解していただけたでしょうか。

前回の記事でも述べた通り、単なる説明会だと思って侮ってはいけませんよ。

説明会は一種の選考であると同時に、本格的な選考が始まる前の最高の情報収集の場なのです!

ここで好印象を残すも悪印象を残すもあなた次第です。

さらに言えば、ここでどれだけ有意義な時間を過ごせるかも非常に大切になってきます。

他の学生を出し抜くためにも、わざわざ時間を割いて説明会に参加しているのですから誰よりも使える情報を得て帰りましょう('◇')ゞ

それでは最後にもう一度今回のおさらいをしていきます。

@ 就職活動は始まったその段階からあなたという商品を売り込む場!説明会と言えど気を抜かずに参加しよう!

A 好印象を残すためには、自己PRなどせず・端的に・将来の同僚だと思ってもらえるような質問を!

B 説明会に参加する前にいくつかの質問を用意しておくこと!

C 能力や資質に関する質問、志望動機に使える質問をすることで今後の選考に大いに活かそう!

D マイナスな印象を与える質問はご法度!もし採用担当者に顔を覚えられたらマイナスからのスタートですよ!



これらのポイントを忘れず、企業説明会という絶好の場を存分に活かせるようにしましょう。

選考の期間が短くなり、少ない時間で多くの情報を得なければいけなくなっている今の就活生は本当に大変だと思います。

だからこそ少ないチャンスをものにできるようにわたしも出来る限りのサポートをしていきます!

この記事が皆さんの参考になることを心から願っています。





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posted by らぶぽっぷ at 22:56 | Comment(0) | 就活 説明会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年03月24日

企業(会社)説明会に参加するときに注意すべき4つのポイントを理解してESや面接を有利に進めよう!

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こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪

3月も終盤になり、皆さんも就活モードに本格的に突入していることと思います。

就職活動は将来を左右する大きな分岐点です。

ここでの選択が皆さんの今後の人生を決めるものとなるのは言うまでもなく理解されているでしょう。

ではその選択をする上での決め手になるものは何だと思いますか?

きっとそれは人それぞれ違ってきます。←まぁそんなの当然ですね(;^ω^)笑

それでも志望する企業を決めるに当たって皆さんが共通して行うことがあります。

それが『会社(企業)説明会』です!

ここで何を聞き、何を見て、何を感じるかで皆さんも「この企業は自分に合っている」「ここでの仕事は自分に合っていない」と判断する重要なファクターとなります。

そこで今回は『企業説明会に出席するときに注意すべき4つのポイント』について紹介していきます。

まだまだ説明会に参加する機会も多いと思いますので、参考にしてみてください。




目次


 ▶説明会に行くからには事前に会社の情報を把握しておこう!

 ▶説明会と侮るなかれ、選考と同じ緊張感を持って挑もう!

 ▶ESや面接に活かせる情報をきちんとキャッチ!

 ▶質問を事前に考えておくと尚良し!

 ▶まとめ





説明会に行くからには事前に会社の情報を把握しておこう!


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皆さん、説明会に行く前にきちんとその会社のことを事前に調べてから行っていますか?

「まぁさらっとなら……」なんて声が多く聞こえてきそうですが

もしそうなら甘ーーい!w

敵地に何の装備もないまま突撃しているようなものですよ( ゚Д゚)ww

企業のことを説明する場なんだから、事前に調べる必要なんてないでしょと思われても仕方ありません。

しかし、その企業に本当に興味を持って選考に挑んでやりたいと考えているなら、きちんと事前に調査しとくことをオススメします。

なぜなら事前にその会社の情報を知っているだけで、説明会で聞く内容を検証できるだけでなく、不必要な情報と必要な情報を精査してインプットすることが出来ます。

とは言え、どんなことに注意して聞けばいいのかわからないですよね。

そこで具体的に聞くべき項目を挙げておきますので参考までに確認しておいてください!

◎ 主力事業はどの分野なのか、事業内容はどのようなことを取り扱っているのか

◎ 会社の短期ビジョン・長期ビジョンは何を見据えているのか(口先だけでなくそこに向けて既に動き出しているかなど)

◎ 現在会社が置かれている状況、市場・環境・顧客のトレンドはどうなっているか

◎ 競合他社との関係性、その業界での位置づけ

◎ 会社が求める人物像・採用において重要視される能力は何か  などなど



これらを事前に調べておくだけでも、何の情報もなく説明会に参加するよりも意義のある時間を過ごせるかと思います。


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説明会と侮るなかれ、選考と同じ緊張感を持って挑もう!


