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2015年05月15日

答えにくい留年のことを面接で聞かれたときの対処法と4つのポイントを紹介します!


メンタル3.jpg

こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪

就活をしていく上で、気がかりになる問題を抱えている方もいるのではないでしょうか?

その気がかりになる問題とは【留年の経験がある】ということ。

かくいうわたしも浪人経験があったので、同級生は2歳年下でしたから面接ではたびたびそのような質問に悩まされました(;^ω^)(笑)

これが確実にマイナスポイントになるとは言えませんが、面接で間違いなく聞かれるので面接官にあまりよくない印象を与えるきっかけを増やすことにはなりかねません。

そこで今回のテーマは『留年のことを面接で聞かれたときの対処法』について解説していきます!

成績優秀な方には関係ないテーマになってしまって申し訳ありませんが、ご了承ください( ;∀;)




目次


 右向き三角1どうして留年した理由を聞かれるの?

 右向き三角1好印象を与えるための対処法!

 右向き三角1まとめ




どうして留年した理由を聞かれるの?


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まずはなぜ面接官が留年した理由を聞くのかを理解しておく必要があるでしょう。

言うまでもなく、単純に「なぜあなたが留年をしてしまったのか」を知りたいという理由もあります。

しかし、それだけならわざわざここでテーマとして扱うには少し物足りないですよね。

では他に何が知りたいの?という疑問をお持ちのあなた。

お答えしましょう!

それ以外の理由として考えられるのは、『自己管理能力があるのか』『あなたに改善していく気持ちがあるのか』という2点です。

多くの場合「留年」というだけであまり良くない印象を持たれてしまいがちですが、これらの点に注意して質問に答えることが出来れば反対に好印象を与えられるかもしれませんよ。

それでは次章からこれら2点の理由を1つずつ解説していきます。


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好印象を与えるための対処法!


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では、さっそく先ほど挙げた2点の理由を対処法を交えながら説明していきましょう。

【自己管理能力があるのか】

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留年したということは、講義の出席日数が足りていなかったり、成績が良くなかったということですよね。

また致し方ない事情があったとしても、初対面である面接官はあなたがどのような人物かを把握していないので、不真面目な学生という色眼鏡で見る方もいるかもしれません。

そのため『あなたに自己管理能力があるのか』を知るために、なぜ留年してしまったのかを聞いてくるでしょう。

ここでどのような答え方をするかによって、面接官が受ける印象は大きく変わってきます。

対処法としては『素直に反省している気持ちを認める』と好印象を得ることが出来るかもしれません。

というのも、面接では下手な言い訳やつまらないウソを吐くのは逆効果を招く危険性があるからです。

面接官 「なぜ留年してしまったのですか?」

あなた 「生活費を稼ぐためにアルバイトをしていたのですが、学生生活を謳歌したいという気持ちからサークル活動にも熱中してしまい、学生の本分である学業をおろそかにし留年してしまいました。しかし、このままではいけないと感じ、どれだけ睡眠時間が短くてもしっかり講義に出席し、テスト前は生活費を節約しながらもアルバイトの日数を減らし勉強に専念しました。学生としては当然のことであり、自慢できることではありませんが、そうしたことで成績を上げることも出来ました。この経験から学んだ『本気を出せば出来ないことはない』という信念を社会人になってからも活かしていきたいと考えています。」

このように素直に反省し、最後に前向きな考えを持っているということを伝えるようにしましょう。


【あなたに改善していく気持ちがあるのか】

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社会人になってから本業をおろそかにするような人物がいたとしたら、面接官は絶対に採用しようとは思わないですよね。

もちろん面接でマイナスになるようなことを自分から言わないと思いますが、きちんとプラスで終わらせることが肝心です。

そのため、あなたに改善する気持ちがあることを示すようにしましょう!

先ほどの回答例でも最後に前向きな考えを答えましたが、あなたも留年の経験をどのように前向きに変換することが出来るかをよく考えてみてください。

そこをしっかり出来れば、面接官に好印象を与えることも可能です。

あなたは留年を恥じているかもしれませんが、失敗したからこそ人よりも多くのことを学べたという気持ちでいることが大切ですよ!(^^)!


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まとめ


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今回は『留年のことを面接で聞かれたときの対処法』というかなり限定的なテーマでお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか。

ストレートで卒業を控えている方には全く必要ないように思える内容ですね。

しかし、そんな方でも学生時代に一度や二度の失敗はあるはずです。

そんな方は是非「学生生活で失敗した経験は?」という質問をされたときに今回の記事を思い出してください。

内容は違うように思えても、答え方には共通点があります。

それでは最後にもう一度今回のテーマのポイントを振り返りましょう。

@ 留年した理由を聞く理由は『自己管理能力があるのか』『あなたに改善していく気持ちがあるのか』

A 『素直に反省している気持ちを認める』と好印象を得ることが出来るかも!

B なぜ留年してしまったのかという理由をきちんと述べること!

C 最後は前向きな姿勢を見せて、改善する気持ちを示そう!


これら4つのポイントを覚えておいてくださいね。

そして悲観的にならずに、他の人よりも多くのことが学べたという心持ちでいましょう!






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posted by らぶぽっぷ at 01:21 | Comment(0) | 就活 面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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