グロースファクター
2016年03月31日

OB訪問での御礼メールの書き方と書く際のポイントを紹介します!(例文あり)

使える15.jpg

こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪

就活も第一志望の企業・業種が定まってくると、その企業の情報をどれほど多く収集出来るかが肝心となってきます。

そのときに企業の内情を得られるツールが、皆さんご存知のOB訪問ですよね。

このOB訪問については以前の記事でも何度か紹介してきましたが、今回は『OB訪問での御礼メールの書き方』についてご紹介します。

きちんと礼儀を重んじることが大切なので、ぜひ最後まで見て行ってくださいね(^^)/




目次


 ▶OB訪問への御礼メールの書き方!

 ▶例文で説明します!

 ▶まとめ



OB訪問への御礼メールの書き方!


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OBの方はお忙しい中、あなたのために時間を割いてお会いしてくれます。

そのため、きちんと御礼はしましょう!

それでは御礼メールの書き方について解説していきます。

必ず件名を付ける

これは社会人になってからも言えることなのですが、メールには件名を付けることが必須です。

日々多くの仕事の関係者からメールが来るので、件名が付いていないものは見落とされるか若しくは見ようともしない可能性もあります。

ですので『何の要件』を伝えたいメールなのかがわかるように、簡潔に件名を書いておきましょう!

自己紹介と誰宛のものかを明白に

メールの内容を書く際、友達や親しい人なら適当に「この前はありがとう」なんて書くだけでオッケーですが、さすがに御礼メールでそんな感じならアウトです!

まずは誰宛に書いているメールなのかを明示しましょう。

その人のアドレスに送ってるんだからいちいち書く必要はないんじゃないの?と思うかもしれませんね。

しかし、もしかすると送り相手を間違っている可能性もあるわけです。

ビジネスの場面では相手を間違えてメールを送ってしまっては最悪の場合大変なことになるかもしれません。

そういった事態を防ぐためにもきちんと相手の企業名・部署・氏名くらいは書くようにしてください。

また誰から送られてきたものかをしっかり伝えるためにもあなたの学校名・学部・氏名は書いておきましょう。

感謝の気持ちを伝える

あなたのために貴重な時間を割いてOB訪問に応じてくださったのです。

きちんと感謝の気持ちをメールの最初に書いて伝えましょう。

さらに、OB訪問の際に伺った話の感想などを添えると、なお良いかと思います!

〇〇というお話を伺って以前よりも入社への意欲が強まりました

御社への理解度が大変深まったと思います

仕事の内容についてのお話を伺って将来のキャリアビジョンが自分の中で明確になりました

などといった感じで書くと、より感謝の気持ちが伝わるのではないでしょうか(*^^)v

印象に残った・参考になった話も書く

OBの方に伺った話の中で、あなたが最も参考になった話や印象に残った話が必ずあるかと思います。

どのような話に感銘を受けたのか、参考になったことであなたの気持ちにどのような変化があったのか。

それをしっかり書いて伝えるようにしてください。

具体的な話を書くことで相手に感謝の気持ちが伝わるだけでなく、きちんと理解してもらえて時間を割いてでもOB訪問に対応した甲斐があったと思って頂けるでしょう。


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例文で説明します!


ES質問2.jpg

それではどのように書けばいいのか、例文を用いてご説明しましょう。

『件名』:OB訪問の御礼

株式会社 〇〇 (〇〇 株式会社)

△△ 部  ✕✕ 様

〇〇大学 〇〇学部の〇〇と申します。
本日はお忙しい中、貴重なお時間を頂きまして、誠にありがとうございます。

✕✕様からのお話を伺うことで疑問に感じていたこと、理解を深めたいと思っていたことが解決し、今まで以上に貴社を志望する気持ちが強まりました。

その中でも「〇〇という(印象に残ったエピソード・参考になった話)お話」は、私が考える就活の軸と非常に合っており、貴社での仕事の魅力を存分に知ることが出来たと思います。
✕✕様から伺ったお話を踏まえて、今後も貴社だけでなく同業他社にも企業研究を進めることで、貴社への理解を深めていきたいと考えております。

また✕✕様にご相談させて頂く機会もあるかと思いますが、その際はどうぞよろしくお願い致します。
本日はお仕事でお忙しい中、貴重なお時間を割いて頂き、誠にありがとうございました。


=====================
〇〇大学 〇〇学部

氏名

TEL:
E-MAIL:
=====================



このように最後に署名を入れるようにすることも大切です!

署名には基本的に『大学名・学部』『氏名』『電話番号』『メールアドレス』の4つは入れてください。

テンプレでこの文章をそのまま使ってもらってもオッケーなので、どうぞご自由にお使いください( *´艸`)


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まとめ


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今回は『OB訪問での御礼メールの書き方』についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

同じ大学の卒業生や知り合いの方に対してOB訪問をすることがほとんどだと思いますが、OB訪問を引き受けてくださるだけでも本当ありがたいことです。

そこで聞ける話をどれだけ有効に使えるかは皆さん次第です!

他愛ない話でもその中に参考に出来る話があるかもしれません。

ですからきちんとノートを持参しメモを取るなどをして聞き逃しのないように注意しましょう( ..)φメモメモ

それでは最後にもう一度今回のポイントをおさらいをします。

@ OB訪問は仕事の時間やプライベートの大切な時間を割いてくれていることを念頭においておきましょう!

A メールには必ず件名を入れる!

B 自分の大学名・学部・名前と相手の社名・部署・名前をきちんと入れましょう!

C OB訪問を引き受けてくれたことへの感謝の気持ちが大切です!

D 印象に残った話・参考になった話も加えると説得力UP!

E メールを送るのは出来るだけ早めに送るようにしよう!


社会人のメールのマナーにも繋がる内容なので、今後も今回で学んだことは忘れないようにしてくださいね。

皆さんがわたしのように就活で苦労することなくスムーズに進めることを心から応援しています!





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2016年03月30日

OB訪問の目的とESや面接のために聞いておいた方が良い質問14例を活かして選考を勝ち上がろう!

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こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪

そろそろ3月も終わって4月に突入しますね。

先日大学の後輩の卒業式に顔を出しましたが、新しく社会人として希望に輝く者、学生時代の自由を最後まで噛み締めようとする者など様々な思いに触れて、自分も頑張らないといけないなと改めて勉強させて頂きました。

卒業式に入社式にと、春というのは本当に変化ばかりでわたし個人としてはあまり好きな季節ではありませんが、刺激をもらえる季節なので感じた気持ちを大切にしていきたいと思っています。

とまぁ、完全に個人的な意思表明なのでせっかくこの記事をご覧になってくださった方、わたしのことは無視してくださいww

それでは今回の本題である『OB訪問の目的とESや面接のために聞いておいた方が良い質問14例!』についてご紹介していきましょう!




目次


 ▶OB訪問の目的ってなに?

 ▶OB訪問で聞いておいた方が良い質問14例!

 ▶まとめ



OB訪問の目的ってなに?


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まずは『OB訪問の目的』についてご説明しておきましょう。

単刀直入に言うと、OB訪問で得られるものは1つ。

それは、企業の実情です!

企業説明会や、合同説明会でもその企業について知ることは出来ます。

しかし、そこで知れる情報というのは企業側が学生に見せたい面だけなのです。

恋愛に例えると、皆さんが好きな相手(好意を寄せている相手)に自分の良い部分も悪い部分も全てさらけ出せますか?ということ。

どうでしょう。「あっ、あの人かわいいな(かっこいいな)」って思った初対面若しくは知り合って間もない人に自分の悪い部分なんて口が裂けても言わないですよね?

そんな企業説明会では知り得ない内情を知ることが出来るのがOB訪問です!

同じ大学の卒業生の先輩だったり、知り合いの伝手で会うことが可能な方だけではなく、本気でその企業を第一志望だと考えているなら直接会社に電話してOB訪問が出来るかどうか聞いてみるのも1つの手です。

実際に入ってみるまでわからなかったなんてことはどんな企業でも起こり得ます。

そのギャップが大きければ大きいほど、入社してからの精神的な負担が大きくなります。

そのため出来る限り、企業の良いところも悪いところも知ってから決めるようにしましょう。
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OB訪問で聞いておいた方が良い質問14例!


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それでは今回の本題であるOB訪問で聞いておくべき質問を14例ほどご紹介します。


仕事に必要な能力に関する質問


仕事で活かせる(現在活かしている)能力はどのようなものですか?」

先輩や上司、同期の方で活躍していらっしゃる方に共通する能力はどのようなものですか?」

〇〇さんが後輩や新入社員に望む能力はどのようなものですか?」

これらの質問からわかることは、企業が求める人物像の実情です。

企業説明会でも、HPでも必ずといって良いほど『求める人物像』という単語が出てきます。

これは読んで字のごとく、企業が採用するに当たって学生に望む人物像なので、自己PRや長所・短所などを述べる場面ではそれにマッチしたものを伝えるようにしましょう。

しかし、企業が説明会やHPで発表しているものと実際に仕事の現場で必要とされるものには差がある場合があります。

その実情を知るために、すでにあなたが志望する企業で働かれている方にどのようなアピールが面接で響くのかなどをそれとなく聞くようにしてください。

ただし、大学時代から懇意にしていた先輩や何かしらの伝手で仲良くさせて頂いている方以外にはあまりどストレートに聞くのはオススメしません(;^ω^)

一応その方にも立場があるわけですから聞ける範囲の質問にとどめるのが最低限のマナーですよ!

仕事のやりがいに関する質問


〇〇さんが最終的に御社に入社することを選んだ決めては何ですか?」

入社前に持っていたイメージとと入社後に実際に肌で感じたイメージで何かギャップなどはあったでしょうか?(また入社前に持っていたイメージと現在実際に肌で感じてわかるイメージはどのようなものですか?)」

入社されて今まで働いてこられた中で最もやりがいを感じた瞬間はどのような場面ですか?」

入社されて今まで働いてこられた中で最も大変だった仕事、一番つらかった経験などが御座いましたら教えてください


これはタイトルにもあるように、仕事に関するやりがいについての質問です。

皆さんにはそれぞれ仕事に対して抱いている希望や夢もあることでしょう。

何のために働きたいのか、何が働くための原動力となるのかは個々人によって様々だと思います。

それをこのような質問をすることで、皆さんが持っている夢や仕事に対して抱いているものとマッチしているかどうかを判断する材料にしていただきたい。

またこれらの質問からESや面接での『志望動機』に活かせるお話を伺うことが出来るでしょう。

仕事でのキャリアプランに関する質問


〇〇さんは現在具体的にどのようなお仕事をされているのですか?」

入社した当初はどのようなお仕事をされていましたか?」

新入社員が入社後1年の間任せられる仕事内容はどのようなものですか?