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皆さんに質問です。「企業説明会」とはなんでしょう?

先ほども説明したように、ただ単純に企業の情報を収集する場ではありません。

理解の早い方ならもうお気付きのはずですね!

そう!この企業説明会も立派な選考の一種なのです( ..)φ

企業説明会は基本的に人事部が主体となって開催していることが多く、そのため会場には必ずと言って良い程その企業の人事の方がいらっしゃいます。

つまり、ここで下手なことをして悪印象を与えてしまうと一次面接で落とされるなんてことも無くはないということです(;^ω^)

少し厳しい言い方をしてしまいましたが、別に悪いことばかりじゃないんですよ。

反対に人事の方に好印象を残すことができれば……

言わずもがなですよね!

そのため、説明会と言えど気を抜くことなく精一杯アピールしちゃいましょう!

例えばベンチャー企業などの場合、社長が説明会に出てきて直接学生の顔を見るなんてことも大いにあります。

もしその場で的確な質問をズバッとすることが出来ればその後の選考で優遇されることもあるのです!(^^)!

少しでもその企業に興味を持って説明会に参加しているのであれば、気を抜くことなく臨戦態勢で臨むようにしましょう。


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ESや面接に活かせる情報をきちんとキャッチ!


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それでは少し本格的な話に移りましょうか。

説明会の後に待ち受けているものは『ES』と『面接』ですよね。

そしてESや面接で大切なことは、自分の思いをきちんと企業側に伝え、他者と差別化を図ることです!

それでは自分の思いをきちんと伝えるためにはどうすればいいでしょう?

他者と差別化を図るためにはどうすればいいでしょう?

そこで必要なものが【情報】です。

思いを伝える上でも、差別化を図る上でも情報は無くてはなりません。

「なぜ弊社を志望しているのですか?」
「弊社でどのような仕事をしたいと考えていますか?」



このような質問はESでも面接でも多分にして出題されます。

これに対して何の情報もなく、あるいは薄っぺらな情報のみで答えようと思っても、答えもまた薄っぺらく面接官の心に残るようなものにするのはとても困難です。

そのため会社のHPでは得られない生の声で、自分の志望動機やその企業での働き方について活かせる情報を得る必要があるのです!

ではどのようなことに注意して企業側の説明を聞けばいいのか。

◎ 「なぜこの企業に興味を持ったのか」に注意して聞く

これは志望動機に直結します。
あなたがなぜこの企業に興味を持ったのか、なぜこの事業内容・仕事内容に興味を持ったのかを説明を聞きながらメモ書き程度で構わないので自分の言葉で書き留めておきましょう。

◎ 企業が求める人物像=自己PRのヒント

多くの説明会では「求める人物像」を企業側から提示してくれます。
これはHPでも知ることが出来る情報ではありますが、説明会という双方向の場でしか聞けない重要視しているポイントを知り得ることが可能です。
その情報を元に、自分の持っている強みの中からどんなものが一番フィットするのかを洗い出しておきましょう。

◎ 説明会でも知りたい情報は全て提示してくれません

これはどういうことかというと、企業はあくまで自分たちにとって都合のいい情報しか提示しないという大前提があります。
考えてみれば当たり前ですよね。
わたしはこのサイトで何度も言葉にしてきましたが、就活は恋愛と同じです。
好きな人に自分を知ってほしい時、あなたはわざわざ自分の苦手なもの、弱点、悪いところを進んで言うでしょうか?
言いませんよね?それが普通なんです。
ですから説明会を聞いた上で足りない情報は自分で後ほど調べるようにしましょう。
このとき注意してほしいのは、人事の方に軽い気持ちで聞かないようにしてください。
下手に悪印象を残したくないでしょ?(´・ω・`)


これら3点に注意して説明会に参加するだけで、他の学生よりも多くの情報を必要最低限な労力で得ることが出来ます。
文章にしてみると少し難しい感じがするかもしれませんが、実際にやってみるとそれほど難しいことはありませんよ!


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質問を事前に考えておくと尚良し!


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これはもうすでに実施されている方も多いのではないでしょうか?

基本的に説明会では最後に学生から質問を受け付けるようにしています。

そこで的確な質問を出来れば人事の目に留まることもあるというのは先ほどもお話しましたね(^^)/

ここでいう的確な質問というのは正直正解はありません。。。

というのもその場その場によって変わってくるからです。

では何が変わるのか? ←そこを早く教えろよって話ですよねw

それでは端的に申し上げましょう。

的確な質問とは

@ 企業側が話したいこと(話足りていないところ)
A 学生みんなが聞きたいと思っているであろうこと
B あなたが知りたいこと


この3つのポイントを抑えればオッケーです!

