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2015年04月15日

ESや履歴書で「学生時代に頑張ったこと」を聞かれたときに評価を上げる書き方と7つのポイントを紹介します!


学生時代.jpg

こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪

就活が始まりすでに1か月が経過しましたが、みなさん調子はいかがでしょうか。

ESに追われて日々を過ごしている方も多いかもしれませんね(*_*;(笑)

そこで今回のテーマはESや履歴書で『学生時代にがんばったことを聞かれたときに評価を上げる書き方』について解説します!

どのように書いたらいいか悩んでいるそこのあなた、これを読んで好印象に残るESを書きましょう。




目次


 右向き三角1なぜ学生時代にがんばったことを聞くのか?

 右向き三角1どう書けばいいのか?

 右向き三角1テーマは被っても同じエピソードはない!

 右向き三角1まとめ




なぜ学生時代にがんばったことを聞くのか?


私服面接6.jpg

ESや履歴書、面接では必ずと言っていいほど「あなたが学生時代にがんばったことを教えてください」という質問をされます。

あなたもすでにどこかでこの質問に出会ったことがあるのではないでしょうか。

どんな場面でも聞かれるということは、この質問からわかることがかなり重要だからです!

では、この質問から一体何がわかるのか。

それについて説明しましょう。

あなたは学生時代にどんなことに力を入れてきたでしょうか?

採用担当がこの質問から見たいのは『あなたが仕事でどのような活躍をしてくれるのか』ということです。

ある一つのエピソードについて、その時どのような課題がありどのような考えで行動しどのような結果を得たのか

それを知ることで、あなたが社会人になってからどのような働き方をしてくれるのかということがわかります。

つまりこの質問にしっかり答えられなければ、採用担当はあなたの将来を見通すことが出来ず評価できないということです。

せっかく志望動機や自己PRをきちんと書いているのに、評価されなかったらもったいないですよね(:_;)

そうならないためにも学生時代にがんばったことは濃厚なエピソードを書くようにしましょう!


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どう書けばいいのか?


自分らしさ.jpg

次に大切なのが、どう書くかということですね。

これはどのようなエピソードで書くかというのは正直さほど問題ではありません。

というのも、エピソードは人それぞれ違って当然だからです。

もちろん濃厚で、あなたが社会人になってからどのような活躍をしてくれるのか想像しやすいものであればあるほど良いのは言うまでもないと思います。

しかし今回ご紹介したいのは、採用担当に好印象を与えるための書き方なので、エピソードは一旦置いておきます。

では、どのように書けばいいのかについて説明していきましょう。

【結論】右矢印1【課題】右矢印1【考え方】右矢印1【解決策】右矢印1【結果】右矢印1【得たこと】右矢印1【活かし方】


書く順番としてはこのような書き方が最も代表的であり、かつ読みやすいため好印象を与えることが出来ます。

@ まずは結論から

これについては他の記事でも何度も言ってきましたが、面接でもESでも基本的には結論から伝えるようにしましょう。

あなたが何を言いたいのか、それを相手に最初に伝えることで話がすんなり入ってきやすくなります。

「私は学生時代、〇〇に力を入れてきました。(〇〇を頑張りました。)」

一文目はこれを定型にしてもいいかもしれません。


A 課題は何だったのか

学生時代にがんばってきたことには、必ずあなたががんばって解決しようとした課題があると思います。

例えばアルバイトで接客をがんばった場合、『接客を頑張ろう』と思うに至ったきっかけが何かしらあるはずです。

ここではそのきっかけを書くようにしましょう。

「始めは接客が苦手で、お客様に不愛想だというお叱りを受けることが多々ありました。」


これでも充分な課題であり、きっかけです。

あなたが頑張ろうと思ったのはどうしてか、それを一度振り返って考えてみましょう!


B どんな考え方

これは課題に対してどのような考え方を持って解決しようとしたのかということです。

先ほどの例で言うと、接客が苦手で不愛想だと言われたときに自分の接客を改善するためにどう考えたかという『思考の過程』を伝えるようにしましょう。

ここでの考え方というものが、あなたが仕事でもするであろう考え方の参考になります。

あなたが仕事で壁にぶつかった時、どのように考えるのかということを採用担当に知ってもらうことで、あなたの将来像を想像しやすくするのです!

面接官や採用担当は初対面、若しくは顔すら見たこともない人なので、あなたを想像させやすくさせることが大切だということを忘れないでください。


C あなたの解決策

課題を解決するために、あなたはどのような方法(手段)を行ったでしょうか。

これはあなたの考え方から導き出されたものなので、採用担当はこの解決策からあなたの『行動力』『発想力』を知ることが出来ます。

ここでも先ほどの例をそのまま用いますが、

「始めは接客が苦手で、お客様に不愛想だというお叱りを受けることが多々ありました。」

という課題から

「自分なりに本気で接客をしていたつもりが、お客様には伝わっていなかったということがわかり大変悔しい思いをしました。その出来事をきっかけに何が悪かったのか店長や先輩に相談し、接客は自分本位ではなくお客様目線になることが最も大切だということに気付くことが出来ました。」