これらの質問では、企業説明会では知り得ない実際に入社してからする(させられる)業務について知ることが出来ます。

多くの場合、ほとんどが研修研修の日々だと思いますが、職種や業種によっては少しだけの研修を終えた後すぐに現場に出され、自らが経験して学んで来いというようなタイプの企業もあります。

入社して初めて感じるギャップの1つとしてはこれが一番大きいのではないかとわたし自身は考えています。

学生から社会人になり、きちんとした研修を経て業務に参加できることをベストと考えている方もいれば、すぐにでも現場に出て失敗しながらでも自分の経験として多くのことを学んでいきたいと考えている方もいらっしゃるでしょう。

皆さんはどちらのタイプでしょうか?またはどちらが自分に向いているでしょうか?

まだそこまで考えていなかったという方は一度どのようなキャリアの積み方をしていきたいか、そこを深く掘り下げて考えてみることをオススメします!

企業の実情に関する質問


仕事をされている上で感じる御社の強み・弱みは何でしょうか?」

説明会(HP)でも今後〇〇の分野で発展をしていこうとされているのは理解しているのですが、実際に働かれていて今後どのようなことが御社の課題となっていくとお考えでしょうか。もしありましたら教えて頂けますか?」

※以下の質問は採用に関係がないと判断できる場合若しくは個人的に懇意にされている方に限定されるのがよろしいと思います。

聞き苦しいことなのですが、残業や休日出勤はどれくらいあるものなのでしょうか?」

福利厚生の実情についてお聞きしたいのですが、有給(女性の場合は育休・産休も)はきちんと取れるのでしょうか?また給与については妥当な額だと思いますか?(給与に関しては正確な額までは聞かないように配慮しましょう)


上の2つの質問に関しては、ESや面接で『どのような仕事をしたいと考えているか』、『入社して10年後・20年後の自分はどうなっていると思いますか』などの質問で活かせるかと思います。

選考でこれらの質問をされると相当調べこんでいるか業種を絞って自分の将来を見据えて就活をしていない限り、そうそう的確な答えを返すことが難しいものです。

そのため実際に働いていらっしゃるOBの方に現状を聞くことで、その知識を自分の言葉で伝えられるようにしっかりと考えておきましょう!

下の2つの質問に関しては、選考に関わる場面では絶対に避けるべき質問と言えます( ゚Д゚)

しかし、これらを理解していなければ本当の意味でその企業で働いていきたいと思えるか微妙なのではないでしょうか。

第一志望として考えていて、選考も上手くいって見事入社出来ることになったとしても、入ってみて初めてサービス残業の多さや有休が全く取れないこと、産休や育休なんてもってのほかなんてことを知ってしまったら大きくやる気を削がれてしまうかもしれません。

自分はどれだけ福利厚生が悪かろうとこの会社で〇〇の仕事をしていきたいんだ!という強い意志がある方以外には大打撃かと思います。

そのため、本来なら聞きにくいことをOB訪問という選考とは関係のない特殊な場面でしっかり聞いておくことこそわたしは大切なことだと考えています。

きちんと悪い部分を知った上で入社しなければ本当の意味での企業とのマッチングなんてありえません!! ←これはわたしの個人的な意見ですのでそうは思わないとお考えの方は大いに無視してくださいね(^^ゞw

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まとめ


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今回は『OB訪問の目的とESや面接のために聞いておいた方が良い質問14例』というテーマについてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

皆さんの参考になりましたか??(/ω\)

ずっとこうして記事をアップし続けてきているのですが、一体どれだけの方のお力になれているのかわからないところが少々不安なのです。。。ww

とは言え、1人でもこの記事やブログを見てくださっている方がいらっしゃるのであれば、わたしは全力で応援するために記事をアップしていきますのでどうぞよろしくお願いします!!

最近ちょっと自分のことを書き過ぎていますね、自重します(+_+)

えーと、それでは最後にもう一度ポイントをおさらいしましょう。

@ OB訪問の目的は説明会やHPでは知り得ない『企業の実情』を知るため!

A 企業説明会やHPの企業にとって有利な情報だけを鵜呑みにしないように!

B OB訪問する際は、きちんと事前に聞きたい質問を考えてから行くようにしましょう!

C 大学の先輩・卒業生、知り合いの伝手がない場合はOB訪問が出来るか会社に電話してみて!

D 質問はあくまで相手に配慮した言葉使い、内容にすることがマナー!

E 本当に第一志望なら悪い部分もきちんと知ることも大切ですよ!



とまぁ今回のポイントはこのようなところでしょうか。

何の伝手もない場合のOB訪問は本当に緊張すると思いますし、わたし自身もなかなかの人見知りなので胃が痛くなることもあるでしょう。。。

しかしOB訪問することが出来れば、それだけである意味度胸試しにもなりますし、面接の練習にもなります!

もし皆さんがその企業でどうしても働いていきたいと考えているのであれば、出来る限りの努力はやり尽して後悔のないようにしてください。

学校の力を借りることが出来て、なおかつ様々な業種・職種に触れることが出来るチャンスは限られているのですから。

それでは、まだまだ就活が始まったばかりだと思いますので、皆さんが自分の進みたい道を見つけることが出来て、その道に無事進んでいけることを心の底から応援しています(^^ゞ


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2016年03月27日

『キミスカ』って知ってる!?大手企業も多く登録しているスカウト型就活サイトで就活を円滑に進めよう!

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こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪

突然ですが、『キミスカ』という就活サイトを知っていますか?

わたしもつい最近知ったんですが、このサイトは非常に就職活動に使えるらしいのです。

どう使えるのかって?

そうですよね、皆さんの疑問はごもっとも!

では、今回はその『キミスカ』という就活サイトについてご紹介していきましょう。




目次


 ▶キミスカってどんな就活サイト?

 ▶使い方を教えて!

 ▶まとめ



キミスカってどんな就活サイト?


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キミスカとは、簡単に言うとスカウト型の就活支援サイト

このサイトの最大の特徴と言えるのが、他社の選考の状況を随時更新して書き込むことで、その情報を見た企業が選考のステップをいくつか飛ばして選考に進むことが出来るというタイプのスカウトを行っているところです。

そのため、お祈りされた選考が無駄にならないというのがどこのサイトにもない利点と言えるでしょう!

2017年度に卒業見込みの学生の登録数は現時点で20764名と多いのか少ないのか微妙なところではありますが、このサイトについて調べてみると意識の高い学生の登録が多いとのこと。

キミスカのHPを見て頂ければわかることですが、相当数のスカウトを行っているようなので企業側も積極的な採用を行っているようです。

さらに登録されている企業の例から見ても、名の知れた大企業も参入しているので少なくとも悪い就活支援サイトではないことは見て取れるかと思います。

ただし、マイナビやリクナビなどの大手就活支援サイトでもスカウトという制度を行っているのは皆さんもご存知でしょう。

毎日のように山ほど企業からメールが来たりしていませんか?ww

このサイトも他のサイトと同様に興味のない企業からもメールが来ることはある可能性はあります。

しかし、企業側からオファーが来るということは就活の期間が短くなった現在の就活生には願ってもないチャンスだと思います!

もし興味を持たれたなら一度キミスカのHPを見て、新たな可能性の幅を広げてみるのも1つの手ですよ(^^ゞ



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使い方を教えて!


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ではこのサイトの使い方について軽く紹介していきましょう!

HPを見ればわかることなのでざっくりと説明しますが、まずは他の就職支援サイトと同じように基本情報を入力します。

大学名、学部、学科、氏名などなどマイナビやリクナビで行ったような登録を行いましょう。

その後、例えるならOpen ESで記入するような詳細プロフィールを記入します。

詳細プロフィールって何を書けばいいの?

詳細プロフィールと言われても何を書くの?って感じですよね。

一応どのようなことを書けばいいのかHPを参考に紹介していきます!

@ 自己PR

まずは履歴書やESでも求められる自己PRをしっかりと書き込みます。

スカウトをする側の企業からしてみれば、基本情報だけではあなたがどのような人物なのかボヤッとも見えてこないでしょう。

そのため、自己PRではあなたの魅力が最大限伝わるようなものを書くようにしてください。

例えば、あなたの長所(強み)とその長所(強み)を裏付けるようなエピソードを書くのがベストだと思います!

ちなみに自己PRの書き方は以前の記事でしっかりと説明しているので、参考にしてみてくださいね(*^^)v
 ⇩
『面接で必ず聞かれる『自己PR』の効果的な答え方と4つのポイント!』

『面接やESで困ってませんか?自己PRで使える強みを表すキーワードをまとめてみました!』

この辺などが使えるかと思います( ..)φメモメモ

A 取得資格

現在取得している資格を5つまで登録可能なようです。

わたしなら運転免許くらいしか書くようなものはないですが。。。ww

B TOEIC

大企業や外資系企業では特に注目されるポイントだと思います。

受験したことがある方なら記入しておきましょう。

ちなみにわたしはTOEICを受験したことがありません!!!ww

C 学生時代に力を入れたこと

これも就活をしている中では定番中の定番ですね。

部活にしろバイトにしろどんなことをどのように頑張ってきたのか、そしてその経験から何を得られたのか。

きちんと書けば書くほどあなたがどのような人物であり、何を大切に頑張れる人物なのかを伝えることが出来ます!

ちなみにこの「学生時代に力を入れたこと」についても以前の記事で説明しているので参考にしてみてください!(^^)!
 ⇩
『ESや履歴書で「学生時代に頑張ったこと」を聞かれたときに評価を上げる書き方と7つのポイントを紹介します!』

学生時代に頑張ったことと称していますが、内容は同じなので一度読んでみてくださいね(*'▽')

D 所属している学生団体

志学会や生徒会のような団体に所属している方は記入しておきましょう。

わたし個人の印象ですが、このような学校の運営に携わる団体に所属しているとなかなか好印象を持って頂けるような気がします!
※あくまで個人的な印象なのであしからず

E 所属部活

部活やサークルに参加している方はここに記入するようにしましょう。

役職などに就いているならここに一緒に記入してもいいのでは?と思っているのですが、そこは個々人のお考えに任せますw

F 開発経験

これは理系の方に限定されるでしょうか。

但し書きでも書かれていますが、個人を特定できてしまうような内容は控えるようにとのことなので、記入されるときは気を付けるようにしてくださいね。

G 趣味

格好をつけて人に自慢できるようなものをわざわざ探す必要はないと思います。

とは言え、あまり人に言えないような趣味を書くのは控えましょうねw

あなたの人となりがわかるようなものを書くのが飾りっ気なく素直な印象を与えるのではないでしょうか。

もちろんその趣味に自分の強みや長所を絡めて書くのもオススメです!



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まとめ


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さて、今回は『キミスカ』という就職支援サイトについてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

就活サイトに登録しすぎると逆に情報が混乱してしまうなんていう人もいますが、わたしは使えそうなものはトコトン使うべきだと思います。

特に今年から就職活動の期間が短くなり、今までよりも企業に触れ合えるチャンスが減っているので少しでも情報に出会える機会は掴みましょう!

それでは最後にもう一度おさらいをします。
@ キミスカはスカウト型の就職支援サイト!

A 使い方は至って簡単、基本情報と詳細プロフィールを記入して、企業からのメールに返信しよう!

B 就活の期間が短くなっている今、少しでも多くの情報をキャッチして自分の進みたい道を目指そう!