とはいっても、この3つを抑えていれば的確な質問だと言っている訳ではないのであしからず(*_*;

人事や採用担当、若しくは採用の権限を持っている方の目に留まるようなものは正直わたしにも答えはわかりません。。。

しかし、これらのポイントを抑えていれば間違いなくどこかの場面では誰かの目に留まることは間違いないでしょう。

なぜなら多くの学生の代弁をし、企業側の人間が話足りていないと感じている所をあなたが質問しているのですよ?

わたしが採用の権限を持っている人間なら少なくとも「この子は視野が広くて適切な場面で発言できる学生だ」という印象を持ちます。

そんな学生が面接に来てくれれば、他の学生よりも好印象でスタートを切れるとは思いませんか?

もちろん、そんな簡単なことではありません。

ただ説明会に行く前にいくつか質問を考えてストックしておきましょう!

それだけでもあなたが聞きたいことが聞けるチャンスが増えるのですから(*^^)v


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まとめ


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今回は『企業説明会に出席するときに注意すべき4つのポイント』というテーマでお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか。

今まで軽い気持ちで参加していた方も、全てに本気で挑んできた方も様々いらっしゃると思います。

でも、何を聞いて何を見ればいいのかを知らずに漠然と参加していた方が多いのではないでしょうか。

もしそうだったとしても、今回の記事で挙げたポイントを踏まえて説明会に参加していただければ、今までよりも少しでも実りあるものになることでしょう。

それでは最後にもう一度今回のポイントについておさらいしていきます。

@ 説明会に参加する前に事前にその会社のことを予習しておこう!

A 説明会?いえいえ、これも選考の一つです!

B 漠然と話を聞いてるだけじゃもったいない。今後に活かせるものをしっかりキャッチしよう!

C 事前に質問を考えておけば、いざという時あなたの武器になるかも!



今回も長々とお話してしまいましたw

今年度からは就職活動も時間が減らされて大変ですよね。。。

少ない時間の中で、自分の進みたい道を決めるというのは本当に難しいことだと思います。

自分は何がしたいのか、何が向いているのか、その道にはどんな企業があるのか。

このような記事でしか皆さんのことを応援できませんが、わたしも微力ながら皆さんのお力になれるよう精一杯記事を更新してまいります!

それではまた別の記事で皆さんにお会いできることを心待ちにしておりますので、遠慮なく色んな記事に顔を出してくださいね(/ω\)






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最後まで読んで頂き、まことにありがとうございます(^^)/
もしこの記事がみなさんの参考になれば、SNSなどでシェアして拡散してくれるとうれしいです♪♪
就活のことで悩んでいる友人がいたら、是非、このブログをオススメしておいてください!(笑)


もしこの記事を気に入って頂けましたら、はてなブックマークやツイッターなどでシェアーをお願い致します。 皆さまのシェアが非常にはげみになります。

posted by らぶぽっぷ at 19:54 | Comment(0) | 就活 説明会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年04月16日

ES・履歴書・面接にも関わってくる『個別説明会』で注意してほしい3つのポイント


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こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪

就活が始まってすぐの頃は、みなさんも合同説明会に参加したかと思います。

合同説明会では多くの企業の話を同時に聞けるため、自分の将来したい仕事が定まっていない方や、反対に業種をある程度絞って考えている方にとっては良い情報収集の場ですよね。

また、個別説明会はより深くまで踏み込んだ話を聞けるとともに、説明会に参加することそのものが選考であったりと、合同説明会とは全くの別物です。

そこで今回は『個別説明会で注意して聞くポイント』というテーマについて解説していきましょう!




目次


 ▶良い話ばかりに騙されないで!

 ▶会社が大切にしている考え方

 ▶会社が求める人物像

 ▶まとめ




良い話ばかりに騙されないで!