というあなたなりの考え方で、そして

「そこで私は、2点のことに注意して接客に取り組みました。@どれだけ忙しい時間帯であろうとも常に笑顔で接客する Aお客様の食事のスピードを観察し、空いたお皿をすぐに下げるとともにご注文をお伺いする」

というあなたなりの解決策を導いたはずです。

〇〇をがんばっただけで終わるのではなく、このようにしっかりプロセスを順序立てて書くことで、読みやすくあなたを想像しやすくなります。

ここでもどのようなことを行ったのかわかりやすくするために、例のような書き方をするといいかもしれません。


D 結果どうなった

あなたなりの考え方から解決策を導き、それを行った結果どうなったのか。

もちろん良い結果を出せたに越したことはありませんが、だからと言ってあまり大げさに水増ししないようにしてくださいね。(笑)

結果も大切ですが、本当に大切なのはプロセスです。

また結果を書くときに気を付けてほしいのは、具体的な数字を用いるということ。

「これら2点を行った結果、常連のお客様に名前を覚えてもらえるようになっただけでなく、私に会いたいとリピーターのお客様も増やすことが出来ました。」

という書き方よりも

「これら2点を行った結果、常連のお客様に名前を覚えてもらえるようになっただけでなく、私の接客を気に入ってくださったリピーターのお客様が増え、売り上げを20%アップすることが出来ました。」

と書く方がより具体的で、わかりやすいですよね。

このように数字を用いることで具体性が増すということを覚えておきましょう!


E この経験から何を得たか

ここでいう「得たこと」は『あなたの強み』を書きましょう。

具体的なエピソードと合わせて強みを書くことで、説得力をもったアピールをすることが出来ます!

「私はこの経験を通して、相手の立場になって考える思いやりの心の大切さを学び、また伸ばすことが出来ました。」

このように考え方から行動、そして結果から強みと順序立てて書くことを意識するだけで、かなり読みやすい文章になることでしょう。


F 仕事でどう活かす

最後に大切なのは、この経験・強みをどう仕事で活かしていくかということです。

採用担当も多くの学生と面接を行ったり、山のようにESを読んできているので、あなたの学生時代にがんばったエピソードだけで、ある程度どのような働き方をしてくれる学生なのかは想像がつくと思います。

しかし、それはあくまで採用担当が考えるあなたの強みの仕事での活かし方であり、あなたが考える活かし方ではありません。

あなたがしていきたい働き方があるならば、なおさら仕事での活かし方を最後に書いて『私はこんな風にきちんと会社で働く将来を考えて応募しているんですよ』とアピールしましょう!


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テーマは被っても同じエピソードはない!


合説.jpg

なぜ学生時代にがんばったエピソードが必要なのか、どのように書けばいいのかというのはご理解頂けたと思います。

しかし、学生にとっては特徴のあるすごいエピソードを書かなければダメなんじゃないかと不安に感じてしまう方もいるのではないでしょうか。

でもご安心ください。

結論から言うと、すごいエピソードである必要は全くありません!

大会で優勝したボランティアで世界を回ったなどなど、武勇伝を持っている方はもちろん印象に残りますし、すごい学生だと好感を抱かれるかもしれません。

だからといってその武勇伝があるから内定がもらえるかというと、それとこれとはまた別問題です。

自分自身では何てことない普通のエピソードだと思っていても、人それぞれ課題考え方解決方法結果得たもの仕事への活かし方は多種多様ですよね。

そのためエピソードはあなたらしさを表現でき、あなたの強みを最もアピールできるものを選ぶようにしましょう。

すごくなくてもいいのです、あなたがあなたなりに頑張ったと誇れるエピソードで、その中でも濃厚なものを伝えてください。

それが企業が求めている人物像に合っていれば、内定に近づけるのは間違いありません!


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まとめ


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今回は『学生時代にがんばったことを聞かれたときに評価を上げる書き方』について解説してきましたが、いかがだったでしょうか。

この質問は面接・ES・履歴書など様々な場面で聞かれる質問です。

そのため「他に何か頑張ったことはない?」と面接で聞かれても、ESで「学生時代に頑張ったことを3つ教えてください」なんて質問がきても対応できるように何パターンかエピソードを用意しておくと良いでしょう。

複数のパターンのエピソードを用意するときのポイントとしては、【強み】から考える・【業種】から考えるという2種類の考え方がありますが、あなたに合った方で考えてください。

それでは、今回ご紹介した書き方をもう一度おさらいします。

@ まずは結論から書く!

A あなたが頑張るきっかけとなった課題は何だったのか

B どんな考え方で課題に取り組もうとしたのか

C あなたの課題に対する解決策はどのようなものだったのか

D その結果どうだったか(具体的な数字を用いて)

E この頑張った経験から何を得る(伸ばす)ことができたのか

F 得たもの(伸ばしたもの)を仕事でどう活そうと考えているのか



これらのポイントを押さえながら『学生時代に頑張ったエピソード』を書きましょう!






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posted by らぶぽっぷ at 00:17 | Comment(0) | 就活 ES(エントリーシート) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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