ポイントとしてはかなり薄いものになってしまいましたが、一度キミスカを使ってみて使えるサイトかどうかご自身の目でお確かめください('◇')ゞ





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posted by らぶぽっぷ at 19:06 | Comment(0) | 就活 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

企業説明会に持参すべき8つの持ち物と+α持っておくと便利なもの3つ


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こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪

就活には土日も関係ないから大変ですよね。

少ない時間を有効活用できるように、とにかく情報収集をしていきましょう!

と言うことで、今回は『企業説明会に持参すべき8つの持ち物と+α持っておくと便利なもの3つ』をテーマにご紹介していきます。

企業説明会はHPや会社案内のような資料では得られない情報が手に入るかもしれないチャンスです。

そんな貴重な時間を上手く活用するためには持ち物も非常に大切!

それでは早速見ていきましょう(^^ゞ




目次


 ▶とりあえずこれだけは必ず持っておこう!

 ▶余裕があるなら持っておくと便利なもの!

 ▶まとめ



とりあえずこれだけは必ず持っておこう!


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企業説明会と言えど、選考の場と同じ意気込みで行く必要があります。

これは他の記事でも述べていることですが、説明会は企業の人事の方が行っている場合が多いです。

気を抜いていると一次面接で説明会の時にいた方が面接官なんてこともよくあることなので痛い目を見る羽目になりますよ(*_*;

それでは企業説明会に必要な持ち物を1つずつ挙げていきます!

説明会に必要な持ち物リスト


@ 筆記用具

これはもう必要不可欠!

むしろ持っていかない方がどうかしているんじゃないかというレベルのものですねw

ボールペン・シャーペン・消しゴムの3点くらいは必ず持っていくようにしましょう。

A メモ帳

説明会は企業のHPや会社案内の資料だけでは得られない貴重な情報を得られるチャンスです!

そんな情報をきちんと書き留めて、ESや面接などの選考で活かせるように努めましょう。

メモ帳のサイズなどは特に気にする必要はありませんが、説明会で聞いた情報とそれに対する自分の感想を書くようにすると説明会の最後の質問にも使えるので、そのような書き方をすることをオススメします。

B 腕時計

スマホでも時間を見ることは出来ますが、腕時計は必ず着けていくようにしてください。

説明会の間に時間を確認するためとはいえ、スマホを見られるのはいい気分になりませんよね。

また説明会からそのまま一次選考のディベートに進む場合もありますので、腕時計は着用していくようにしましょう。

C 手帳

企業説明会では次回の選考の予定を説明する場合も多々あります。

そのためスケジュールを書き込む手帳を持参するようにしてください。

さらに最近では書店や雑貨店で「就活手帳」という就職活動に特化した手帳も販売されています。

ちなみにアマゾンでの人気ランキング1位はこれ!

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女性や黒い色は好みじゃないという方にはこれがオススメ!

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D 履歴書

説明会には不必要なんじゃないのと思われるかもしれませんが、就活生たるもの鞄に1枚くらいは常に渡せる履歴書を忍ばせておきましょう!

ベンチャー企業など大手企業でない企業の場合、説明会に来てくれている学生を積極的に採用しようとする傾向があります。

そこで目を付けて頂いたときに、すぐに履歴書を渡せるというのは大きなメリットですよ(^^)/

就活は人よりも多くの情報を得て、人よりも素早く対応できることが最大の武器となります。

業界・業種を絞っている方ならある程度似通った履歴書になるはずなので、1枚くらいは持っておいて損はないはずです!

E 印鑑(シャチハタも可)

言わずもがな印鑑は大切なものなので軽くポンポン押すことはオススメしませんが、僻地にある企業やUターンの学生を重要視している企業などは説明会の段階でも交通費の支給をしてくれる可能性もあり得ます。

そのときに必要なのが印鑑と学生証です。

貰えるものをきちんと貰えるようにも100均で印鑑を買って鞄に入れておくと便利ですよ!

F クリアファイル

説明会でエントリーシートや重要な書類、会社案内の資料などを渡されることを見越してクリアファイルも持っておくことをオススメします。

就活用のカバンは多く物が自立するタイプでA4サイズのものならば入るように作られています。

しかし、資料や書類を綺麗な保存するためにもクリアファイルは必ず常備しておくといいでしょう。

G ハンカチ・ティッシュ

女性なら普段からハンカチとティッシュを持っている方は多いかと思います。

しかし、男性でこれらを持っている方はかなり高確率で少ないのではありませんか?

実際わたしもスーツの時以外はハンカチなんて持ったことありません(/ω\)ww

とは言え就活ではマナーが大切なので、ズボンで濡れた手を拭いたりしていればだらしないと思われかねません!

きちんとハンカチとティッシュくらいは持っておくようにしましょう。


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余裕があるなら持っておくと便利なもの!


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鞄に余裕があるなら持っておくと便利なものもご紹介しておきましょう!

+α持っておくと便利なものリスト


@ 折り畳み傘

これは説明会に限らず選考のときでも言えることですが、スーツで移動している以上急な天候の変化があってもすぐに他の服に着替えることは出来ませんよね。

ましてやリクルートスーツの代えなんて持っていてもせいぜい2着か3着程度だと思います。

急な雨からスーツを守るためにも折り畳み傘を鞄に入れておいて損はないでしょう!

A ストッキング

女性限定のもので申し訳ありませんが、伝線しやすいストッキングの替えは出来ることなら1つは持っておくといいでしょう。

もちろんコンビニなどでいくらでも売っているので買えば済む話なのですが、就活は本当にお金がかかるものです。。。

ストッキングに関しては消耗品なので安いものを大量に買い込んで、使うようにすると節約も出来ますよ(^^ゞ

B 充電器

この充電器は持ち運べるタイプのもので、外出先でも充電できるもののことです。

今年から就活のスタイルが変わったことで、説明会から選考、そして内定までの流れが格段に早くなるのではと容易に予想できます。

そのためいつ何時でも電話に出れるように、ケータイの充電が切れないように気を付けておきましょう!

ちなみにこれがAmazonで売れ筋1位のモバイルバッテリー!

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Amazon好きだねって声が聞こえる気がするww

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まとめ


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今回は『企業説明会に持参すべき8つの持ち物と+α持っておくと便利なもの3つ』というテーマでお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか。

こんなの言われるまでもなくちゃんと持ってたよ!という方、不必要な情報を申し訳ありません(´・ω・`)

しかし、もし少しでも「その手があったか!」と新たな気付きを得てくださった方がいらっしゃれば幸いです!

今回ご紹介させてもらったものに関しては、説明会に限らず選考でも必要になってくるものもあるので、就活の間は常備しておくことをオススメします。

それでは最後にもう一度おさらいしていきましょう。

@ 企業説明会に持っていくものは筆記用具・メモ帳・腕時計・就活手帳・履歴書・印鑑・クリアファイル・ハンカチ・ティッシュ!

A +α持っておくと便利なものは折り畳み傘・ストッキング(女性限定)・充電器!

B 紹介したものは説明会に限らず就活が終わるまで持っておこう!


さてさて、それでは7つ道具ならぬ就活8つ道具を駆使して選考をガツガツ進めていきましょう!

皆さんが就活を円滑に進めていけることを心より応援しています(*^^)v





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posted by らぶぽっぷ at 04:03 | Comment(0) | 就活 説明会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年03月25日

企業説明会の最後に聞ける質問で好印象を残す方法と聞くべき質問9例・避けるべき質問8例!

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こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪

就活生の皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

就職活動は限られた時間の中で自分の進みたい職業や企業を見出し、上手くそれとマッチして未来に繋げる。

少し壮大にかっこつけた言い方をしていまいました(/ω\)ww

でも実際のところ、そんなに短時間で自分の将来を決めろと言われても困ってしまいますよね。

幼い頃からなりたいものの道を信じて突き進んできた人なら何の問題もないのでしょうが、大多数の人は将来のことなど考えずに就活に挑んでいることと思います。

まぁわたしは幼い頃に夢見た職業に挫折し、就活に苦労し、人生に失敗しながら何とか生きているわけですが。。。w

本当に人生は思い通りいかないものです(-。-)y-゜゜゜

おっと、ついつい愚痴ってしまいました。

皆さんにはそんな自分のようになってほしくないので、今回もわたしの出来る限りを尽くして助言していきます!

さてそれでは本題に参りましょう。

今回は『企業説明会の最後に聞ける質問で好印象を残す方法と聞くべき質問・避けるべき質問』をテーマに紹介いたします。

前回の記事でも述べたかもしれませんが、企業説明会では必ず「最後に何か質問はありませんか?」と人事の方や説明会の進行の方から学生に意見を求めてきます。

そこで場違いな質問をしてしまえば悪印象を与えてしまいかねません。

反対に見事に的を射た質問を出来れば好印象を与えることが可能です!

それでは早速それについて述べていきます(^^)/




目次


 ▶企業説明会で学生に質問を求める意義は?

 ▶好印象を残すために必要なこと!

 ▶聞いておくべき質問9例・避けるべき質問8例!

 ▶まとめ



企業説明会で学生に質問を求める意義は?


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まずはなぜ企業説明会で学生に質問をさせるのかについて考えていきましょう。

皆さんはどうして質問をされるのだと思いますか?

ひとえに学生が企業に抱えている疑問を真摯に受け止め、それに誠実に答えるためだと思っていらっしゃる方もいるでしょう。

もちろんそれは大正解です。

説明会の段階では学生が企業を選ぶ立場にあるわけですから、企業は下手下手に出る必要がありますからね。

でもそれだけではありません。

あなたが企業を選んでいるように、説明会の段階で企業もあなたを見定めようとしています。

おおっぴろげに採用するかどうするかを決めているというわけではありませんが、ここで上手くアピール出来れば企業側に好印象を残すことが出来ます。

企業もバカではありません!

自社にとって有益となる学生を見つければ少しでも早く引き入れたいと考えるのは当然のこと。

リクルーター制度などがあるのも良い(自社にとって有益となる)学生をいち早く手に入れるためです。

つまり、単なる説明会だからといって気を抜いてると積極的な学生に出し抜かれることになりかねません。

そこで、こういった説明会からきちんと企業側にアピールする必要があるのです( ..)φ

就職活動は始まったその段階からあなたという商品を売り込む場だということを肝に銘じておいてください!


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好印象を残すために必要なこと!


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さてさて、今回は色々と前置きが長くなってしまいましたね。

それでは今回の本題である『企業説明会で聞いておくべき質問』について言及していきましょう。

先ほどから再三好印象を与えるだのなんだのと言ってきましたが、実際問題どうすれば好印象を残せるんだ!?とお考えになられていることと思います。

好印象を与える上で大切なポイントは3つです!

@ 自己紹介と端的な質問!

A 間違っても質問の場で自己PRなんてしない!

B 学生ではなく将来の同僚になると思わせる!


上記した3つのポイントについて1つずつ説明していきましょう。

@ 『自己紹介と端的な質問』

これは言うまでもなく当然の礼儀ですね。

社会人としてマナーは絶対です。

出身大学と学部、氏名くらいはきちんと述べてから質問に移りましょう。

そして質問は端的なものにすることも大切です!