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個別説明会では、人事や採用担当が学生の興味を引くような良い話・面白い話をします。

その話を聞くことで、「すごくいい会社だ」と感じて第一志望に選ぶ学生も少なくありません。

もし徹底的に企業研究を行いOB訪問まで行った上で良い話を聞いて第一志望に選んだのなら、それはあなたにとって最高の会社なのでしょう。

しかし、何も調べず説明会での話だけを鵜呑みにして「最高の会社だ」と判断してしまうのは気を付けた方がいいかもしれません(*_*;(笑)

というのも人事や採用担当というのは、各地の大学で学生に対して企業説明会を行ったり、合同説明会で話をしたりと多くの場面で話をするため、どのようなポイントを学生に伝えれば学生が惹かれるかというのを熟知しています。

つまり、話術が非常に優れている人物が多いのです。

そのため、まだ社会をあまりわかっていない学生はすぐに騙されてしまい、入社してからブラックだったと気付くことにもなりかねません。

※もちろん全ての会社がそうだと言っているわけではありませんよ(^^)/

そこできちんとあなたの希望とマッチした会社と出会えるためにしてほしいのは、先ほども言った『企業研究』と『OB訪問』です。

人事や採用担当の話だけを鵜呑みにするのではなく、自分の足を使って情報を集めましょう!

企業研究はインターネットや説明会、「業界地図」などの書籍を使って行うのがオススメです。

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これらのような業界が良く分かる本を1冊持っていると、今どの業界が良いのか、その業界ではどの会社の業績がいいのかなどなど、業界の勉強になるだけでなく社会の動向もわかりやすいです!


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会社が大切にしている考え方


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ではここからは、あなたが本当に第一志望で「この会社で働きたい!」と心底思える会社の個別説明会で聞かなければならないポイントについて説明していきましょう。

あなたにも就活の軸で、自分がしていきたいと考えている働き方どのような環境で働きたいかなどというものがあると思います。

それと同様に会社にも、企業理念という形でどのような方向に進んでいきたいか、あるいはどんな信念を持って会社を運営しているかというものがあります。

まず、あなたに注意して聞いてほしいのは、その『会社が大切にしている考え方』です!

就活はよく恋愛に例えられますが、あなたに好きな人(気になる人)が出来たときを少し想像してみてください。

その人にもっと近づくために何が好きか、どんな趣味があるのか知ろうとしませんか?

そしてわたしも(僕も)〇〇が好きなんだよ、趣味が同じだから今度一緒に遊びに行こうよ、なんてアピールしますよね。

このアピールが面接であり、相手のことを知るタイミングが個別説明会や企業研究なのです。

面接できっちりあなたとの共通点をアピールするためにも、

説明会で『会社が大切にしている考え方』を注意して聞きましょう


その考え方があなたとどれほどマッチしているのかという点も忘れずに!


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会社が求める人物像


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次に注意して聞かなければいけないのは『会社が求める人物像』です。

全ての会社で言えることですが、社員に求めている素質や傾向は異なってきます。

例えば、広告業界やアパレル業界なら発想力があり、積極的な学生を求めるでしょうし、金融系や公務員なら真面目できちっとした学生を求めるというのは皆さんも想像がつくと思います。

このように、業界によっても職種によっても向いている、あるいは欲している人物は変わってくるのです。

そのため、あなたが志望している会社がどのような人物像を求めているのかということをしっかり理解しておく必要があります。

また恋愛を例として言うと、あなたが片思いをしている相手がいても、その相手の好きなタイプがあなたとは全く真逆のタイプだったとしたら、いくら必死にアプローチしても可能性はかなり低いですよね。

あくまでもタイプなので、好きになる人が必ずしもタイプの人であるとは言えませんが、アプローチの響きやすさには関わってきます。

これも就活と共通しており、会社が求めている人物像とあまりにもかけ離れていれば、どれほど優秀だとしても「他の会社で働いた方がこの学生のためになるだろう」などという考えから内定をもらえないということもあります。

そこで、個別説明会の段階で『どのような学生を求めているのか』ということを事前に理解しておくことが重要になってくるのです!

事前に知っておくことで、ESや面接でのアピールポイントを絞ることができ、性格判断テストでは求めている人物になりきって答えるようにしたりなど、志望している会社に合わせたアプローチが出来ます。

説明会といえども一次選考だという気持ちで、あなたに必要な情報を集中して拾うようにしましょう。

大学の講義のように聞き流していてはもったいないですよ( ..)φメモメモ


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まとめ


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今回は『個別説明会で注意して聞くポイント』というテーマで進めてきましたが、いかがだったでしょうか。

ESや履歴書、面接の対策は必死に考えても、説明会の対策は今まで考えたことがなかったという学生は多いと思います。

しかし、先ほども言ったように「個別説明会も選考」なのです。

得られる情報は全て吸収して、その後のESや面接に繋げていきましょう!