だらだらと何が聞きたいのかわからないような質問をされても、そんなことをされた相手からすれば???ですよね。

「え?何を答えればいいの?」「何を聞かれているの?」なんて思われたら悪印象しか与えませんよ。

聞きたいことは端的にまとめてから質問すること。


A 『間違っても質問の場で自己PRなんてしない!』

よく勘違いをしている学生を見かけますが、企業側が皆さんに与えているのは質問をする時間です。

皆さんが抱える疑問を少しでも解決して、信頼できる会社だと思ってもらいたいからこそ、このような時間を設けているのです。

それなのに何人もの学生が絶好のアピールタイムだと勘違いして、途端に「私は大学で〇〇をしており、〇〇には自信があります!」なんて言っているところを想像してください。

熱心なのは伝わるかもしれませんが、それ以前に空気が全く読めない学生だと思われてしまいます。

それではアピールしたいのに元も子もありませんよね。

まず大前提である質問の時間だということは念頭に置いておきましょう。


B 『学生ではなく将来の同僚になると思わせる!』

きっとこれが最も意味がわかりにくく、実践することが難しいと思います。

例えばこういうのを想像してください。

日本でも有数のお菓子メーカーであるA社の説明会、若しくは面接にBさんが赴いたとしましょう。

そこでBさんは何でも質問していいという許可を得ました。

BさんはA社で作られているお菓子が子供の頃から大好きで、そんなお菓子に囲まれながら仕事がしたい旨を熱心にアピールしたとします。

これを聞いたA社の採用担当や営業の方は一体どう思うでしょう。

この学生はなんて熱い気持ちを持っているんだ!素晴らしい!なんてことには決してなりません。

なぜならその学生は単なる消費者の一人でしかないからです。

企業が欲しているのは共にその企業を盛り上げていける同僚であり、その企業の商品やサービスが好きな消費者ではありません。

これらを踏まえた上で企業説明会で質問をするように心掛けましょう!


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聞いておくべき質問9例・避けるべき質問8例!


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では『聞いておくべき質問9例』『避けるべき質問8例』と称して何例かご紹介しましょう。

聞いておくべき質問9例


@ 【仕事の内容についての質問】

この例で良く学生が質問しているものは

「主な仕事の内容と平均的な1日のスケジュールを教えてください」

「仕事をされていて一番やりがいを感じるのはどのような時ですか?また入社してから最もやりがいを感じたエピソードなどがあれば教えてください」

「仕事をされていて一番大変だと思うのはどのような時ですか?またこれは大変だったと感じるエピソードなどがあれば教えてください」


などが仕事の内容に関してされる代表的な質問と言えるでしょう。

実際にやりがいや大変なことというのは、その会社に入って自分で体験してみなければわかりません。

また説明会に先輩社員という名目で営業の方や現場に携わっている方がいらっしゃれば有意義なお話を聞けるかもしれませんが、多くの場合人事の方が来ているので、その辺を考慮するなら1日のスケジュールを聞くのが無難だと思います。


A 【能力・資質に関する質問】

「御社で活躍していらっしゃる方に共通する能力や資質は何かあるでしょうか?個人的に感じるものでも結構ですので教えてください」

「後輩として入ってきてほしい人材に求める能力や資質などはあるでしょうか?」

「ご自身が仕事をされてきた中で、一番成長できたと感じる能力や資質はございますでしょうか?」

これらの質問から得られる情報は『会社が学生に求める人物像』です。

実際に今現在働いておられる方が感じる必要な資質や能力なのですから、まず間違いなく面接やESで上手く使うことが出来るはずです!

またこの質問から得られる情報は求める人物像だけではありません( ..)φ

どのような方が活躍しているのか、どのような性格や資質の人物を後輩として欲しているのかを知ることで、その会社における人間関係の模様も窺い知ることが出来ます。

例えば、後輩として素直な性格の人物が良いという方がいらっしゃれば、それは年功序列で体育会系のノリを重んじていると想像することが可能です。 ←一概にこれが完璧に正解かはこの際置いておいてくださいw

反対に率先して発言するような性格を望んでいるのであれば、その会社の方針として年齢に関係なく実力を重視しているのではと想像できるでしょう。

このように、1つの質問であっても様々な角度から見ることで、その企業の本質も見つめることが可能だということを理解していただきたいということです!


B 【志望理由についての質問】

「就職活動の際、数ある企業の中でなぜ御社を選ばれたのですか?」

「会社・仕事を選ばれる際、どのようなことを重視して選ばれましたか?また御社に入ってそれは実現することが出来ましたか?」

「同業他社に対して御社が持つ強み・弱みを教えてください。また現状足りていないと思う改善点などがあれば教えてください」


これらについては、面接やESのための志望動機を作るためにかなり使えます。

ESをたくさん書いたり、面接で何度も掘り下げられていくと、「志望動機」というのはきちんと綿密に考えていかないと本当に痛い目を見てしまいます。

実際わたしもフワッとした志望動機のまま面接に行き、徹底的に掘り下げられ頭の中が真っ白になってしまったなんて経験は一度や二度じゃありません(;^ω^)w

正直言って、あの時のプレッシャーは半端じゃありませんよ!!!

ですから志望動機だけはきちんと綿密に考えるためにも、これらのような質問をして少しでも使える情報を手に入れておきましょう。

それでは反対にどのような質問は避けるべきなのかについても紹介しておきます。

避けるべき質問8例


@ 【残業やノルマに関する質問】

「残業は何時間くらいありますか?また残業代はしっかりつきますか?」

「御社の営業ではどのくらいのノルマが課せられますか?」

「休日出勤は月に何日くらいありますか?」

「ノー残業デーなどはきちんと設けられていますか?」


皆さんが働いている側(採用をする側)だとして、学生がこのような質問をしてきたらどのように思うでしょうか?

もちろん、学生はこのようなことを疑問に思い、そこをきちんと明確にしてくれることを望むのは当たり前です。

しかし、実際にこのような質問が与える印象はまず間違いなくマイナスになると断言できます。

なぜなら「この学生は仕事に対する熱意が足りないのでは?」と思われてしまうからです。

少し偉そうな言い方をしてしまいましたが、実際わたしもこのような質問を率先して行っていましたww

だって不安ですもんね!わかりますよ、その気持ち!

でも社会に出れば建前と本音を使い分けることが非常に重要になってきます。

ですのでこのような質問をしたところで、真実の答えが返ってくる保証なんてどこにもありません(´・ω・`)

それならわざわざ悪印象を与えてまでこのような質問をする必要性はないですよね?

もしどうしてもその会社の実情が知りたいのなら、OB訪問などを有効利用して採用とは無関係のところで聞くようにしましょう。


A 【HPや四季報などで調べればすぐにわかるような質問】

「御社の経常利益を教えてください」

「現在海外展開はしていますか?」

「御社の若手社員の3年以内の離職率を教えてください」

「全国に何ケ所営業所がありますか?」


これらはわざわざ言及するほどのことでもありませんね。

自分で調べてわかることはむやみやたらに聞くことは控えましょう。

強いて理由を挙げるとすれば、学生と社会人の違いは何でも教えてもらえるか否かだというところにあるでしょうか。

学生はこちらからアクションを起こさなくても向こうから勝手に教えてきてくれます。

しかし、社会人はまず自分で考え行動し、その結果どうしてもわからないことなら聞いてもいいよというスタンスです。

ですから自分で調べられることならまずはしっかり自分で調べてみることを心掛けるようにしてください!

また若手社員の離職率を聞くなんていうのはもってのほか。

離職率が高いからといって、会社自体が悪いとは限りませんし、ブラックだから離職率が高いとも限りません。

このような聞くことでマイナスにしかならないものには触れないことをオススメします。

知らぬが仏なんて言葉もあるくらいですからね(^^)/ww


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まとめ


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今回は少し長々とお話してしまいましたが、皆さん『企業説明会の最後に聞ける質問で好印象を残す方法と聞くべき質問・避けるべき質問』については理解していただけたでしょうか。

前回の記事でも述べた通り、単なる説明会だと思って侮ってはいけませんよ。

説明会は一種の選考であると同時に、本格的な選考が始まる前の最高の情報収集の場なのです!

ここで好印象を残すも悪印象を残すもあなた次第です。

さらに言えば、ここでどれだけ有意義な時間を過ごせるかも非常に大切になってきます。

他の学生を出し抜くためにも、わざわざ時間を割いて説明会に参加しているのですから誰よりも使える情報を得て帰りましょう('◇')ゞ

それでは最後にもう一度今回のおさらいをしていきます。

@ 就職活動は始まったその段階からあなたという商品を売り込む場!説明会と言えど気を抜かずに参加しよう!

A 好印象を残すためには、自己PRなどせず・端的に・将来の同僚だと思ってもらえるような質問を!

B 説明会に参加する前にいくつかの質問を用意しておくこと!

C 能力や資質に関する質問、志望動機に使える質問をすることで今後の選考に大いに活かそう!

D マイナスな印象を与える質問はご法度!もし採用担当者に顔を覚えられたらマイナスからのスタートですよ!



これらのポイントを忘れず、企業説明会という絶好の場を存分に活かせるようにしましょう。

選考の期間が短くなり、少ない時間で多くの情報を得なければいけなくなっている今の就活生は本当に大変だと思います。

だからこそ少ないチャンスをものにできるようにわたしも出来る限りのサポートをしていきます!

この記事が皆さんの参考になることを心から願っています。





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posted by らぶぽっぷ at 22:56 | Comment(0) | 就活 説明会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年03月24日

企業(会社)説明会に参加するときに注意すべき4つのポイントを理解してESや面接を有利に進めよう!

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こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪

3月も終盤になり、皆さんも就活モードに本格的に突入していることと思います。

就職活動は将来を左右する大きな分岐点です。

ここでの選択が皆さんの今後の人生を決めるものとなるのは言うまでもなく理解されているでしょう。

ではその選択をする上での決め手になるものは何だと思いますか?

きっとそれは人それぞれ違ってきます。←まぁそんなの当然ですね(;^ω^)笑

それでも志望する企業を決めるに当たって皆さんが共通して行うことがあります。

それが『会社(企業)説明会』です!

ここで何を聞き、何を見て、何を感じるかで皆さんも「この企業は自分に合っている」「ここでの仕事は自分に合っていない」と判断する重要なファクターとなります。

そこで今回は『企業説明会に出席するときに注意すべき4つのポイント』について紹介していきます。

まだまだ説明会に参加する機会も多いと思いますので、参考にしてみてください。




目次


 ▶説明会に行くからには事前に会社の情報を把握しておこう!

 ▶説明会と侮るなかれ、選考と同じ緊張感を持って挑もう!

 ▶ESや面接に活かせる情報をきちんとキャッチ!

 ▶質問を事前に考えておくと尚良し!

 ▶まとめ





説明会に行くからには事前に会社の情報を把握しておこう!


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皆さん、説明会に行く前にきちんとその会社のことを事前に調べてから行っていますか?

「まぁさらっとなら……」なんて声が多く聞こえてきそうですが

もしそうなら甘ーーい!w

敵地に何の装備もないまま突撃しているようなものですよ( ゚Д゚)ww

企業のことを説明する場なんだから、事前に調べる必要なんてないでしょと思われても仕方ありません。

しかし、その企業に本当に興味を持って選考に挑んでやりたいと考えているなら、きちんと事前に調査しとくことをオススメします。

なぜなら事前にその会社の情報を知っているだけで、説明会で聞く内容を検証できるだけでなく、不必要な情報と必要な情報を精査してインプットすることが出来ます。

とは言え、どんなことに注意して聞けばいいのかわからないですよね。

そこで具体的に聞くべき項目を挙げておきますので参考までに確認しておいてください!

◎ 主力事業はどの分野なのか、事業内容はどのようなことを取り扱っているのか

◎ 会社の短期ビジョン・長期ビジョンは何を見据えているのか(口先だけでなくそこに向けて既に動き出しているかなど)

◎ 現在会社が置かれている状況、市場・環境・顧客のトレンドはどうなっているか

◎ 競合他社との関係性、その業界での位置づけ

◎ 会社が求める人物像・採用において重要視される能力は何か  などなど



これらを事前に調べておくだけでも、何の情報もなく説明会に参加するよりも意義のある時間を過ごせるかと思います。


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説明会と侮るなかれ、選考と同じ緊張感を持って挑もう!


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皆さんに質問です。「企業説明会」とはなんでしょう?

先ほども説明したように、ただ単純に企業の情報を収集する場ではありません。

理解の早い方ならもうお気付きのはずですね!

そう!この企業説明会も立派な選考の一種なのです( ..)φ

企業説明会は基本的に人事部が主体となって開催していることが多く、そのため会場には必ずと言って良い程その企業の人事の方がいらっしゃいます。

つまり、ここで下手なことをして悪印象を与えてしまうと一次面接で落とされるなんてことも無くはないということです(;^ω^)

少し厳しい言い方をしてしまいましたが、別に悪いことばかりじゃないんですよ。

反対に人事の方に好印象を残すことができれば……

言わずもがなですよね!

そのため、説明会と言えど気を抜くことなく精一杯アピールしちゃいましょう!

例えばベンチャー企業などの場合、社長が説明会に出てきて直接学生の顔を見るなんてことも大いにあります。

もしその場で的確な質問をズバッとすることが出来ればその後の選考で優遇されることもあるのです!(^^)!

少しでもその企業に興味を持って説明会に参加しているのであれば、気を抜くことなく臨戦態勢で臨むようにしましょう。


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ESや面接に活かせる情報をきちんとキャッチ!


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それでは少し本格的な話に移りましょうか。

説明会の後に待ち受けているものは『ES』と『面接』ですよね。

そしてESや面接で大切なことは、自分の思いをきちんと企業側に伝え、他者と差別化を図ることです!

それでは自分の思いをきちんと伝えるためにはどうすればいいでしょう?

他者と差別化を図るためにはどうすればいいでしょう?

そこで必要なものが【情報】です。

思いを伝える上でも、差別化を図る上でも情報は無くてはなりません。

「なぜ弊社を志望しているのですか?」
「弊社でどのような仕事をしたいと考えていますか?」



このような質問はESでも面接でも多分にして出題されます。

これに対して何の情報もなく、あるいは薄っぺらな情報のみで答えようと思っても、答えもまた薄っぺらく面接官の心に残るようなものにするのはとても困難です。

そのため会社のHPでは得られない生の声で、自分の志望動機やその企業での働き方について活かせる情報を得る必要があるのです!

ではどのようなことに注意して企業側の説明を聞けばいいのか。

◎ 「なぜこの企業に興味を持ったのか」に注意して聞く

これは志望動機に直結します。
あなたがなぜこの企業に興味を持ったのか、なぜこの事業内容・仕事内容に興味を持ったのかを説明を聞きながらメモ書き程度で構わないので自分の言葉で書き留めておきましょう。

◎ 企業が求める人物像=自己PRのヒント

多くの説明会では「求める人物像」を企業側から提示してくれます。
これはHPでも知ることが出来る情報ではありますが、説明会という双方向の場でしか聞けない重要視しているポイントを知り得ることが可能です。
その情報を元に、自分の持っている強みの中からどんなものが一番フィットするのかを洗い出しておきましょう。

◎ 説明会でも知りたい情報は全て提示してくれません

これはどういうことかというと、企業はあくまで自分たちにとって都合のいい情報しか提示しないという大前提があります。
考えてみれば当たり前ですよね。
わたしはこのサイトで何度も言葉にしてきましたが、就活は恋愛と同じです。
好きな人に自分を知ってほしい時、あなたはわざわざ自分の苦手なもの、弱点、悪いところを進んで言うでしょうか?
言いませんよね?それが普通なんです。
ですから説明会を聞いた上で足りない情報は自分で後ほど調べるようにしましょう。
このとき注意してほしいのは、人事の方に軽い気持ちで聞かないようにしてください。
下手に悪印象を残したくないでしょ?(´・ω・`)


これら3点に注意して説明会に参加するだけで、他の学生よりも多くの情報を必要最低限な労力で得ることが出来ます。
文章にしてみると少し難しい感じがするかもしれませんが、実際にやってみるとそれほど難しいことはありませんよ!


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質問を事前に考えておくと尚良し!


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これはもうすでに実施されている方も多いのではないでしょうか?

基本的に説明会では最後に学生から質問を受け付けるようにしています。

そこで的確な質問を出来れば人事の目に留まることもあるというのは先ほどもお話しましたね(^^)/

ここでいう的確な質問というのは正直正解はありません。。。

というのもその場その場によって変わってくるからです。

では何が変わるのか? ←そこを早く教えろよって話ですよねw

それでは端的に申し上げましょう。

的確な質問とは

@ 企業側が話したいこと(話足りていないところ)
A 学生みんなが聞きたいと思っているであろうこと
B あなたが知りたいこと


この3つのポイントを抑えればオッケーです!

とはいっても、この3つを抑えていれば的確な質問だと言っている訳ではないのであしからず(*_*;

人事や採用担当、若しくは採用の権限を持っている方の目に留まるようなものは正直わたしにも答えはわかりません。。。

しかし、これらのポイントを抑えていれば間違いなくどこかの場面では誰かの目に留まることは間違いないでしょう。

なぜなら多くの学生の代弁をし、企業側の人間が話足りていないと感じている所をあなたが質問しているのですよ?

わたしが採用の権限を持っている人間なら少なくとも「この子は視野が広くて適切な場面で発言できる学生だ」という印象を持ちます。

そんな学生が面接に来てくれれば、他の学生よりも好印象でスタートを切れるとは思いませんか?

もちろん、そんな簡単なことではありません。

ただ説明会に行く前にいくつか質問を考えてストックしておきましょう!

それだけでもあなたが聞きたいことが聞けるチャンスが増えるのですから(*^^)v


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まとめ


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今回は『企業説明会に出席するときに注意すべき4つのポイント』というテーマでお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか。

今まで軽い気持ちで参加していた方も、全てに本気で挑んできた方も様々いらっしゃると思います。

でも、何を聞いて何を見ればいいのかを知らずに漠然と参加していた方が多いのではないでしょうか。

もしそうだったとしても、今回の記事で挙げたポイントを踏まえて説明会に参加していただければ、今までよりも少しでも実りあるものになることでしょう。

それでは最後にもう一度今回のポイントについておさらいしていきます。

@ 説明会に参加する前に事前にその会社のことを予習しておこう!

A 説明会?いえいえ、これも選考の一つです!

B 漠然と話を聞いてるだけじゃもったいない。今後に活かせるものをしっかりキャッチしよう!

C 事前に質問を考えておけば、いざという時あなたの武器になるかも!



今回も長々とお話してしまいましたw

今年度からは就職活動も時間が減らされて大変ですよね。。。

少ない時間の中で、自分の進みたい道を決めるというのは本当に難しいことだと思います。

自分は何がしたいのか、何が向いているのか、その道にはどんな企業があるのか。

このような記事でしか皆さんのことを応援できませんが、わたしも微力ながら皆さんのお力になれるよう精一杯記事を更新してまいります!

それではまた別の記事で皆さんにお会いできることを心待ちにしておりますので、遠慮なく色んな記事に顔を出してくださいね(/ω\)






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posted by らぶぽっぷ at 19:54 | Comment(0) | 就活 説明会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年07月26日

予定がかぶってしまったんだけど。。。内定者懇親会って本当に行かなくても大丈夫?という疑問にお答えします!


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こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪

暑い日が続きますが、みなさん就職活動は順調でしょうか?

こう暑いとスーツで動き回るのも大変ですよね。。。

もう就活も終わりを迎えて、学生生活最後の夏休みを謳歌してらっしゃる方もいるかと思います。

この時期が内定のある学生と内定をまだ頂けていない学生の差が激しくなり、就活を続けている学生には地獄のように感じることでしょう(×_×)

わたしもそんな時期を過ごしていたので、今も就活を続けている方の精神的な辛さは理解できます。

でも最後まで諦めなければ、必ずあなたに合った企業・仕事に出会えると信じて、希望を持って頑張りましょう!

と就活を続けている学生に向けたメッセージで始めましたが、今回は『内定者懇親会って本当に行かなくても大丈夫?』という内定を頂けた方へのテーマについてご紹介していきます。(笑)

早期に内定を貰うと必ずと言っていいほど行われるこの「内定者懇親会」ですが、まだ就活を続けていたり、その企業には入社するつもりがなかったりすると面倒この上ない行事です。

そのため「出来れば行きたくないけど、もしそこに入社することになればやっぱり行かないと印象が悪くなってしまうのかな?」なんて考えると、安易に断れないものですよね。

そこで、そんな悩みを抱えているあなたのために、今回はこの内定者懇親会に行かなくても大丈夫だと安心してもらえるように、その根拠をご説明していきましょう。




目次


 右向き三角1そもそも内定者懇親会って何をするの?

 右向き三角1内定者懇親会を欠席しても絶対に内定を取り消されない!

 右向き三角1どんな断り方をすればいいの?

 右向き三角1まとめ



そもそも内定者懇親会って何をするの?


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そもそも内定者懇親会というのは『内定者同士の顔合わせ』や『内定者同士の親交を深め、入社後もスムーズに交流出きるようにすること』、また『内定者と年の近い先輩社員とを交流させ、少しでも学生の不安を取り除くこと』を目的とした会です。

これらの目的からもわかるように、もちろん行くに越したことはないですが、参加を強制する目的は全くありません。

内定式のように、参加が必須ではありませんし、人事からの連絡でも「参加してくれることが望ましい」程度のことしか言われないと思います。

きっと企業の人事の方に

「行かなくても大丈夫でしょうか?」

と聞いても、

「どうしても都合が合わないなら仕方ないけど、みんな来るよ。」

といった感じで言われて、不安を煽られることでしょう。(笑)

しかし、不安にならなくても大丈夫です!

この内定者懇親会に参加しなかったことを理由に内定を取り消されることはまず間違いなくありません。

それではどうしてわたしがそこまで言い切れのか、その理由について次章で説明していきます。


右向き三角1目次にもどる

内定者懇親会を欠席しても絶対に内定を取り消されない!