さらに、個別説明会に参加している会社の方(話している方や後ろに立っている方など)は大抵が人事や採用担当の方なので、一次面接では個別説明会に参加していた方々が面接官になる可能性が非常に高いです。

そのため、個別説明会で積極的に質問をしたり、そこにいる方々に良い意味で顔を覚えてもらえれば一次面接を突破できる確率もアップするかも!(^^)!

説明会といえども気を抜かず、内定を得るために出来ることは徹底的にしていってください。


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【UTWO】


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2015年03月14日

選考を有利に進めるための合同説明会の回り方と3つのポイント



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こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪


就活が本格的にスタートしましたが、みなさん調子はいかがでしょうか?


すでに多くの就活情報サイトに登録し、毎日山のようにメールが送られていることと思います。(笑)


そんな中から自分に必要な情報を見つけ出すのは一苦労ですよね・・・。


とまあ、前置きはこの辺にしておいてそろそろ本題に。


今回のテーマは就活の始めの第一歩である『合同説明会』に焦点を当てていきます!







目次


 右向き三角1合同説明会って何するの?

 右向き三角1どんな回り方をするべき?

 右向き三角1どんなところに注目したらいい?

 右向き三角1まとめ


合同説明会って何するの?


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合説(合同説明会)とはざっくり言うと、多くの企業が集まり1日で何社もの会社の説明を受けることが出来るものです。


そのため参加したことがある方はご存知かもしれませんが、何万人という数の学生が我先にと人気企業に集まり、少しでも印象を良くしようと必死に質問をしたりします。 ←質問することは大切ですよ(/・ω・)/w



また合説に参加することで今まで興味がなかった企業の情報を得ることができるため、視野が広がるという点でも参加する意義があると言えるでしょう。


しかし、合説に参加することが企業の合否に関わることはないので、ここで必死に好印象を残そうとする必要はありません。


とはいえ企業からは人事や採用担当の方が来られるので、悪い印象を残すことは避けてくださいね。(笑)



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どんな回り方をするべき?


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先程も言ったように、合説には様々な業種・職種の企業が参加しています。


こんな絶好の機会はそうそうありません!


というのも、合説のシーズンが終わると自分が進みたい企業や職種が定まり、個別の企業説明会にしか参加しなくなるからです。 ←当たり前のことなんですが・・・w


だからこそ、合説ではあなたが興味を持っていない、あるいは進みたいと思わない企業を中心に回ることをオススメします。


どうしてそんな訳のわからないことをしなければいけないの?


進みたいところが決まってるんだから、興味がないところの話なんて聞く必要がないんじゃない?


まぁみなさんそう思うでしょうね!(笑)


しかし、就活において始めの段階で職種・業種を絞ってしまうことは必ずしも良いことだとは言えないのです。


視野を絞り過ぎてしまうと面接で落ち続けてしまったとき、最悪の場合手駒が無くなってしまい就活に行き詰る危険性があるからです。


そうならないためにも、合説では興味がない企業も積極的に見て回るようにしましょう。


なぜそこに興味が持てないのか、反対に自分が何を求め、何をしたいからこそそこでは違うと感じるのかを見極めてみてください(^^)/


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どんなところに注目したらいい?


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合説では企業の表面的な情報だけしか知ることができません。


ではどんなところに注目して話を聞けばいいかを説明しましょう!


それは企業が『求める人物像』を必ずチェックすることです。


他の記事でも何度か話に出しましたが、企業が求める人物像というのは、その会社が採用したいと考えている学生の特徴です。


つまり、ESでも面接でも適性検査でも、その人物像に沿った行動・回答をすることでぐっと内定が近づくはずですよね。


そのためあなたが進みたいと考えている会社でも興味がない会社でも、いずれにしろ必ず求める人物像については聞くようにしましょう!


そして自分なりにその人物像は、どんな人なのかと考えてみてください。


そこにはあなたが内定に近づく鍵が眠っています。


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まとめ


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合説は就活情報サイトに登録後に訪れる就活が始まったと感じる第一歩です。


そのため、どんな話を聞けばいいのか、どんな情報が今後必要になるのかということがまだ何もわかっていない状態で参加する学生が大半です。


そんな中で必要な情報を見極め、さらに自分自身の進路について考えることができれば、他の学生に大きな差をつけることができます。


全ての企業の話を聞く必要はありません。


興味がある企業と全く興味がない企業を数社ずつでいいので、より深く話を聞いてみましょう。


そして今後就活を進める上で大切な情報を集めることに徹してください!






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