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以前の記事で、「内定」はすごく不安定な契約関係であることは説明しました。

ちなみに以前の記事はこれ→ 第一志望は別の企業だし、面接練習したかっただけだから。スムーズに内定を辞退する方法を伝授します!

内定という契約は双方がいつでも取りやめることが出来る契約ですが、もちろんその契約を解除するためにはそれ相応の理由が必要になってきます。

学生側はその点少し有利で、他の企業が良いと感じてそこで働きたいという理由だけでも内定関係を解除することは可能です。

もちろん、きちんとした理由を述べて、相手の企業にしっかり納得してもらう必要はありますが。。。

しかし、企業側は大げさに言うと「内定を解除する」=『社員をクビにする』になるため、重大な事由がない限り内定を取り消したり出来ません。

例えば

◎ 内定者の履歴書に不正(虚偽)があった

◎ 内定者が会社の品位を下げるような犯罪をした

◎ 会社の経営が傾き、リストラをしなければ経営が成り立たなくなった


などなど、本当の意味で重大なことが起こらない限り内定の取り消しなど起こり得ないのです。

そのため、内定者懇親会を欠席した程度のことで内定を取り消されることは事実上あり得ません。

可能性としてあり得るとすれば、内定承諾書上に「内定者は懇親会等の当社で企画しているイベントに必ず参加すること。それができない場合、内定を取り消されても一切の反論も受け付けない。」のような内容が記載されている場合くらいでしょう。

あまりこのような話を聞いたことはありませんが、可能性としてゼロではないので、内定承諾書などの重大な書類にはしっかり隅から隅まで目を通しておいてください。

まぁもしこのような企業があったとすれば、あまりそのような企業はオススメしませんが。。。(^-^;)w

とは言え、そんなことはほぼ無いのでご安心ください。


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どんな断り方をすればいいの?


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一番気になるのは、この『どんな断り方をすればいいのか』ということですよね。

それでは、あなたのその疑問にお答えしていきましょう。

内定者懇親会の連絡は、電話もしくはメールなどで来るかと思います。

わたしが考える一番の方法は、例えば電話なら電話、メールならメールで返事をするのが最適だということです。

えっ、じゃあ手紙で来たら手紙で返すの?と思ったあなた。

その場合は、手紙に参加不参加を返信するための連絡先が記載されているので、そこに連絡しましょう!(笑)

もしくは、参加不参加を選択して送り返すタイプの手紙で来たときは、不参加を選んで送り返せばオッケーです。

では一例として、メールで不参加を連絡する場合の例文を書いてみます。



【題名】

内定者懇親会のご案内の件

【本文】

株式会社○○

人事部 ○○様(人事部 御中)

○○大学 ○○学部 ○○学科 名前です。

この度は、内定者懇親会のご案内を頂き、誠にありがとうございます。

入社するに当たって、様々な不安を取り除ける大変貴重な機会なので是非とも参加したかったのですが、あいにく○○日は一身上の都合により出席出来ません。

もし再びこのような機会があれば、その時こそは参加させて頂きたいと考えていますので、またのお誘いを心よりお待ちしています。

今後とも何卒よろしくお願いいたします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

○○大学 ○○学部 ○○学科
性    名
TEL 123-4567-8901
E-mail ○○.jp

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


メールで不参加の返事を書くとすれば、このような感じで書くと良いでしょう。

この最後の署名は社会人としてのメールのマナーなので、入れるようにしてくださいね(^_^)/

欠席の理由は明確に書けるもの(例えば学業に関するもの、親族の行事など)なら、書いておいた方がいいかもしれません。

しかし、好きなアーティストのライブや合コン、デートなど書きにくいものに関しては例のような一身上の都合と書いていれば大丈夫です。


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まとめ


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今回は『内定者懇親会って本当に行かなくても大丈夫?』というテーマでお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか。

本当に予定が被ってしまって行きたかったのにいけない場合、元々行くつもりなんてさらさらない場合など、色んな方がいらっしゃるとは思います。

理由はどうあれ、どんな場合でも電話やメールなどできちんと連絡するようにしましょう。

社会人としての対応が試されていると言っても過言じゃないほど、このような連絡は大切ですよ!

それでは最後にもう一度、今回のテーマのポイントについておさらいしていきます。

@ 内定者懇親会は強制参加じゃない、内定者の不安を取り除くのが基本的な目的!

A 内定者懇親会に行かなくても内定を取り消されることはほぼ確実に無い!

B 断りの連絡を入れるときは、電話なら電話、メールならメールで連絡しよう!

C 行けない明確な理由を書けるときは書いて、書けないときは『一身上の都合』で!

D メールで最後に署名を入れるのは社会人としてのマナーです!


とまぁ色々と言ってきましたが、「内定者懇親会に行かなくて内定取り消されたらどうしよう」なんて深く悩みすぎずに、もう少し肩の力を抜いて自分らしく自然体でいても大丈夫です。

企業側もあなたを欲しいと思ったからこそ内定を出している訳ですし、そうそう簡単には切られません。

就活をまだ続けている方も、そうでない方も、リラックスして企業のイベントなどに望みましょう!

ひとまず内定を頂けて悩んでいるあなた、おめでとうございます。

今後の発展を陰から祈っています。




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posted by らぶぽっぷ at 15:46 | Comment(0) | 就活 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年07月18日

第一志望は別の企業だし、面接練習したかっただけだから。スムーズに内定を辞退する方法を伝授します!

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こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪

スーツで動き回るには暑すぎる季節に突入しましたが、就活は順調にお進みでしょうか。

わたしは夏も、暑さが残る秋も就職活動に勤しんでたので、この時期にスーツで動き回るつらさもよくわかります(+_+)

でも自分の将来がかかっているんですから、こんなことで邪魔臭がっていたらダメですよ!

どんな状況だろうと前向きに就活に取り組んでいきましょうね。

とまぁ少し偉そうな口ぶりで始めてみましたが、わたしらしくない。(笑)

さぁ、それでは本題に参りましょう!

今回は『スムーズに内定を辞退する方法』について紹介していきます。

就活が順調に進んでいる方なら、もうすでに何社からか内定を頂いているという方もいらっしゃるでしょう。

内定を頂けるのはとてもありがたいことなのですが、「どうにも自分の志望している企業と違った」「第一志望でも内定をもらえているから」などの理由で内定を辞退しなければならないこともあるかと思います。

しかし、どのように断ればいいのかというのは非常に難しい問題ですよね。

なにより自分を必要としてくれた企業に出来るだけ失礼が無いように辞退したいはず。

そのためにも今回の記事で一緒に勉強して、スムーズに内定を辞退できる方法を学んでいきましょう。






目次


 右向き三角1内定辞退を伝える方法は何がいい?

 右向き三角1内定を辞退する理由もしっかり考えよう!

 右向き三角1内定を辞退するのはいつまでならOK?

 右向き三角1まとめ



内定辞退を伝える方法は何がいい?


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内定を辞退したいとき、どのような手段で伝えるのが最良の方法なのかということはみなさん悩むところだと思います。

メール電話手紙?それとも直接

考え得る手段はこれら4つではないでしょうか。

この中でも最悪なのが「メール」です。

怒られたくないという思いからメールで内定辞退をする学生も大変多いのですが、こんな失礼なことをすれば逆に企業の方を怒らせる結果になると思っていていいでしょう。

事あるごとに就活を恋愛で例えているわたしですが、今回も恋愛で例えさせていただきます。(笑)

付き合うことになった(付き合っている)恋人から突然メールで「別れたい」と切り出されたとしましょう。

あなたならどのような気持ちになりますか?

わたしなら間違いなくびっくり半分怒り半分で「とりあえず会って話そう!」と言いたくなる気持ちになります。

企業の人事の方もあなたが入社してくれるものだと思っているのですから、きっと同じような気持ちになることは容易に想像できますよね。

そのため、どのような理由であったとしてもメールで内定を辞退するのは控えるようにしましょう。

この中で一番無難なのは『電話』で内定辞退を伝える方法です。

もちろん誠意を精一杯伝えるためには、会って直接内定辞退を表明するのが良いのですが、向こうにも予定があり、あなたの行動に合わせられるほど暇がないかもしれません。

さらに、あなた自身も相手の顔を見ながら直接説得されたりすると心が揺らぐようなことになる可能性もあります。

その点、電話ならば説得されようと怒られようと面と向かって話していないというだけで自分の意思をきちんと伝えることが出来るでしょう。

また、声からだけでも充分に誠意は伝わります。

ただし、練習程度に思っていた企業だったとしても、一度は本気で入りたいと思った企業だったとしても同様に失礼の無いように最低限度の礼儀は大切にするようにしましょう。

電話で内定辞退を伝えた後に、さらに手紙で謝罪を伝えるのも1つの誠意の見せ方かもしれません。

とは言え、あまり過剰にやり過ぎるとそれはそれで迷惑になることもあるので、ほどほどにしておいてくださいね。(笑)

それでは、次章で『どのような伝え方をすればいいのか』について説明していきます。


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内定を辞退する理由もしっかり考えよう!


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ひとえに内定を辞退すると言っても、どのように伝えればいいのかが難しいと思います。

単刀直入に言えば「他に良い会社があったので、御社に入社できません」ということなのですが、そんな風に言える方は滅多にはいないでしょう。

そこで大切なのが『正当な理由』です!

ここで言う正当な理由とは、例えば

“御社と並行して地元でも就職活動をしていたのですが、地元の企業からも内定を頂き、悩んだ末に地元で就職することに決めました。”

“父(母)が事業をしており、そこを継ぐことになったので御社に入社して働くことが出来なくなりました。”

“体調を壊してしまい、働くことが出来なくなりました。”


などなど様々な理由がありますが、人事の方が「君と一緒に働けることを楽しみにしていたけど、それなら仕方ないね」と言わざるを得ない理由が必要だということです。

これらの正当な理由があれば、スムーズに内定を辞退することが出来るでしょう。

しかし、理由が良ければそれだけでいいわけではありません。

もちろん言うまでもなく、一度は入社する意思を表明して内定を頂いているのですから低姿勢謝罪の気持ちを込めて伝えてください。

スムーズに内定の辞退を進めるためには多少のウソも大切ですが、業界を絞って就職活動をしている方は、その後の仕事でも関わることになる可能性もあるので、あまり過剰なウソをついて内定を辞退するのは避けるようにしましょう。

親の体調も芳しくなく、地元で就職して両親のそばにいたいので今回は御社の内定を辞退させていただきたいです。

なんて言っているのに、仕事でバッタリ出会ってしまったら仕事上での信用にも関わってきますよね。(笑)

そのため業界をかなり絞っている方は、正直に

「何社かから内定を頂いていたのですが、熟考した末に私がしたいと考えていた仕事や働き方に最も合っているのは御社ではないと感じたので今回は内定を辞退させていただきたいです。」

という旨を伝える方がいいかもしれません。

そのときに様々な質問をされたり、その仕事ならうちでも出来ると説得されるかもしれませんが、強い意志できちんとお断りするようにしてください。

あなたを心底欲していたり、気に入っている場合はとことん説得をされることも考えられます。

そんなときに一番大切なのは、あなた自身の強い意志です。

何を言われようとも、強い意志で自分の将来を決めていきましょう!!


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内定を辞退するのはいつまでならOK?


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最後に内定の辞退を考えているみなさんが気になることといえば『いつまでなら内定を辞退しても問題ないのか』ということですよね。

「内定を辞退して訴えられたりしないかな」「いつまでに断れば怒られないだろうか」など、内定を獲得してからも悩まされることは多々あります。

そんなあなたの疑問を解決するために、まずは法律の観点からご説明していきましょう。

“民法627条1項”
「契約期間の定めのない労働契約においては、労働者は2週間の予告期を置けば、特段の理由を必要とせずに労働契約を一方的に解除できる」

と定められています。

そのため、入社する(働き始める)2週間より前ならいつでも内定を辞退する事が可能なのです。←安心しましたか?ww

さらに、内定承諾書を提出していても全く問題はありません。

というのも、最高裁の判例で「内定は双方が解約権を持つ始期つきの労働契約」だとされています。

これは、4月1日から働き始める労働契約(始期つきの労働契約)なら企業側・内定者側のどちらも契約の解除を自由にできるということ

ある意味ラッキーで、ある意味恐怖ですけどね。(笑)

要するに内定というのは、ものすごく不安定な契約だということがご理解頂けたでしょうか。

ですから、内定を辞退しても訴えられるということはほぼありません。

入社するまで2週間を切っていれば、その時はわかりませんが・・・

また、内定を辞退することで怒られるのは仕方がないことだと思っていてください。(笑)

前の章でも述べましたが、企業側はあなたが入社してくれるものだと考えています。

あなたが第一志望の企業から内定をもらったら入社出来るものだと考えているのと同様に。

だから内定を辞退すれば怒られるのは当然ですよね?

場合によっては、企業から直接の謝罪を求められることもありますが、そんなときは素直に従いましょう。

泣きそうになるほど怒られることも覚悟しておいた方がいいかもしれません(*_*)w

ここで電話に出ずに無視したり、直接出向くことを拒否したりすると後々面倒なことになる可能性もあるので、これも社会勉強の一つだと考えて素直に怒られた方が無難です。


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まとめ


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今回は『スムーズに内定を辞退する方法』というテーマでお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか。

始めは内定が欲しい一心で就活に勤しみ、面接練習だけのつもりで受けた企業から内定を頂くなんてことは結構あります。

わたしもそんな感じで何社かから内定を頂きましたが、家業を継がなければならなくなったという嘘で全て上手く逃げ切りました。(笑)

ともあれ、内定を頂けるというのは企業の人事や幹部があなたを認めたということであり、他の学生から枠を奪ったということでもあるので、内定を辞退する際にはきちんとした謝罪の気持ちを持って行いましょう。

そこだけはわたしも大切にしていました!

それでは最後に今回のポイントをもう一度振り返ります。

@ 内定を辞退するなら必ず電話でしよう!

A 誠意を伝えるために、手紙でも謝罪文を書いて送るのもあり!

B 内定の辞退を伝える前に『正当な理由』を考えてみて!

C 言うまでもなく辞退を伝えるときは、低姿勢で精一杯の謝罪の気持ちを込めて!

D 内定の辞退は『入社する2週間前まで』で、内定承諾書を提出していても問題なし!


これらのポイントをしっかりマスターしてスムーズに内定を辞退出来るようにしましょう。

第一志望の企業から内定を頂けたあなた、第一志望でなくても自分が進みたいと思える道に出会えたあなた、おめでとうございます。

これからの将来を応援しています!





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2015年06月29日

志望動機で「なぜその企業でなければいけないのか」を的確に伝える方法と大切な5つのポイントを知って内定に近づこう!

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こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪

ESや面接で志望動機は必ず聞かれますが、なぜか一番答えるのが難しい質問ですよね。

本気で第一志望の企業として選考に挑んでいても、その熱意・やる気を上手く伝えることが出来ないなんてことはありませんか?

「ここで働きたい!」という気持ちを伝えるだけでは面接官にも響きませんし、かと言って志望動機をきれいにまとめられない。

そんな悩みを抱えている方は多いと思います。

今回はその志望動機を答える際の悩みを解決するために『なぜその企業でなければいけないのかを的確に伝える方法』というテーマについてご説明していきます!

気の知れた友人であっても、自分の思いを伝えるのが難しいのに、初対面で目上の方に思いを伝えるのはもっと難しいです。

この記事で一緒に方法を学んで、好印象を残せるコツを身につけましょう!




目次


 右向き三角1なぜその企業じゃないとダメなのか?

 右向き三角1志望動機を考える上で大切な2つのポイント!

 右向き三角1まとめ



なぜその企業じゃないとダメなのか


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まずあなたに聞きたいのは「なぜその企業でないといけないのか」ということです。

同じような仕事が出来る企業は日本中に数えきれないほど存在します。

それらを徹底的に調べ上げた上で、ここでしか出来ないことがしたいからこの企業しかないんだ!と強く言える方は少ないのではないでしょうか。

とは言え、選考から選考までの期間で、もしくは始めからその業界にのみ焦点を当てて調べ上げるということもなかなか出来ることではありません。

そのため、表面的な企業研究やざっくりとした業界研究しか出来ず、悪い言い方をすると薄っぺらい志望動機しか述べられないといった事態に陥っているのだと思います。

しかし、それでは面接官も「この学生は本当にこの会社で働きたいと考えているのか?」と思わざるを得ませんよね。

第一志望であってもそうでなくても、やる気や熱意を持っているのにも関わらず上手く志望動機が考えられずに、そんな風に思われてしまうのは避けたいところです。

では、どうすればいいのか。

ここで大切なのは、『働く上での目標を考えること』と『その目標を達成するための機能・特徴がその会社に備わっているのかを調べる』という2点を行うことです!

これらについて次の章で詳しく説明していきましょう。


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志望動機を考える上で大切な2つのポイント!


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突然ですが、就活というのはよく恋愛に例えられます。

多くの学生が就活をしていて陥ってしまう間違いがあるのですが、あなたは「内定をもらうこと=ゴール」になっていませんか?

例えば、あなたに好きな人がいたとしましょう。

その好きな人に近づくために、色々とリサーチをしますよね。

「何が好きなんだろう?」「どんな人がタイプなんだろう?」「今どんなことにハマっているんだろう?」などを知って、少しでも好きな人に好かれようとする。

その上で、どんどんと距離を縮めていき、告白をして晴れて付き合うことが出来るわけですが、この場合付き合えることがゴールではないはずです。

その先のカップルとしてのデートを楽しむ目的があったり、さらに相手との距離を縮めることを目標にしているのではないでしょうか。

少し話が逸れてしまいましたが、就活もそれと同じなのです!

カップルとしてのデートだったり、さらに距離を縮めるために頑張るところだったりに目標が無くてはいけません。

そういう意味で、まず1つ目の『働く上での目標を考えること』が必要になってくるわけです。

面接官は間違いなく「この学生は就職したらどんな風に働いてくれるんだろう?」と考えています。

そんな場面での質疑応答に、会社の良さ内定が欲しいがための熱意を述べているだけでは、やはり面接官にあなたの真意が伝わりません。

そこで「私は御社で〇〇がしたい」という具体的な目標を述べることで、あなたの熱意・やる気を伝えることが大切になってきます。
◎ あなたはその企業に入社出来たらどんな仕事がしたいでしょうか?

◎ その企業でしか出来ないと考える根拠は何でしょうか?

これらをもう一度徹底的に考え直してみましょう。

また、次の『その目標を達成するための機能・特徴がその会社に備わっているのかを調べる』ということに関しては、先程の恋愛の例でも挙げたように相手のリサーチをするという点に共通します。

相手との距離を縮めるために「どんなものが好きか」「今何にハマっているのか」を調べると言いましたが、

働きたいと考えている企業が「どんな分野に特化しているのか」「今後どうなっていこうとしているのか」などを知ることで、面接官にこの学生は良く理解していると思われる必要があります。

さらに、それらをきちんとリサーチすることで、働く上での目標をより具体的に作りあげることが出来るようにもなるのです。

入社して始めは教えてもらうことばかりになるのは当然ですが、数年経てばあなたもその企業を次なるステージへ一緒に引っ張っていくメンバーになります。

目標が具体的であればあるほど、企業の考え方と合致していれば面接官はあなたをメンバーとして迎え入れたいと強く考えるようになるのは理解できますよね。

それだけでなく、同じような仕事が出来る同業他社との差別化を図ることも出来ます。

志望動機を述べる上で一番難しいのが差別化を図ることなのですが、どこかに必ずその企業にしかない特徴や機能があるはずです。

実際に働いてみないとわからない部分に隠されていたり、内定が欲しいばかりに焦っていると見えづらかったりしますが、このリサーチは徹底するようにしましょう。

自分ではどうしても発見できないなら、OB・OG訪問を行って生の声を聴くなど、必ずしも自分で見つけ出す必要はありません。

働く上での目標を考えること』『その目標を達成するための機能・特徴がその会社に備わっているのかを調べる』という2点の行動をきちんと行うことで、今まで上手くまとめられなかった志望動機も格段にレベルアップします。


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まとめ


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今回は『なぜその企業でなければいけないのかを的確に伝える方法』というテーマでお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか。

志望動機は第一志望の企業だったとしても、面接練習程度にしか考えていない企業だったとしても同様に難しいですよね。

わたし自身も、就活の頃はこの志望動機に大いに悩まされましたし、実際にここで書いたことを完璧に実践できていたかと聞かれると答えに困るところでもあります。。。(笑)

しかし、今回ご紹介した方法をきちんと実践出来れば、間違いなく今までの志望動機よりも濃厚なものになると断言できます!

すでに何度も面接に挑戦して、なぜか上手くいっていないなと感じるそこのあなた。

一度志望動機を見つめ直してみましょう。

自分では完璧に作りこめていると思っていても、面接官からするとその他大勢の学生の志望動機と変わらないものかもしれません。

それでは今回のテーマのポイントを最後にもう一度振り返っていきます。

@ 今のあなたの志望動機は「その企業でしか出来ないこと」が入っていますか?

A 「内定をもらうこと=ゴール」ではない!

B その企業で働いていく上での目標を考えてみよう!

C その企業にしかない特徴・機能(強み)を見つけよう!

D 必ずしも自分で見つける必要はない。OB・OG訪問などで生の声を聞いてみて!



あなたがその企業を選んだのはなぜか、それをよく考え直してみるというのが今回のテーマの本質なのですが、それを行うためには今回紹介した方法やポイントを実践してみるのが一番です。

面接までにあまり時間が残されていないとしても、同業他社との違いだけは把握しておくようにしましょう。





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2015年06月19日

面接で好印象を得られる話し方4つのポイントや面接で重要な3つの行動をもう一度見つめ直して内定を頂こう!


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こんにちわ、らぶぽっぷです(^^♪

読者のみなさま、就活は順調にお進みでしょうか?

もう第一志望の企業から内定を頂き、就活を終えられている方もいらっしゃることでしょう。

まぁ、そんな方はきっとこの記事を読んでいることはないと思いますが。。。(笑)

とは言え、この記事に出会い、この記事の情報を必要としてくれている方がいることは喜ばしいことです!

そんなあなたの力になれるように私の持てる限りの情報を提供していきますので、どうか最後までお付き合いください。

では、本題に参りましょう。

今回は『面接で評価を得られる話し方や面接に臨む姿勢』というテーマについてご紹介していきます。

もちろん面接で適当な態度や丁寧な話し方をしない方なんていないとは思いますが、それでもなぜか面接官にきちんと思いが伝わっていないと感じることはありませんか?

それは答えている内容が悪いからではなく、あなたの話し方や姿勢から熱意が汲み取れないからかもしれませんよ。

今回はそこについて少し見つめなおしてみましょう。





目次


 右向き三角1どんな話し方だと好印象?

 右向き三角1面接ではどんな態度が好まれる?

 右向き三角1まとめ




どんな話し方だと好印象?


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まずは、どのような話し方が面接官に好印象を与えるのかについてご説明していきます。

言うまでもなく、丁寧な言葉使いで話さなければならないということは、みなさんご存知だと思います。

しかし、わたしが今回あなたにお伝えしたいのは、そう言った言葉使いなどではなく『どのような話し方』が大切なのかということ。

少し言っている意味が分かりにくいかもしれませんが、敬語や丁寧語といった会話で用いる言葉はこの際置いておいて、あなたの熱意をきちんと面接官に伝えるための話し方が大切だということです。

そのために必要なことは、『ハキハキと話す』『相手の目を見て話す』『抑揚をつけて話す』『間を置いて話す』というこれら4つのポイント。

これらのポイントについて1つずつ解説していきましょう。

@ ハキハキと話す!

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まずあなたにお聞きしたいのですが、面接での受け答えの時、ハキハキと話せているでしょうか?

これに自信を持って「はい!」と答えられる方は少ないと思います。

一度自分が面接官だったらと想像してみてください。

ゴニョゴニョと自信無さげに話している学生とハキハキと自信満々に質問に答える学生がいるとして、あなたならどちらに好感を抱きますか?

わたしなら間違いなくハキハキと自信満々に答える学生に好印象を持ちます。

仮に答えが間違っていたとしても、少し質問の意図している答えと違っていたとしても、それでも自信満々に答える学生を評価します。

なぜなら、営業であっても販売であっても人と接する職種の場合、自分の答えに自信のない人から物を買おうと思えないからです。

面接というのは将来一緒に働く仲間を見つける場ですよね?

つまり、「この学生と一緒に働きたい」と思わせることが大切なのです!

そのためにはどんな質問であっても、仮に間違っているとしても自分の答えに自信を持ってハキハキと答えるようにしましょう。


A 相手の目を見て話す!

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これは言うまでもなく当然のことですが、きちんと相手の目を見て質問に答えるようにしましょう。

相手の目を見るというのは、誰しもがわかっていることでありながら、実際にやるとなると難しいですよね。

わたしもこれが苦手でした(;^ω^)w

緊張してしまうと目が泳いでしまったり、話しながらどんどん顔を下げてしまったり、なかなか上手く目を見て話すことが難しかったです。

しかし、目を見て話さなければどこか自信無さげに見えてしまうもの。

どれだけ答えが素晴らしかったとしても、自信がなさそうに見えてしまったらその答えが信用出来ません。

そのため、答えるときは必ず『相手の目を見て』答えるようにしましょう。

とは言え、わたしと同様に苦手な方もいらっしゃるかと思います。

そんな方にオススメなのは、相手の眉間を見て答える方法です。

あまり凝視してしまうと睨んでいるように感じるので、見つめすぎないように気を付けなければいけませんが、この方法ならそこまで緊張せずに実施できるはず!

緊張して目が泳いでしまう方は一度試してみてください。


B 抑揚をつけて話す!

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あなたは質問に答えるときに、抑揚をつけて話していますか?

これが出来ているという方はなかなかいないのではないでしょうか。

かくいうわたし自身もこんな高等技術は出来ていませんでした。(笑)

この抑揚をつけて話すというのは、簡単に言うと『大切な部分を強調する』ように話すということです。

例えば「学生時代に頑張ったことは?」という質問の答えでも、ここはそこまで重要なポイントではないけど、ここだけは面接官に伝えたいというポイントがあるかと思います。

そんな伝えたいポイントを上手く伝えるために、話すときに抑揚をつけるというのが効果的です。

では、どのようにすれば抑揚をつけられるのかというと『少し声のトーンと音量を上げる』といいでしょう。

あまり大げさにやりすぎるとジャパ〇ットの〇かた社長みたいになってしまうので、そこは注意してくださいね(;'∀')ww

まぁそれはそれでかなり印象に残るので効果的かもしれませんが。(笑)

ポイントとしては、面接官が違和感を感じない程度の抑揚をつけると最も効果的です。

面接を控えている方は、次の面接で少し意識しながら答えてみてはいかがですか。


C 間を置いて話す!

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この「間を置いて話す」方法は、先ほどの抑揚をつけて話すというのにも似ているのですが、伝えたい部分の前に一呼吸置いてから話すようにすることで相手に印象付ける方法です。

緊張していると、淡々と答えてしまったり、棒読みのようになってしまいがちになります。

棒読みではいくら良い答えだとしても相手に熱意が伝わりづらいですよね。

そのため、きちんと熱意ややる気を伝えるために、間を大切にして答えるようにしましょう。

緊張したら早口になってしまうという方は、少し大げさにでもゆっくり話すことを心掛けると良いと思います。

このように『間を置いて話す』ことや『抑揚をつけて話す』ことというのは、慣れないとなかなか難しいことかもしれません。

しかし、一度慣れると驚くほど自分の思いを伝えるのが上手くなります。

面接で相手にあなた自身を伝えられていないと感じるならば、すぐに試してみてください!


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面接ではどんな態度が好まれる?


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次は面接でどのような態度が好まれるのかについて説明していきましょう。

あなたは面接で熱意・やる気を伝えたいとき、また真面目さを強調したいときに気を付けていることがあるでしょうか。

ここでは「態度」という括りで書きましたが、「面接で行う行動」と言った方がいいかもしれません。

面接官に効果的に熱意・やる気を伝えるために重要なポイントは『笑顔』『姿勢』『ボディーランゲージ』の3つ。

これらのポイントについて1つずつ解説していきます。

@ 笑顔

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3つのポイントの中で一番大切で、一番難しいのがこの『笑顔』だと思います。

面接では適度な笑顔を交えながら会話をすることが大切だと言われていますが、緊張しているとなかなか表情を和らげることが出来ず自然な笑顔なんて作れないという方が大半ではないでしょうか。

面接官がフレンドリーで話しやすい雰囲気を作ってくれていれば多少は自然な笑顔も出来るかもしれませんが、それでも選考の段階が進めば進むほど表情も体も固くなってしまいますよね。

これは誰しもが通る悩みなはずです。

特に役員面接まで来ると、威圧感がすごくそれどころではないほどに緊張するでしょう。

しかし、このような場面で自然な笑顔を交えながら話せれば、面接官には確実に大きな印象を与えることが出来ます。

では、どうすれば面接でリラックスしながら話すことが出来るのか、わたしが行っていた方法を伝授しましょう。

それは『面接官をその辺にいるオジサンだと思うこと』です!(笑)

伝授などとかっこいい言い方をした割に、この程度ですみません。。。

ただわたしはこの方法で適度にリラックスすることが出来ました。

自分の命運を握られていると考えるから緊張するのです。

そのため、何も関係のないその辺にいるオジサンに自分の考えや会社に対する思いを説明してあげているというくらいの気持ちになれば、自然な笑顔を交えた自然な会話が出来ると思います。

緊張してどうしようもない時は、この方法を思い出して試してみてください。

案外あなたにも合った方法かもしれませんよ!


A 姿勢

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質問ですが、背筋を曲げている猫背の人と背筋を伸ばしてきちっと座っている2人がいるとして、どちらが熱意があるように感じますか?

間違いなく背筋を伸ばしてきちっと座っている人の方が熱意を感じると思います。

面接ではリラックスして会話をすることも大切ですが、あくまで面接という選ばれる状況だということも忘れてはいけません。

きちんと姿勢を正して、まっすぐに面接官を見ながら質問に答える基本姿勢だけはキープするようにしましょう。

さらにこの姿勢であなたにお伝えしたいもう一つのポイントは、伝えたい重要な話のときに『前傾姿勢』になるということです。

特に熱意・やる気を伝えたいときに、この前傾姿勢で答えるのは効果的です。

ポイントポイントでこのような行動を挟むことで、より強い印象を与えることが出来るでしょう。


B ボディーランゲージ

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緊張していると膝の上で強くこぶしを握ったまま固くなってしまっていることが多いかと思います。

しかし、それでは伝えたいことがあっても固くなりすぎて半分も伝わっていないかもしれませんよ。

そんな時にあなたに行ってほしいのが『ボディーランゲージ』を交えて話す方法です。

例えば釣りで大きな魚を釣ったと説明したいときに、言葉だけで表現するのは難しいですよね。

こういうときはきっと誰でも両手を広げながら「こんな大きな魚を釣った」と説明するはずです。

また、政治家の演説を少し想像してほしいのですが、私はやる気がありますというのを表現するためにこぶしを握って「頑張ります」と言ったりしていますよね。

このようにボディーランゲージは相手に的確に感情を伝えたり、考えを伝えたりするときにかなり有効な手段です。

面接でもこれと同様に、あなたが伝えたい部分を強調するときにボディーランゲージを駆使して伝えるようにしてみてください。

今まで基本姿勢のままで固くなり過ぎていた方なら、顕著に効果が表れるでしょう。


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まとめ


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今回は『面接で評価を得られる話し方や面接に臨む姿勢』というテーマでお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか。

内容的には今更な感じは強いかもしれませんが、今だからこそ初心に戻ってどのような伝え方をすれば効果的なのかということを理解しておくことが大切です。

面接でどうも上手くいっていないという方がいれば、このような部分を一度改善してみると顕著に効果が表れるかもしれません。

何事も基本が大切なように、面接でも基本的なことを大切にしながら、あなたが伝えたいことや熱意・やる気を伝えるようにするときっと今までよりも数段レベルアップした伝え方が出来るはずです。

それでは最後にもう一度今回のポイントを振り返りましょう。

@ 話し方で大切なのは『ハキハキ話す』『相手の目を見ながら話す』『抑揚をつけて話す』『間を置いて話す』こと!

A 面接での行動で大切なのは『笑顔』『姿勢』『ボディーランゲージ』を用いること!

B 何事も上手くいかないときは、初心に返って見つめ直すこと!



これらのポイントを大切にしながら、面接に臨んでください!

経験や慣れが必要なものもありますが、今からでも遅くはありません。

改善できるところは改善して、面接であなたの全てを伝えられるように最大限の努力をしましょう。

そして、あなたが働きたいと思える企業で内定が頂けるように面接で最高のパフォーマンスを発揮できることを願っています。






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